こんにちは。^_^
醗酵健康クラブのHIROです。

幸せホルモン「セロトニン」って聞いたことありますよね?

情緒を安定させる
意欲を高める
不足するとうつ病発症

といったことが「セロトニン」の働きです。

最近の調査では、小学生、中学生、高校生の6人に1人が「うつ病」「またはうつ傾向」という報告があります。

昔は、こんなことありえなかったです。😅

現代はストレスが多いからとか、いろいろ言われていますが、ホントにそれだけ?

まあ、確かにいろいろなことが複雑に重なりあっているのだと思います。

ただ、「セロトニン」がちゃんと出てるか?
これは、生理的な問題です。

単純に、幸せホルモンの「セロトニン」が出てないと、

「情緒不安定」「意欲が湧かない」「何もやる気にならない」などの

うつ傾向の症状が出てきます。

実は、この「セロトニン」は腸内で90%作られるんです。脳内は、たったの2%。

「過敏性腸症候群」という病名がありますが、これ腸が知覚過敏になっているんです。

日本人の10〜15%が発症しています。

 

通常なら問題のない刺激でも、知覚過敏になっている腸が、異常と判断し脳に伝達している。

すると脳がストレスを感じる。

それにより精神に異常が起き、言動が異常になる。

もしくは、うつ傾向の症状が起きてきて、酷くなるとうつ病と診断されます。

過敏性腸症候群の人の20%が、うつ病を併発していると言われているんです。

これらを統合すると、

腸内環境が悪くなって、「セロトニン」が腸内で作られなくなり、

さらに「過敏性腸症候群」などが原因で脳にストレスを増やし、ストレスを緩和する「セロトニン」が不足している。

外部からのストレスも加わり、さらに脳は疲弊してしまって、うつ病などの精神的な問題が起きてます。

本人にしたら、もはやどうしたらいいかわからず、だんだん学校や会社にも行く気力も無くなってきてしまうわけですね。

じゃどうしたらいいか?

まずは、ストレスに対抗できる「セロトニン」の分泌を増やし、「過敏性腸症候群」を改善すること。

「腸内環境を改善する」ってことですよね?

「セロトニン」は、腸内で90%作られるんだから。

腸内細菌の善玉菌は、「セロトニン」を作り出します。

 

具体的には、食生活などの改善が必要になってきます。

詳しくは、毎月の勉強会で話してるんですが、とりあえずお勧めするのは、白麹甘酒を作って飲むことです。

白麹菌は、普通のお味噌などを作る麹菌と違い、クエン酸を作り出す麹菌で、甘酒にすると酸味のある、カルピスのような味になり、めちゃくちゃ美味しいです。

凄い飲みやすいんです。
毎日飲んでも飽きない味になります。

さらに効果効能は、普通の麹より高く、研究の結果、驚くべき結果が出ています。

そして、白麹菌はなぜか腸内の善玉菌と仲良しで、白麹菌を摂っていくと善玉菌が増えるというデータもあります。

詳しくは、過去にもいろいろ書いてますので、こちらを参考にして下さい。
https://ameblo.jp/hiro19680413/entry-12910222731.html

そして、腸内環境改善には、リーキーガット症候群(腸漏れ)を改善することが必須になります。

日本人のほとんどが、このリーキーガット症候群を発症していると言われていて、

様々な病気や謎の体調不良や痛みなど、原因がよくわからないものの原因になっています。

以上です。