少林寺の相方(親友)、

そして弟を亡くして一月が過ぎ、


「会えない、話せない。」ことの辛さを、

思い知らされています。


そんな私は、

長年会っていない友人達と、

何だか会いたくなって来た今日この頃デス。


発病からの長期入院…1年。

退院後、

コロナ禍により数年間の監禁状態…3年。

この後、

コロナ重篤肺炎により危篤となり…2ヶ月半入院。

死からの生還から半年後、

まさかの肺炎再発により緊急入院1ヶ月半。

そして、

ステロイド最終減量(5〜0mg)に1年少しかかりました。

そして現在、

8年間服用していたステロイドに頼った身体が、どうやら自身のステロイドにより機能し始めた様です。


長い様な短い様な。


そんな経験を経て、

私の考え方も変わった様です。


以前の私は、

生きていても会わなければ死んだも同じだ!

って思っていましたが、

「会わない」と「会えない」は違う様です。


なんだかんだ言って、

私は車椅子生活になったことを理由にして、会うことを避けていただけ。


自身の生活は180°変わったけど、

周囲は何時もと同じ時間が過ぎてた。


自身の都合を並べると、

それなりに感じるけど、

そんな生き方で良いのか?


今更ながらに考えさせられます。


大切な人を亡くし、

大切なモノを無くし、

残った自身は、

研ぎ澄まされて行く様です。


その成果、
現さないといけませんね。

綺麗な海を見てて、
そんなこと、
感じました。