こんばんは
いつもブログを見ていただきありがとうございます
さて、嬉しいニュースがちょこちょこ出てきてます
まずは東京出張が11月8・9日と決まりました
そして10日は予備日となりましたので何かあっても朝一迄が仕事
初の東京競馬場に行けます
そしてその出張ですが当初上司が同行の予定
メンド
だったんですが今週頭の会議で部下(年上)が同行になったので単独行動が出来る事になりウキウキし過ぎてもももパイセンに連絡して初の中野方面へ
9日の日よろしくお願いします
と、ここまで月初に下書きしていましたが、この後体調不良→業務多忙を経て現在に至ります
さて、およそ一年出走がなく、鼻出血の関係で崖っぷちに立たされているレーツェルですが、無事に帰厩して来週のレースを予定しています
- 18/10/10 伊藤大厩舎
- 10日は軽めの調整を行いました。「先週見てきたところ、毛ヅヤはもうひとつではあるものの体つきは悪くなく、しっかり乗ってきたのだろうなと思える状況でした。そこで牧場から、内臓面の不安が完璧になくなったとは言えないかもしれないが、表にまで出ているわけではないので、この状態でレースへ向かってみてほしいという相談を受けました。レースへ向けて強い調教を課していくことでその不安が再度表面化してしまう可能性は正直ありますが、進めてみないとわからないという部分もあるので、先週末の検疫を確保して入厩させることにしました。長距離輸送を経て堪える面が出ないかを慎重に見極めていましたが大丈夫そうで、少しずつ乗り出しています。今朝は坂路を使って無理なくじわっと動かしましたが元気いっぱい。オーバーワークにならないように気を付けながら少しずつ進めていき、状況を見つつ目標を定めていきます」(伊藤大師)
- 18/10/17 伊藤大厩舎
- 17日は美浦坂路で追い切りました(55秒7-41秒6-27秒7-14秒0)。「帰厩後は少しずつ動かし出していて、15-15前後くらいから始めていました。今週は坂路に入り、今朝は2本登って、その2本目で少し時計を出してみました。オーバーワークにならないよう単走で入って14-14くらいを基調にしてじわっと動かしたところ、しっかりと走れていました。上がりの歩様に違和感はなく、直後も厩舎に戻ってからも鼻血が出ることはありませんでしたよ。安心はできませんが、このまま少しずつ進めて出走の態勢を整えていきたいですね」(伊藤大師)
- 18/10/24 伊藤大厩舎
- 24日は美浦坂路で追い切りました(53秒3-39秒4-25秒7-12秒7)。「今回は目標を敢えて決めず、ゆとりを持って調整し、仕上げていきたいと考えていたので、おそらく前走から1年以上の出走間隔が空くことになると思っていました。いよいよ復帰できそうだとなってレースの直前にゲート試験の負担をかけることはしたくなかったので先週のうちに済ませることにしたんです。実際、問題なくこなすことができて合格をもらうことができました。その後の反動が見られることもなかったので、今朝は坂路に入り、単走でじわっと伸ばしています。やはりやれば動く馬で、乗り手も“やっぱりこの馬は違う”と感じているようで、良い動きを見せてくれていますから、何とかこのまま無事にいきたいですね。おそらくあと数週で仕上がると思いますから2週目に組まれている牝馬限定戦を本線に考えるつもりですが、実戦に備えてどこかでコース追いをしておきたいので、まずはそこを無事に乗り越えてもらいたいと思っています」(伊藤大師)今のところ11月10日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)を目標に調整しています。
- 18/10/31 伊藤大厩舎
- 31日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒0-39秒8-12秒4)。「先々週のゲート再試験にも北村に跨ってもらっていたのですが、競馬へ行く前のどこかの追い切りでまた北村に跨ってもらおうと考えていました。もし来週の競馬へ向かうとすれば今週が1週前になり、少なくとも当該週はそこまでやるつもりはないですし、それよりは1週前の時のほうが乗ってもらうのには好ましいかと考えて今朝彼を背にしてウッドチップコースで追い切りました。北村はそれなりに動かす気でいたようなのですが、内臓面への負担を考えるとやりすぎるのは良くないからそこまで無理しなくていいと伝えてあったんです。それで実際動かしてみたところ楽な手応えで直線に入り、無理なく先着しました。やはり動きますね。そして追い切り直後の鼻出血の症状も見せていません。ここまではとりあえず順調に来ていますが、もちろん安心はしていませんし、これからが特に大事です。治療を含めて出走するにあたってできることにも限りが出てくるので、気を付けつつ整えていきます」(伊藤大師)11月10日の東京競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・芝2000m)に北村宏騎手で出走を予定しています。
転載すると文章長く感じますね
ただ、伊藤調教師の評価は高い…
1年ぶり、鼻出血の危険が常に伴っていますので当日までどうなるかわかりませんが
現地生観戦出来る事が偶然とはいえ凄く嬉しく、このタイミングで復帰してくれることに感謝しかありません。勝ち負けはともかくまず無事にゲートインしてくれたら何も言う事はありません
よくぞ帰ってきてくれました
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