レッスン帰りです。

中沢康行先生にワルツを見て頂きました。

 

今日のポイント

○上が被っている

・スタートから下を向いている〜上方へのアピールが見えない

・特に前進時、反る位の気持ちでちょうど良い

・&カウントが入って速くなるとNG

○骨盤を♀に向ける

・向け続ける

・リバース系でネックが先に向いてボディが開き歪になりがち

・股関節が硬い〜無駄な力が入り過ぎ

↑キューバンモーションのイメージで緩めて回す〜♀から外さない

○脚の上にしっかり乗って止めて見せる

・膝を曲げたら伸ばす〜スウィングが歪

・足の上まで尾骶骨を乗せる

・ダラダラと動き続けずピッと止まって見せてから

○フロアクラフト

・自分のルーティンの動く距離を掴む

・パート毎にどこからスタートするとどこまでいくかを掌握

 

ライトランジ

1(R) 右足の上にウェイト移動〜♀左足の上にウェイト移動させる

↑ここから♀にどこまでストレッチさせるかを意識〜右肘でコントロール


有難いお話

・ビデオを撮ったら自分の踊りをしっかり見る

・自分の踊りの悪い所に気付く

・直そうと大きく変えたつもりでも外側から見ると少ししか変わってない

 

昔教わっていた先生に「自分の汚い踊りを見続けると欠点が刷り込まれるから、ざっくり見て気付けばその後は見るな!」と教わって以来守り続けてきたけど、考えを改めます。