★ 松田政策研究所チャンネルに登場された大阪市立大学名誉教授の井上正康氏によると、厚生労働省の通達PCR検査のCt値を40から45の間で感染者を認定していたが、それを30から35というWHO基準にまで引き下げた事によるものだとか?

今まではこの値が高かったために、コロナ以外のものに反応してしまい、ただの風邪やその他の原因のものが相当数あったのではないか?

だから間違いで陽性(擬陽性)になる人が多かっ

のだと考えて、PCR適正化プロジェクトを立ち上げネット署名を依頼し、12,000人を超える方々が署名をしている。その旨を厚労省にも伝えたところ1/22の厚労省通達でCt値をWHO基準にまで変更(引き下げた)したため、感染者が極端に減ったの だということが判明した。

そもそもPCR検査というものは、条件が安定した研究室の中で行うべきものなのだそうだ。しか

Ct値は25から30でないと意味がないものらしい? もっと言えばコロナのような感染症に対してPCR検査は不向きであるそうだ。