週末は東京でも珍しく大雪になりました。
土曜日は雪が降りしきるなか、昼から新宿で仕事をして、
4時過ぎから、髪の毛を切りに。
高校のときから今までずっと、美容室に行っていましたが、
最近は床屋さんがいいぞ!って話を聞いて、
久々に床屋さんに行ってきましたよ。
シャンプー・カット・ブロー・顔そりで〆て5,000円也。
妥当な値段かな?
やっぱ一番の違いはシャンプー台で、前かがみでの洗髪はちょっと苦しかったです。
でも、顔そりはめっちゃ気持ちいいし、次回も床屋さんに行こうと思ってます。
今回行ったのは、青山の「ヤング 」!名前からしてレトロチック。
結構歴史ある床屋さんです。(大正7年創業)
その後は、仕事の疲れを癒しに、マッサージをしてもらいに新橋のサウナへ。
のんびりお風呂入って、マッサージしてもらって、レストランでちょっと飲んで、
10時過ぎにチェックアウト。
銀座のラーメン屋さんでご飯を食べてから、飲みに繰り出します。
「匠力」 は銀座にありながら値段設定もそこそこです。
自分が好きなのは「熟成しおラーメン」!めちゃうまです。
最近は麺だけではなく、マーボ丼やチンジャオ丼なんかにもチャレンジしてます。
腹ごしらえをしてから、いつものお店で朝5時まで飲んで、
もう一軒別の店でさらにカラオケ!
いろんなお客さんが入り混じって総勢10名でカラオケ大会。
最近の定番は桑田圭祐の「月」。
元プロ歌手の人から「うまい!」って褒められました。
7:00閉店で店から追い出されて、
「お腹すかない?」ってことになって、24時間やってるお寿司屋さんへ。
銀座の「すし三昧 」はここもおなじみ。
最近和歌山から出てきた歌手志望の18歳の女の子と、
いろんな話をしつつ、気がつけば13時過ぎ!
14時間以上のみ続けジャン。
さすがにみんな疲れて、お開きになりました。
でも、なんとなく元気なので彼女のところに寄ってから、
自宅に着いたのが17時過ぎ。
ネットで注文しておいた信州蕎麦が届いていたので、
ぺろんと食べてから、2時間くらい仮眠を取って、
ベッドのなかでPCをカチャカチャしつつ、
やっぱり眠いので、そのまま就寝して先週末もあっという間に終わってしまいました。
行って来ました「コアラ課長 」!
キャッチコピーが「日韓合作風、衝撃のサイコアラ・ホラーついに解禁」って。。。
設定的に、主人公がコアラである必要が無く、
ウサギが社長である必要が無く、
ローソンの店員がカエルである必要が無く、
夢の中の裁判長がヒデキである必要が無く、
(ヒデキおっちゃんになったな~)
韓国人の設定のユカリさん&ヨーコさんがモデルのエリローズである必要が無く、
死んだ人間が生き返っちゃったり、
撃たれた野村宏伸がエンディングで元気になっちゃったり
ストーリーのつじつまがあっている訳でもなく。。。
あ~脱力系・・・
コアラなのにあんまりかわいくない。
ウサギの目が赤すぎ。
カエルの顔だけリアル。
でも、好き!
最初から設定に無理があるものって、
中身が少しくらいおかしくても、突っ込む必要が無いじゃないですか。
なんせ、コアラが課長ですから。
街中のロケでは、通行人とか普通にいぶかしげな目でコアラ課長眺めてるし。
動物であることの小ネタは満載ですが。。。
「エビボクサー」「イカレスラー」「コアラ課長」!
ああ、河崎監督!どこに行こうと言うのか。。。
*現在、シネセゾン渋谷はレイトショーのみなので、
コアラ課長の前に、「東京ゾンビ」をまた観ちゃいました。
そしたら、佐藤隆太 君が彼女らしき人と観に来てましたぞ。
TVシリーズや映画版の話ではなくて、パチンコ・スロットの話!
出ます「CRエヴァンゲリオン2・セカンドインパクト」!
