ニューオリンズ、ジャマイカ、キューバ ギター旅ブログ -6ページ目

ニューオリンズ、ジャマイカ、キューバ ギター旅ブログ

大学休学して旅してます。
2006~2007に行ったオーストラリアと東南アジアのブログの続きに書いてます。

同じ部屋の住人のクリスが
ひろ!!お前のベッドの上にうさぎが乗ってたぞといってきた。
しかもなんか残していったという。


うさぎ!?こいつねずみをうさぎと間違えたんだな。うわーついにねずみが出たのかー。。しかもうんこしてきやがったのかーと思い恐る恐るベッドを見るとそこにはねずみのふんもうさぎのふんもなく卵型のチョコが。
よく分からずにそれを手に取ると

ハッピーイースタ-!!とクリス。

そういやイースタ-の日にはうさぎが卵を置いていくとかそんな話を聞いたことがあるなーと。そんなこと思い出すとまじでびびってた自分がちょっとはずかしくなった。

でもなんかすげー幸せな気分に。
幼稚園のときにサンタさんからファミコンをもらったことをなぜか思い出しました。

感謝す!


ところ変わって昨日フランス人ラファエルとドイツのかわいこちゃんが食堂で飲んでいるというのでひろかずくんとギターを持って行くことに。
なんか弾いてくれというので、ここは一つドイツのかわいこちゃんの気を引くためにも自分がユーモアのある人間だということをアピールしてやろうと思い、即興でひょうきんな歌を歌った。


案の定彼らは笑ってくれたのですが、それはもううれしかったのですが、なんか、笑い過ぎというか、クスくらいの笑いだろうなと思って歌ったのですがもう大爆笑なのです。


かわいこちゃんは顔を真っ赤にして机をバンバンたたいて笑って、ラファエルは笑い過ぎて息ができないと言って、そんななかとなりのひろかず君はおれと一緒に苦笑い。そんなおもしろくないっしょって言いながら。


その後も適当にジョークを言うともう大爆笑。
そしておれらは笑いがとれればとれるほど苦笑い。。


次の日キッチンへ行くとおれの歌がちょっとしたブームに。
それはすごいうれしいのですが同じ歌をもう一回歌ってくれと言われるのはすごくきついです。


日本で売れてない芸人は欧米にいけば売れるんだろうな。

リーペリー見てきましたー。

リーペリー: My cock said me Rusta fari.

my cock is black, your shadow is black, we live togather.

my body is yellow, my cock is green, my blood is red, I said Rustafari.

I'm not mad I'm dad....

I saw moon light, moon light comes from sunset , sunset comes from rising star,

I said peace.

dont smoke tabaco, tabaco make your body fucked. smoke marijuana, joint. live toggather. I said peace.


会場内はけむりだらけでリーペリーは派手な帽子に派手なTシャツ。
おもしろいおじいちゃんだった。すげーキャラクター。
でも正直リーペリーが出てくる前のインストのほうがかっこよかったななんて。
今日はそのクラブにジギーマーリーが来て明日はボディドリー。七日はオゾマトリ。
平日休日関係なしにどんどんアーティストが来るメルボルン。
オーナーから電話さえあれば最高なのですが。。

ジャパニーズレストランでだけは働きたくないと思っていた。
時給めっちゃ安いし忙しそうだし何よりオーストラリア来てんのにジャパニーズレストランて!って思ってた。


けどレジュメ20枚以上配ってんのに電話が一向にならず金が底をつきそうになってしまってはジャパレスは嫌だとか言ってられない。
泣く泣く常にスタッフを募集している街のド真ん中にあるDONDONというとこで働くことに。


案の定すげー忙しいし時給8ドルだしくっせーしきたねーし最悪。。
これは早く違う仕事を見つけてここをやめねばと思いレジュメにうそを書きまくってまた休みの日を使って職探しをすることに。
レジュメにはレストランで2年以上働きウェイターもシェフもできるだの、バーで1年働いたので酒はなんでも作れるだの、推薦人には5つ星レストランのオーナー山田太郎(架空の人物)だの。
これなら採用されるだろうと。

もし採用されてうそがばれそうになったら、日本のシステムとちょっと違う。

でもおれには経験があるからすぐ覚えられるよ。ノーウォーリーマイト。

なんて言えばいいやなんて思いさっそく職探しへ。


宿の近くでバイト募集してるとこを探してたらお洒落なバーレストランACQUUMがバイト募集をしていた。
でも条件が厳しそうで、英語は完ぺきにしゃべれないとだめだのバー&レストラン経験がないとだめだのそっこー使えないとだめみたいなことが書いてあった。
ダメもとで行ってみるとレジュメも見ずに軽い面接。(こっちは面接なしでレジュメだけで決まることが多い)


オーナー:こういうとこで働いた経験はある?
おれ:レストランとバーで働いてました。
オーナー:よし、君採用。明日からはいれる?


って感じですげー簡単に決まった。
さっそく昨日働いたけどサタデーナイトなのにめちゃくちゃ暇。
ずっとハンカチみたいなのたたんだり、たまに料理運んだり。
最後の方はマティーという研ナオコにちょっと似てるおそらくオーナーの奥さんとピザを食べながら世間話。
オーナーはずっとお客さんと一緒に座ってアイスクリーム食べてるし。
なんかまさにオージーって感じの店。


あまりに暇なので5時間働くはずが2時間で切上げ。
オーナーに次はいつ仕事入れるか聞いたらあとで電話するとのこと。

ほんとに電話はかかってくるのか。時給いくらなのか。週どんくらい働けるのかとかなんも知らないしなんかいい加減っぽいオーナーだからおれはほんとにここで働けるのか不安。


いい加減といえばおれの今の宿はすげーいい加減。
めっちゃベッド空いてるのに客を泊まらせたがらない。
めんどくさいプラス、チェックアウトの時間とか決まってないから客が何人いるとかいつでるとか把握してないらしい。


まあでも最初はきっついなーと思ったけど今となっちゃかなり快適。
トレインスポッティング野郎とその友達がでたのがでかい。
やつらがいたときは床にビールの空き缶が転がってたりくせー靴下がほしてあったり。
靴下が窓の外にほしてあっても風にのって臭いが運ばれてくるからかなりきつかった。
やつらがでてからすげー掃除してかなりきれいになった。


宿は安いし快適だし、いろんなアーティストが来るし、フリーライブとかよくやってるしこれでACQUUMで働けたらいうことないのですが.......