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数日前にもこちらのブログに書きましたが、
先月、弟が旅立ちました。
そして昨日、
今年6月に親友が旅立っていたことを知りました。
ここ数年は会うことなく、
ちょくちょく電話で話していたのですが、
…最後に話したのは今年の4月でした。
その親友は、
少林寺の相方で、武専や昇段試験や講習会等を一緒に参加し、共に30年近く練習に励んでいました。
辛いですね。
私が難病で入院している間にテニスの恩師が亡くなり、少林寺の恩師も亡くなりました。
また私自身も、
2017年の緊急入院だけでなく、2023年には2回の重篤な状態での入退院を繰り返し、生命の危機だった訳ですが…。
弟も親友も居なくなった。
そして自身も危なかった。
思い起こせば、
数年前にも少林寺の昔の相棒が亡くなっていて、
私が難病になる数年前には、親友が病気により寝たきりとなっていました。
多くの大切な友人を失ってしまいました。
私といえば、
後遺症と戦いながらの車椅子生活を過ごしています。
それも妻や周囲の方々の手助けにより成り立ってる訳で、ホント有り難く思います。
これからの自分に出来ること……。

弟、恩師そして友人達との出会いは私にとってかけがえのない宝物です。
その思い出と教えを胸に、
支えてくれる人達、そして妻への感謝を忘れず、一日一日を大切に笑顔で歩んでいきたいと思います。
合掌🙏
ありがとう
どんなにこの世に未練があろうと、
あの世に行ってしまえば消えてしまうのだろうか?
この世に残っているモノは、
その人を知る人だけ。
その人を、
思い出すことは供養にもなる。
そして
いつの日か喜びも悲しみも色褪せる。
供養、
あの世に届くものかは知らないけど、
自らが納得する為に行う行事に感じる。
悲しい気持ちを癒す為の供養。
全ては、
自身の心の中にあるもので、
どう考えるのかも自分次第。
死人に口無しとは上手く言ったものだ。
弟の死。
日増しにボディーブローの様に効いてくる。
日々薄れて行くものなんだろう。
だけど、
弟の気持ちは忘れない。
最後の言葉、
最後の眼差し、
振り絞った手の力が今も私の手のひらに残ってる。
悔しさが伝わって来た。
最後に、
軽い冗談を表してくれて、
なんかホンワリ。
そんな手を、
オレは笑顔で握り返せた。
楽しい時間をありがとう。
辛かった体も、
嫌だった人間関係も、
リセットされてることを願う。
心穏やかに、
安らかに。
🙏合唱。

弟の単車。
何気に寄ったお店で、
小ぶりで可愛いカップを発見!
不思議と迷わず購入。(^_^;)v💦
写真は購入したカップ2点、
デミタス&ソーサー
青磁四葉文と青白磁線刻象嵌です。
人気陶芸家の日高伸治氏による手作りの器です。
青磁 四葉文
緩やかな四つ葉の形をした口縁で、落ち着きのある艶やかな青磁の釉薬がお洒落です。
青白磁 線刻象嵌
すっきりとした青白磁で、繊細な白の象嵌のラインがスタイリッシュなデザイン!
サイズ感
カップは口径約6cm、高さ約7cm。
ソーサーは直径約10cmの手頃なデミタスサイズです。
どちらも魅力的で選べなかったから、
2点買ってしまいました。(^_^;)v💦
衝動買いは珍しい。