本日、フィールズ(パチンコを売ってる会社)各支店にて、
展示会開催。
ちなみに、1と2の筐体比較です。
初号機の役物が巨大化して右半分近くが欠けてます。
大迫力です。
正面にネルフマークがついてます。
液晶もスロット並みにきれいになったと言う話です。
「暴走モード」+「覚醒モード」
「新しい使途とのバトル演出」+「量産型エヴァ登場」
「残酷な天使のテーゼ」+「魂のルフラン」
3Dアニメバトルも一新!(らしい)
ネルフマークが覚醒に変わってます!
追加情報です。
*ネルフマークは「覚醒」と「暴走」を表示。
*ミッションモードは、5分(ケーブル断線)と3分(マギ侵食)の2パターン。
*再抽選とラウンド中昇格(ヤシマとユニゾンが出て使徒を殲滅すると昇格)
*ステプアップは3種類、セクシー系はプレミア
*「魂のルフラン」は覚醒モードからの当たりと確変3連荘
*全回転は2種類「カオル君VSシンジ」と「映画版タイトル(第九)」
エヴァファンとしてはめっちゃ楽しみ!
LAに行ったら、ここだけは行きたいという所があったので紹介します。
スターウォーズの衣装展!
地味な催しですが、SWファンとしては、せっかくやってるんだから行かない手はないと、
日本からNetで入場予約をして(予約なしだと入れませんでした)行ってきました。
マニアにはたまらんですね。
XウィングとR2のお出迎えから始まり、
中では、エピ3のキャラを中心にマネキンと衣装が展示してありました。
アミダラの葬儀シーンの再現や、ウーキー、ジャンゴ&ボバなど、
好きなキャラの前で食い入るように見てたら、外人の子供と仲良くなってしまいました。
でも、なんと言っても「ベイダー卿」と「ダース・モール」!
等身大はやはり不気味です。(画像暗くてスンマセン)
スターウォーズの話は長くなりそうなので、DVDコーナーにアップしますが、
やっぱいいっすよ!スターウォーズ!何度観ても飽きん!
ということで、以上、スターウォーズ展の話でした。
邦画でしかも戦争ものは観たことがないのですが、
なぜかこれは観てみたいな~と思った作品です。
この映画の良いところは、史実に忠実なところで、
主観的な戦争論を唱えていないこと。
良いも悪いもなく、大和の乗組員たちのそのときの心情や、
家族の気持ちをストレートに表現しているところだと思います。
戦争映画はどうしても、戦争自体を美化したり、
またその逆で、悲惨さだけを訴える作品の多い中、
戦争論を押し付けるのではなく、
戦後60年を迎えて、先の大戦そして敗戦の意味を、
観ている者に考えさせる映画です。
実際にうちの父親も、敗戦の年には18才で、
戦地に赴く一歩手前で命拾いをしたそうなので、
改めて戦時中の話を聞いてみようかと思ってます。
映画は大和乗組員の生き残りの神尾(仲代達也)と、
同じく生き残った内田ニ兵曹(中村獅童)の娘(鈴木京香)の、
回想の中で話は進みます。
記録映画のシーンも挟んであるので、
当時の戦況や、敗戦間近の日本の様子が良くわかります。
途中からはずっと涙が出てましたね。
15歳の少年兵が帰れないとわかっていても、
逃げずに大和に戻って行く。
送り出す家族も帰らないことを知りながら送り出す。
無謀な作戦と知って、最初は反対した伊藤司令長官も、
草鹿参謀長の「要するに、死んでもらいたい。
一億 総特攻の模範となるよう、立派に死んで貰いたいのだ」
と言う言葉に、
「死に場所を与えられた」ことを覚悟して玉砕を決意する。
「我々が死ぬ事によって日本は負ける。
我々が死ぬ事によって日本は新しく生まれ変わる事ができるのだ。」
死ぬことの意味を説いた、臼淵大尉(長島一茂)の言葉です。
彼は「死ニ方用意」と黒板に書き、
特年兵たちに思いのたけを甲板から叫ばせました。
最後の戦闘シーンで大和はなすすべもなく沈没します。
大多数の兵士が死に、僅かな者が救助されました。
内地に戻り、神尾は広島で幼馴染の妙子(蒼井優)と再会しますが、
