こんにちは。^_^
発酵健康倶楽部のHIROです。
本日も引き続き「ミネラル」について話していきますね。
世の中にはミネラルと称するサプリメントや液体など、たくさんの商品があります。
現在、摂られてる方もいるかと思います。
ただ本当に良いものは何なのか、ミネラルの特性から考えてみたいと思います。
1. ミネラルは元素で100種類以上存在する
2. 人が必要とするミネラルは約60種類
(これは現在わかっているだけで、今後、新たなミネラルの働きがわかる可能性があり)
3. ミネラルはビタミンと違い過剰摂取があり、取り過ぎると不足している状態になる
4. ミネラルは植物系、鉱物系、海水に含まれるミネラルが存在する
などから検証していきます。
まず、サプリメントや液体などのミネラルでよく鉱物などを採掘して、イオン化'(水に溶かしたもの)した液体のものがあります。
いわゆる鉱物系ミネラルですが、これらは植物系ミネラルより分子が大きく、あまり長く摂り続けると身体に溜まると言われています。
よく病気の人が、この鉱物系ミネラルを摂って病気が改善したという話があって、一時的に摂るのは悪くはないと思いますが、ミネラル補給でずっと摂り続けるのは問題が起きてくる可能性があります。
まして、現在病気でない人が摂るのは、あまりお勧めしません。
過剰摂取になる可能性もあるからです。
それとサプリメントなどで単体のミネラルを摂るのも、同じく過剰摂取があるので、こちらもあまりお勧めしません。
これはサプリメントの品質の問題ではなく、ミネラルの特性を考えるとですね。
植物系ミネラルは大地から植物がミネラルを吸い上げて分子を細かくしてくれるので、野菜、果物、豆類などはなるべくたくさん摂るのがいいです。
ただ日本の土壌は火山灰で出来ており、ミネラルが少ない為、植物に含まれるミネラルも少ないです。
日本の水は軟水と言いますが、ミネラルがあまり含まれておらず、硬水はミネラルが多く含まれています。
そしてやはり生命は海から発生したので、海のミネラルは必須だと言えます。
生命には、単体のミネラルというより、約60種類のミネラルがバランスよく必要なんです。
その証明として私たちの体液や血漿、羊水は、海のミネラルバランスとほぼ同じなのです。
だから、海藻類や貝類などは海のミネラルがバランス良く含まれているので食卓には並べて欲しいですね。
ただ毎日となるとなかなか難しいし、子供だと嫌いな場合もあります。
そこで前回も紹介している、海洋深層水を1000分の1に濃縮した、「天然濃縮にがり」をお勧めします。↓
https://tinyurl.com/ysyvr4ry
これを水に数滴たらして飲んだり、ご飯炊く時や味噌汁に入れたりすると私たちの体内のミネラルバランスでミネラル補給ができます。
現在、病気だとか体調不良の方は1日20〜30滴飲むようにして下さい。
こちらは塩分だけをほとんど取り除いていますので、普通のにがりのように不味くならないです。
一般のにがりはマグネシウムが多く含まれていますので、あまり摂り過ぎるとマグネシウムの過剰摂取になります。
まあ、飲みにくいので、たくさん飲めないとは思いますが。笑
次回は天然濃縮にがりを開発した、真島真平医学博士の話をしたいと思います。
では本日は以上です。