レッスン帰りです。
菅井学先生にカップルレッスンをお願いしました。

競技会も今年はエントリーしないので、WTFQを順繰りに教わりながら、基礎力の向上を目指してきましたが、4週空けると教わった事の効果を確認するのが容易でない事が分かりました。今週は前々回のワルツと前回のタンゴの効果確認を兼ねて、先日の練習で上手くいかなかったパートの質問を1レッスンという無謀なオーダーで臨みました。

共通
⭐︎4軸と右手〜右手を優しく、頭を引き上げて
・フレームとボディの切り離し
・上と下の切り離し〜脚を力まず
.・右側の空間を優しく広く
・インラインの後退

W
・スタンディングスピンで2人の軸がずれる

T
・ウェイトシフト

オーダーを伝えて、レッスン開始。
Wの踊りを見た後、続けてTを踊る。

コ「両方とも共通して・・・」
今日のポイント
○フレーム間の空間をそのまま運ぶ
・右前の軸を意識しているのは大事
・OPやPPで右を意識して、よれたり、被っている
・左肩甲骨下を左足の上に乗せる
・右手と左肩甲骨の距離を潰さない
○正しいリード
・骨格で伝えようとしない
・表面でも伝える
・ウェイト移動でも伝える
・空間を移動しても伝える
⭐︎♀が自分で動きたくなる様に仕向けて、準備する時間を与える

シャッセフロムPP
2-3 CPにポジションチェンジする時、左肩甲骨下を左足の上に乗せる
右手と左肩甲骨の距離をキープ
4 左足前進時も同様
以下クイックオープンリバース、タンブルターン、スローアウェイオーバースウェイと同様

ライトランジからのスイッチ
前(R) 右お尻の筋肉を使って、股関節を畳む
↑♀前進のきっかけとスペースを与える
1(L) 更に使って♀右足を前進させてから左足にウェイト移動
↑先に動くと♀の前進スペースが無くなる
・右手と左肩甲骨の距離をキープ=空間と♀との位置関係をキープ

リバースピボット
1(R) 後退・内回り
・♀左足前進との位置関係を意識
・右手と左肩甲骨の距離をキープ

シャッセトゥライト、アウトサイドチェンジ、アウトサイドラン〜同様
サイドロック、バウンスフォールアウェイ〜同様

コ「タンゴは出来なかったけど、同じ様に上の空間を確保して、ポジションチェンジ出来ると、チェイスやホィスクなんかも楽に踊れる様になります。」

こんな感じかな?
明日の個人レッスンで定着プラス更なる向上を目指します。