妙子は原爆で負傷し死んでしまいます。
戦争で覚悟を決めて死ぬ者、日常生活の中で爆撃を受けて死ぬ者、
どちらも戦争の犠牲者です。
エンドロールになってもほとんどの人は席を立ちませんでした。
(長渕の歌がエンドで流れます)
私は暗いうちに涙を拭きました。
そんな映画です。
やはりこの映画は、戦争を知らない若い世代こそ観るべき映画でしょう。
社会の授業で教えられる、第二次世界大戦より百倍勉強になります。
たまにはこんな映画もいいな~とマジで思いました。
食わず嫌いの方も、是非見ることをお勧めします。
泊まってたのはリトルTOKYOのミヤコホテル。
日本人街の日系ホテルと言うことで、緊張感無しでしたね。
いつもの一人旅だと、ご飯食べるのも一苦労なんですが、
レストランに普通にめかぶ蕎麦とかあったし、
最終日なんてカレーうどんとカルフォルニア・ロール食べちゃいました。
館内にはサウナとマッサージ室があって、
ここは新橋かよ!って1人突っ込みでしたね。
(行きつけのサウナ が新橋なもんで)
当然のように揉んでもらいました。
ホテルの隣は高野山の米国別院というお寺で、
道沿いには日本食屋さんが並んでます。
(ラーメン屋とか焼き鳥屋とかアダルトビデオ屋?とか。。。)
マニアックなフィギュアとかのお店もあったな~
結構掘り出し物とかもあるんじゃない?
あと出かけたのは、メキシコの帰りにサンディエゴのシーポートビレッジに寄ったりとか、
あ~マリナ・デル・レイとかファーマーズ・マーケットも行ったな。
シーポート・ヴィレッジ ファーマーズ・マーケット
シーポート・ヴィレッジではクラムチャウダーがおいしかったし、
ファーマーズ・マーケットではコンビーフサンド(日本のコンビーフとはぜんぜん違います)が激ウマでした。
メキシコゴハン(タコス&etc...)
やっぱり、ゴハンは日本食が一番で、二番目が中華かな?
中華料理も世界中どこにでもあるし、安心して食べられる。
肉は飽きるし、和牛が一番おいしいし。
オーストラリアの牛肉なんてダンボール食べてるみたいだったし。
でも、、メキシコは良かったな~。
コロナ飲んで、テキーラ飲んで、ライムかじって、
トルティーヤ食べて、タコス食べて、
フリ・ホーレス(うずら豆の煮込み)や、
チレ・レジェーノ(チーズ詰め唐辛子)なんて最高です。
ということで、結構食い倒れてきた旅行でもありました。
昨年の11月の話ですが、ふと思い立ってLAに行って来ました。
ところが、運良くというか悪くと言うか、サンクス・ギビング・デー(11月24日)にぶつかってしまって、
町中お店と言うお店はお休みで、閑散としたロスの街を見ることが出来ました。
翌日からは一年で一番安いバーゲンシーズンが始まって、
その後は、クリスマスになるんだけど、
最近では、他民族・多宗教のお国柄を反映して、
「メリークリスマス」ってオフィシャルの場では言わないんだって、
「ハッピーホリデー」がご挨拶らしいです。
ブッシュ大統領も、演説等では「ハッピーホリデー」を使うそうです。
さて、思い立って、ふらりと行った訳で特にすることも無いのですが、
とりあえず映画好きにはハリウッドだろってことで、
おのぼりさん気分で、チャイニーズシアターとコダックシアターへ!
チャイニーズシアターとジョニーデップの手形・足形
まあ、こんな感じですけど、やっぱり観光客多し!
その観光客目当てに、バットマンやスパイダーマンのコスプレさん達が、
一緒に写真とってナンボって商売してるし。
とにかく、一番好きなジョニーデップの足形は写真に収めました。
行きの飛行機の中でも、「チャーリーとチョコレート工場 」やってたしな~
日本の劇場で見たばっかだったのに。
コダックシアターに併設されてます
5日ばかり行ってましたが、あまりに暇なので、
一日はメキシコまで足を伸ばすことに。
メキシコと言えばロバート・ロドリゲス !
「エル・マリアッチ」「デスペラード」「レジェンド・オブ・メキシコ」
ああ、これも3部作だ!
