こんばんは。

 

新型コロナウイルスから、仕事のやり方も

随分と変わり、リモートワーク・在宅・

テレワークにフレックス制と時間の使い方が

少しずつですが、変わりはじめました。

 

さらに政府からも、人との非接触からこの働き方は

加速していくことでしょう。

 

今までは、働きすぎ日本人にとっては時間を

作れる絶好の機会で、空いた時間=暇と勘違いを

感じやすいでしょう。

 

今こそ、『その時間を睡眠にあててください!』

 

日本に足りてないものは、技術や努力では無く

睡眠です。

 

しっかりと見直すと、今までと違うあなたと

出会うことができます。

 

睡眠から得る

 
睡眠をしっかりとると、得られることは精神の安定と生産性
に発想力に体の臓器・それに伴う機能も向上することで、健康面も
良くなるので、老化を防ぎ肌艶が得られます。
 

質を上げる

 
ただ、寝るだけでは正直もったいない!
 
質を上げて、就寝すればより得られることも高品質を
手に入れられます。
 
そのためには、寝る前に準備をして就寝中に分泌するホルモン
に差を広げる必要があります。
 

体温を高める

その差とは、深部体温つまり体温を高くすることです。
そのためにすることは、3つ。
①入浴
②温かい飲み物
③ストレッチ
 
流れとしては、入浴前後に白湯を飲みストレッチで、
体をほぐすだけです。
 
今の生活をそこまで、崩すことなく取り組めます。
 

入浴

湯船に浸かるかシャワーを浴びるのも良し。
 
体を温めるのが、目的で38〜40°のお湯で体を
ゆっくりと暖めることで、副交感神経へと
切り替わります。
 
熱すぎると、交感神経が刺激されて逆に目が覚めます。
 

温かい飲み物

体が感じる温度は、外部と内部で全然違います。
 
内部を温めるには、飲みのもがとても効率的で
白湯が身体に負荷を与えません。
 
カフェインは、体の水分を循環するのにいいですが
睡眠面からすると寝つきの障害となるので、夕方からは
摂らないでください。
 

ストレッチ

 
ストレッチは、本格的よりは軽めにしてください。
 
あくまで、寝るためのほぐしとしてのストレッチです。
 
寝ながら、ゆっくりと背伸び・手足をぶらぶらさせる・ゴロゴロする
くらいでいいです。
 
すると、深部体温が上がり寝ている間との差が広がり
睡眠のホルモン、成長ホルモン・メラトニン・コルチゾール
の3点の分泌量が多く出せます。
 
この方法で、今よりも睡眠の質は上ります。
ぜひ、試してください。