レッスン帰りです。

菅井学先生にタンゴのカップルレッスンをお願いしました。
先週のレッスンの後、カップルで合わせるのが初めてという情け無い状態でのレッスンです。


自分の課題

○内側からのリード〜リンク

・身体を鳩尾から裂いて肋骨部分を独立して動かすイメージ

・ボディコンタクトから右手までを繋いでそのまま動かす=♀に動かさせる

○ 内側からのリード〜後退・バックコルテの1歩目

・ボディコンタクトから右手の意識は同じ

・右脚は共通なので固定

・左脚を後退させるには左脚を持ち上げた時のお尻の働き

○フレームの固定

・手腕分離

↑上腕外旋、前腕内旋、手外旋

・ぶれず、力まず安定させる

※ここまでに集中

○上下の分離

・ウェイトを感じる股関節〜腰

・上と下を繋げる肋=胴

・回転を伝える胸〜アーム

・3つ一緒に動かさない=下から上に

・上はおとなしく!

・下からの動きを胴迄で伝えて♀に準備の暇を与える

・両股関節をコマネチ
・骨盤を開く〜フレームを広くキープ
・お尻の筋肉で♀をリード

○ボディコンタクト

・右胸を意識〜腰骨から胸までの広いコンタクト

・肩甲骨を巻き込んで胸を開く

○カップルの幅を意識〜カップルの空間を歪ませない

・♂左肩〜♀左肩の幅を変えない

・右アームで空間を丸ごと運ぶイメージ

・右アームにクロスを垂らして、風で靡くイメージ

・紙風船のイメージ〜二重に膨らませた紙風船を歪ませない

○ウェイトシフト

・一歩一歩スタンディングフットの上で一本立ち出来る位置を意識

・カウントは股関節でウェイトを感じて取る

・4軸を意識し過ぎて、ボディを押し付けない

・足の上に外股関節=お尻を乗せる


今日のポイント

○自分の身幅を意識

・ボディコンタクト〜右手は♀の身幅

↑これだけを意識していると、♀にはウェイトシフトが疎かに感じられる

・回し蹴りのイメージで脚を持ち上げる時に使うお尻の筋肉を意識

・このまま使うとリーディングフットが身体の下を通過しないので、サポーティングフットの内股関節を使う〜サンバのイメージ

○♀に準備の暇を与える

・横に移動する時に♀を連れていこうとしない

・その場合に置いて、自分だけ先に行く

・♀は自分で準備して、後から付いてくる


右手をコンタクトしないで組んでウォーク、リンクの反復エクササイズ

クローズプロムナード、バックコルテ、オープンリバースターンまで繋げて反復エクササイズ


マシになってホールドしての反復エクササイズ

サイドステップ、Wドラグ、オーバースウェイ、ライトランジ

・横に移動する時は♀に準備の暇を与える


ここまでかな?

・外から見て全然違うらしい

・パートナーさんもフォローし易いらしい

・仕掛けている自分には、あれしてこれしてという意思は明確に有るけど、実感がない

↑崩れても分からないパターンなのが残念です。


コーチャーに相談したら、♀の身幅と♂の身幅を意識して、肋を裂いてお尻の筋肉を使おうとすると、一番鈍感な背中が敏感になってくるのでいずれ実感が湧いてくると思うとの事。

信じて精進します。