レッスン帰りです。
赤沼美帆先生にワルツの個人レッスンをお願いしました。年度内の有給休暇も今日で5日目です。来週から出勤日が増えるのは…嫌だなぁ〜
 
今日の目標

○スウィングの切り替え

・スウィングとスウィングの合間がぶつ切れになっている

・互いに反対方向に開いた状態のまま運動を継続させたい

・2の後半から次の運動の準備〜ボールの中でウェイト移動

・いつ止める時も固めず、下りるタイミングで脱力して終わる習慣を付ける

○床へのプレッシャー

・腸腰筋は幾ら使っても壊れないらしい〜もっともっと使う

・肋から骨盤を通して支え脚で床をプレス

・フレームはそのままキープ〜床からの反動を肩から抜かない

・強さと安定に繋がる

○身幅

・ボディコンタクトと右手の幅を意識し過ぎ

・左手と左ボディの幅の意識が不足

・両手とボディで作る空間を崩さずにそのまま運ぶ

・自分のやる事に集中し過ぎて、♀を確認出来ていない

・身体を肩〜胸、肋、骨盤の3つに分ける

・それぞれサイズが違うので少しずつずれる軸を整える

・♂♀それぞれ前後に2軸を意識〜互いの台形が出来る

・一番長いのは対角線〜♂常に右胸から左肩甲骨

↑スクエアの時はZ〜♀右胸から左肩甲骨

↑PPの時はイ〜♀左胸から右肩甲骨

・この対角線=身幅を意識して2つの台形を崩さずに踊る


-----ここまでメイン-----

○PP

・ポジションチェンジ時、♀に移動開始の合図と移動後ネックを変える合図を与える

↑ボディライズ〜腹を緩めていると伝わらない

・左手はその場に残す

↑振り回さない、落とさない

○ポスチャー

・骨盤の上に鎖骨を置く

・幾つか骨の名前を言われたけど忘れた

↑頭と両肩の三角形をキープ(多分)

・頭を前に出さない

○キャッチボール

・情報のやり取りは肋〜アームは残しておく

・仕掛ける前に♀に準備の暇を与える

・Zの身幅は背中を意識

・2人の身幅は車の前後輪のイメージ

↑FF車の前輪が♀、後輪が♂〜内輪差を意識 

○上と下のバランス
・上を使った分だけ下も使う
・サポーティングフットで送り、リーディングフットでキャッチ

・下が前なら上は後ろ(ボルタのイメージ)
・下が後ろなら上は前

〇ユニット

・ボディコンタクトをずっと意識

・両肘を引かずに二人の空間を確保

・上体の三角形を維持
左手のコンタクト〜4指を横、♀の4指が縦
・両アームの下側を水平に保つ
・ライトランジ〜空間の確保(左肘注意)
・空間の確保〜球体のイメージ

・脚を互いに絡める+ボディコンタクト

・ボディとヘッドのポジション〜♀の前に立ち、互いの頭を遠ざける

・ドアのイメージでローテーション

○スウィング

・ライズの仕掛けを早く
・外側のボディのペンデュラムをイメージ
・左右の肋の前後転をしっかりと意識
↑気を抜くとボディが平坦になり易い
・スイッチ&リバースピボットの回転量をしっかりと意識
○送り脚

・サポーティングフットの上をウェイトが通過してから次歩を出す
・サポーティングフットのボールで送り出してトゥの先まで使い切る
・リーディングフットはトゥを浮かせてインサイドエッジを滑らせる様に送り出し、ウェイトが通過しきってから床をキャッチする
・2の脚を使い続けて3の足を送り出す
・3の足の上で股関節を使いながらトゥの先まで使い切って1の足を送る

○ウェイトシフト

・一歩一歩、踵〜外股関節=お尻〜肋〜脇の軸を意識

↑2軸

・カスタネットで一歩一歩動きの繋がりを意識

・ウェイトを中心ではなく外側で意識
・外側の軌跡は♀の軸の外側を通す

○肩、肋、骨盤の分離
・スウェイで伸ばすサイドの肩甲骨を広げる
・胴はコンタクトポイントなので一定に保つ=肋骨を水平に保つ
↑そのためには!〜左右の肋骨を前後に回す
・右スウェイの時は右サイドを前回し、左サイドを後ろ回し(左スウェイの時は逆動作)
・脚から骨盤を通して肋を使って、肩まで繋げる

○リバース系からのスクエア

・下はアンダー

・骨盤はナチュラル系の絞り

・右手の位置は身体の正面

○ラウンドガール

・格闘技などでラウンドの合間に看板を持って回るイメージ

・肩より広い看板を持って捩れない、傾けない

・常に正面に見せる

○フロアクラフト

・独りよがりの進路を作らない

・身幅を維持したコース取りを意識

↑♀に準備する暇を与える


今日のポイント

○左右の分離

・スウェイの外側肩甲骨を広げるのに先行して右アームを緩める

・片側が前進する時、反対側は次の後退の準備を進める

・常にフロア(周囲と進行方向)と相手(パートナー)と自分の状況を確認しながら踊る

○情報の伝達

・♀にオンカウントでリアクションしてもらうには、先行してアクションして伝える〜慣性のイメージ

・回転しながらのアクションは45度手前で伝える

・上を残して、下を踏んで伝える


最初に踊って頂いた時の指導事項

・ナチュラルターンの予備歩でボディが被る

・右サイドのボディコンタクトから右手迄を固定しているから、左サイドのボディスウィングに釣られて右サイドが♀を圧迫している

・プレパレーションの2歩目(R)、ボディが出るのに連動して右サイドを広げる


次に指導されたこと

レフトホイスク〜仕掛けが遅い

1(R) 音の頭で♀が左足にウェイト移動する

↑そのためには、3&で右足にウェイト移動完了


続くコントラチェック

予3(R) ウェイト移動が曖昧

・サポーティンフット(L)をしっかり使って床をプレスして右足を開いてウェイト移動

・この脚を緩めて、左足を連動して引き寄せる


反復エクササイズの後、曲に合わせて踊る

↑シャッセロールからのスピンターン&バックロックがNG〜2人の空間が歪

・今♀にリアクションさせるリードをしているので動きの流れが曲より遅れる


動きを整理

オープンナチュラルからのシャッセロール

12&3(LRLR) 右スウェイ


スピンターン

123(LRL) ノースウェイを飛ばして左スウェイ

・壁にリアクションさせる為壁斜めにアクション

・♀がリアクションする時には、次の後退=ローテーションの準備


教わりながら一度に2つ出来ない自分の不器用さに若干自己嫌悪。頭を整理して、イメトレと反復エクササイズで擦り込みを目指します。