練習帰りです。
港区の生涯学習センターを借りた練習会にカップルで参加しました。今月初めてのカップル練習でした。

今日の目標

スタンダード

☆べニーズワルツを通して踊りきる

○身幅

・身体を肩〜胸、肋、骨盤の3つに分ける
・それぞれサイズが違うので軸は少しずつずれる
・♂♀それぞれ前後に2軸を意識〜互いの台形が出来る
・一番長いのは対角線〜Zとイのイメージ
↑この対角線=身幅を意識して2つの台形を崩さずに踊る
○スウィング
・ライズで外側肋の仕掛けを早く
○もっと動く
・左右の肋の前後転をしっかりと意識
・スイッチ&リバースピボットの回転量をしっかりと意識
○2人の空間
・上体の三角形を維持〜左手の4指と♀の4指/両アーム下側を水平に
・自分の身幅と♀の身幅
・ライトランジ〜左の空間(左肘&右脚注意)
・アウトサイドチェンジの2歩目左の空間(球体)

・回し蹴りのイメージで脚を持ち上げる時に使うお尻の筋肉を意識

・このまま使うとリーディングフットが身体の下を通過しないので、サポーティングフットの内股関節を使う〜サンバのイメージ

○♀に準備の暇を与える

・横に移動する時に♀を連れていこうとしない

・その場合に置いて、自分だけ先に行く

・♀は自分で準備して、後から付いてくる


-----ここまでメイン-----

○♀とのコンタクト

・脚を互いに絡める+ボディコンタクト

・ボディとヘッドのポジション

・ドアのイメージでローテーション

○送り脚

・粘っこい表現
・サポーティングフットの上をウェイトが通過してから次歩を出す
・サポーティングフットのボールで送り出してトゥの先まで使い切る
・リーディングフットはトゥを浮かせてインサイドエッジを滑らせる様に送り出し、ウェイトが通過しきってから床をキャッチする
・2の脚を使い続けて3の足を送り出す
・3の足の上で股関節を使いながらトゥの先まで使い切って1の足を送る

○肩、肋、骨盤の分離
・スウェイで伸ばすサイドの肩甲骨を広げる
・胴はコンタクトポイントなので一定に保つ=肋骨を水平に保つ〜左右の肋骨を前後に回す
・右スウェイの時は右サイドを前回し、左サイドを後ろ回し(左スウェイの時は逆動作)
・脚から骨盤を通して肋を使って、肩まで繋げる

○下からリード
・両股関節をコマネチ
・骨盤を開く〜フレームを広くキープ
・お尻の筋肉で♀をリード

☆ジャイブのルーティンを覚える
○シンクロ
・一歩一歩がルンバウォークの組み合わせ
・立つ音と寄せる音を意識
・立つ音でスタンディングフットの上に立つ
↑他方の脚をターンアウトして伸ばす
・寄せる音でキューバンモーション
↑リーディングフットの準備


○二人のポジション

・間隔を広く取って、空間の広がりとスピードを見せる

・間隔を狭く取って、2人の連携を見せる


・ポジション(コネクション)を意識〜♀を立たせ、次の動きに誘導する=肘の位置とテンション
足の上にしっかり立つ〜膝を伸ばす音と緩める音を意識
・音の幅一杯にボディを使って柔らかく踊る
・足を残す〜脚の外旋、内股禁止
・脚の動きを見せる〜出す脚、乗せる脚、寄せる脚
・自然に踊る〜角を出さない、高い位置で踊る

なかなか思った様には踊れませんでした。
一番変わったのはパートナーのポスチャーです。
踊ってからもっと開きたいって呟いて、ユニットのセットで言ってくれよ〜って感じでした。
W
スタンディングスピンからのシャッセフロムPP、予2(R) PPのリードがイになっていない
予3(L) 上も下も沈んでいる

T

フォーラウェイホィスク&ピボットの6(R)、7(L)歩目が噛み合わずに失速

F

股関節が使えていない

Q

アウトサイドチェンジの2(R) スクエアとPPの使い分けがNG〜Zとイ?

Vw

フットチェンジ(クローズドチェンジ)でモタモタ

C

乗る音と寄せる音の使い分け

S

曲げる動作、伸ばす動作と反動で戻る動作を意識

R

広く踊るパートとシンクロさせるパート

P

角を立てずに大きく動く

J

ゆっくり正確に


今日は踊っていて全然楽しめませんでした。問題点を一つずつレッスンで潰していきます。