「元プロ野球監督の梨田昌孝(なしだ・まさたか)さんは、2020年3月に体調不良を訴え、新型コロナウイルス感染が発覚。」という記事を読みました。


その症状が、私のコロナウイルス感染の症状と同じで驚きました。


私の症状。

コロナウィルスにより(38.9〜36.7程度)の発熱上下状態。

1週間の発熱で発熱後8日目に緊急入院。


強度の肺炎にて、

人口吸入器を付けての治療。


人口呼吸器を付けて約2週間後、奇跡的に回復の兆しが見え、急速な回復。


そして酸素マスクに変わりました。


少しずつ酸素量を減らし、1週間後には酸素マスクは外され、肺炎は完治。


その頃のせん妄がまた大変でした。


せん妄は人口呼吸器が外れた時から2週間程度続きました。

…恐怖体験でした。


入院前の発熱期間が1週間。

入院期間は46日間でした。


梨田昌孝の記事を読まして頂いて、あまりにも同じ経緯なので驚きました。


私の主治医は外科医で、コロナ感染関係は決して詳しい方ではなかったのです。


今思えば、

後に受け入れてくれる大学病院があったのですが、危険な状態での転院を勧めず、治療を続けてくれました。


いろんな状況の中で、最高の選択をして、かつ正確な治療をしてくれたのです。


最悪な状態だったけど、最悪な中でも最良の治療と、そのタイミングの良さが全てを変えて行ったのだと。


今年も桜の花を見ることが出来ました。

感謝な気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。