確か昨日は1日中☂️雨予報でしたが、
天気急変により、
時折日差しの見える良い天気でした。
お陰様で、
弟の四十九日を無事に終える事が出来ました。
私は車椅子なので、 雨でなく良かったです。

13年間くらいでしょうか、
弟は珍しい病気と闘ってきました。
46歳の頃に発病したのですが、
それ以降の弟の人生は、
想像以上に苦しく大変であったけど、
ある意味充実していたと信じたいです。
私の仕事場に毎日の様に来ていた弟ですが、
私が突然の難病とやらで車椅子生活になってから、会うことは少なくなり、ここ最近はLIVEでのやり取り程度でした。
それも最近は既読のみとなりましたが、
最後の返答では、「ありがとう。」って頑張って書いてくれました。
幼い頃から同じ趣味が多く、
仕事引退したら、「のんびり野池でバス釣りでも!」って、昔は話していましたが、
そんな弟も逝ってしまい。
私は車椅子生活です。
そんな弟ですが、
昨日(四十九日)を境に違う世界に行った様です。
それも、
世に残る人が定めただけで、
当人から聞いた訳ではありません。
残された家族にケジメをつけるだけの理由なのかも知れませんが、そんなことはどうでも良く、
苦しみから逃れ、
新たな姿になっていることを願います。
大切な人が逝く度に思うのですが、
いつ何が起こるか、
誰にもわからない今を生きている私達の世界は、
まさに「地獄」だと思います。
その中で、
如何に有意義に生きるか、
如何に大切な人を想えるか、
誰もが地獄を忘れる程になって生きています。
そんな人間って凄い。
オレも歩けなくなった位で、
人間でなくなった訳じゃない。
誰もが一番若い今を、大切に過ごそう。
死を持って親友や弟が教えてくれた様です。
合掌🙏