誰だって考えることがあると思う。

あの時、
「自転車を借りなかったら、」
とか、
「会うことがなければ!」
とか、

タラ…レバ。
なんか昔のTVドラマみたいだけど、(^_^;)💦

全責任は自分自身に。

正しいと思って進んだ結果としても、
その先にはまた新たな岐路が待ってるし。

辿り返せば、
何処で間違っていたか判断は出来るものの、
戻ることは出来ない。

また、
正しいことが、
正しくはない結果に結びつくことも。

結果、
諦めるしかない。

だけど、
不思議と最終的には、
納得出来る自分に到達しているんです。

若い時は、
とても広かった道も、
年取るにつれ、
徐々に狭くなって来て、
気がつけば一本橋。
すれ違うことも出来ない道に。

その都度、
冷静に考えることがで来たなら、
今は違ってたのだろうか?

今の私にはわからないけど、

常に正しく生きられれば良いのだけど、
自分は正しいと思っていても、
人から見れば違ってたり。

そんなこんなが、
年取ると少し見えて来るみたいです。

日々変化してくる花々を見ながら、
いろんな事を思い出したり。
おじいちゃんやおばあちゃんの笑顔が美しいことに気がついた今日このごろ。

あれっ!

いつの間にか、
こんな姿に!💦
綺麗ですね。

その最後の花が!
同じ生きてるのなら、
この花の様に綺麗で居たいけど、
その時々にも輝いていられる。

作られるのではなく、
自分が作った道を進みたい。

今の車椅子生活の先に、
素晴らしい未来を作るのは自分です。