



休む事など考えないで、
必死で働いた。
というか、
借金返済の為に働いた37年間。
仕事を継いだ時点で、
数千万円の親の借金も継いだ。
27歳で継いだ借金完済後、
新たな事業資金を借り入れ、
31年かかって完済した。
最後の一年間は病院のベッドの上から返済した。
…当時の年齢は58歳。
親兄弟、誰一人私達を助けようとはしなかった。というか、寄りつかず知らんふり。
病気…そして仕事廃業と同時に家族の縁は切れた。
そして家も失った。
60過ぎたら仕事の休みを増やして、
妻とのんびり旅行にでも行こうかと。
音楽活動も始める予定だった。
少林寺の道場も始めたかった。
病気になって車椅子生活になるまでは、
順風満帆な毎日で、生きてる限りみんな平等だと思って来た。
だけど死に損なって思った。
「平等などない!」
そして今思う。
健康以外の求めることは無くなって、
関わる全ての人に、感謝な気持が膨らんでる。
毎日多くの薬を飲みながらだけど、

そんな11月22日を、
神経痛らしき痛みで迎えた朝のひと時。
「年取ったなぁー」って痛感しました。
いい夫婦の日かぁ~……。
ランチでも行こうかな…なんて。
最近では、
出会いも変わった様で、結婚のカタチも多様化しているようです。
また離婚率も高い様で、
私の知る限り(友人や知人)でも、半分以上の人が離婚しています。
そして、
そのほとんどが再婚していて、
より幸せな生活をしているのが現状です。
好きで一緒になったはずでも、
当初の気持ちを乗り越える程の!?愛の無さを発揮して、新たな愛に燃える訳です。
私はそれで正解だと思っています。
何事も上回る物があれば…気持ちは変わって当然です。
それが人が同士であれば…。
そんなことが起こらない為にも、自身がより向上すれば良いだけのこと。
ある意味、
自分の責任でもあるのかも知れませんね。
「別れなければ、出会いは消える。」
「無くさなければ、発見出来ない。」
…私はそう思ってます。
還暦を過ぎて62歳の私。
結婚21年を迎えましたが、57歳のときに病気になり、その時は離婚も覚悟しましたが…。
妻は変わることなく、その後も私を大切にしてくれています。
病気は関係なく、私は昔から常に離婚は覚悟して生活しています。
歩けなくなっても、
自分を超える男は存在しない位イイ男に成長しようとする努力を忘れません。
歩けようと歩けなくても、常にその気持ちとその覚悟は同じです。
そしてイイ夫婦である為には、想いやる気持ちと謙虚さが必要だと思っています。
私にとって妻は、
自身より大切な人です。
11月22日、
夫婦の日と言うことで、
そんなこと考えたりして……。(^_^;)💦
外食に!