レッスン帰りです。
菅井学先生にタンゴのカップルレッスンをお願いしました。

hiroの質問から。
・現行
短辺の始端でターニングファイブステップして、終端のコーナーに向かってダブルチェイス、シャッセ&ホィスク、PPで長辺の中央斜めに進むルーティン
・問題点
人を避けるために壁かLODに迂回せざるを得ない時、LODに進むと逆中央斜めにPPとなってしまう。パートナーからは急な転回ではフォロー出来ないと訴えられた。
・質問
8の倍数で中央斜めにPPになって、次に繋ぎたい。

⭐︎回答〜アライメントの修正
・スタートを壁斜めに深いPPに構える
・最初のチェイスを逆壁斜めに踏み込んで、2回目のチェイスを中央に面して終わる
・シャッセ&ホィスクを壁斜めに進む

この場合は・・・って判断不要なので、カップルが馴染むまで踊り込みます。シャンシャン!

コ「後は?」
h「この前のレッスンで見て頂いたフォーラウェイホィスクからのピボット&ランジロールが上手くいきません。」

今日のポイント
○あや取り
・両肩、両股関節の4点を意識
・縦にしっかり乗った状態
・左右のベクトルを緩めない
・ブルドーザーで土砂を纏めて運ぶイメージ
↑hiroは何処かがひしゃげて歪になりやすいので、ユニットが分解してしまう
○バケツの水
・傾けると溢れる
・手や腕で振り回しても溢れる
↑ボディと連動させると溢れない
○立ち方
・両足を開いて真ん中に立つ
・両肘を脇に引き込む〜空手の押忍のイメージ
・両アームを横に広げる
・右足にウェイト移動両肘を緩めてフレームを作る
⭐︎スクエアでもPPでもフレームから脇は変えない

フォーラウェイホィスク
2Q(R)-3Q(L) 右足の上の軸を意識して、左サイドをそのまま移動させる
4Q(R)-5Q(L) 言葉にすると上と同じ〜やる事は違う

ピボット
1Q(R) 4点を意識
・移動は下から
・アームはボディに付いてくる

ランジロール&ストップロック
・4点を意識
・CBMやOPを意識してポジションを変えない

ここまでかな?
身体に染み込む様に繰り返しながら修正して頂きました。

上手くいかない時に、先ず確認するのはこれだと感じました。
しっかりやるぞ!