2作目以降はバンデラス主演になってます。
1作目のヒロインって普通のおばちゃんだったしな。
さすがに、お金かけた2作目以降はセルマ・ハエックになって良かった。
アメリカ×メキシコ国境 メキシコのお土産やさん
メキシコも国境付近の観光地だったので、
「フロム・ダスク・ティル・ドーン 」みたいなイメージではありませんでした。
でも、ゴハン食べてたらマリアッチ(観光客相手くらいしか仕事ないらしい)が来て、
一曲5ドルで歌ってくれました。
その後は、バーに行ってコロナ2本とテキーラ2杯(〆て10$)飲んで、
いい気分で帰ってきました。
ロスから車で約3時間、ロスに住んでる人達は週末メキシコに出かけて、
ドンチャン騒ぎをして帰ってくるそうな。
(72時間以内の滞在ならビザはいらないそうです)
その②に続く。。。
いまさらながら、マトリックス3部作+アニマトリックスです。
マトリックス・アルティメット・コレクション
なんと10枚組みのBOXです。
【収録内容】
《Disc: 1》 「マトリックス」
《Disc: 2》 「マトリックス リビジテッド」
《Disc: 3》 「マトリックス リローデッド」
《Disc: 4》 「マトリックス リローデッド リビジテッド」
《Disc: 5》 「マトリックス レボリューションズ」
《Disc: 6》 「マトリックス レボリューションズ リビジテッド」
《Disc: 7》 「アニマトリックス 特別版」
《Disc: 8》 「ルーツ・オブ・マトリックス」
《Disc: 9》 「バーリーマン・クロニクルズ」
《Disc: 10》 「ザイオン・アーカイブ」
見ごたえありますよ~
なんたって、10枚あわせて30時間越えますから。
リビジテッドというのがいわゆる特典ディスクで、
本編1枚につきディスクがもう一枚。
アニマトリックスと、さらに特別ディスクが3枚。
初めて観た時には、3日間見続けました。
コレだけ見続けたら、、オープン・ユア・アイズ でも書きましたが、
今生きている世界は、本当はマトリックスの中なんじゃないだろうかと思ってしまいます。
さらに、ルーツ・オブ・マトリックスなんかは歴史と哲学のお勉強まで出来てしまいます。
そろそろ、本編に入ります。
通常、3部作だとと真ん中はつなぎになってしまうのですが、
リローテッドは上手く橋渡しをしているのではないでしょうか。
1作目ではマトリックスの中の話がほとんどですが、
リロではうまくブレンドされて、
レヴォでは現実世界での活躍にてエンディングになります。
最初から3部作を謳っているのは、これと「ロード・オブ・ザ・リング」 くらいでしょうか?
大体の映画は最初がヒットしたので続編作っちゃえってノリですし。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか「インディ・ジョーンズ」とか。。。
(そういえばインディも4作目が作られるとか)
「ハリポタ」は7部作?「男はつらいよ」は48部作?
「ロッキー」もようやく6作目が作られるそうな。
そう言えば、平成ガメラも3部作だな。
話を戻して、
やはり、マトリックスといえば特殊効果・映像の凄さでしょうか。
今ではみんな使っちゃってますが、初めて観た時にはびっくりしましたね。
有名な弾丸を避けるシーンとか、トリニティの戦闘シーンとか。
最後にスミスと戦うシーンはまるで、ドラゴンボールじゃないかと。
カメハメ波が出ないで良かった。。。
スミスがすんげーたくさん出てくるシーンは、めちゃ笑えましたけど。
プログラムの自己増殖と言えば、
サイバーな世界で、同一のプログラムが増殖して、
その世界自体が崩壊(フリーズ)するという設定は、
「リング」(らせん・ループ}の世界観とも同じですね。
リングの3部作でも、結局リングの世界はプログラムの中で、
貞子が増殖したためにフリーズして失敗したって言うことになってますから。
ループでは最後に主人公がプログラムの中に入っちゃうんでしたっけ?
まあ、ストーリー自体は皆さんよくご存知かと思うので、
ここでは書きませんが、こうやって見ていくと、
たくさんの映画のエキスの集積のような気がしてきますね。
未来を機械が支配する設定も、ありふれてますし、
(「ターミネーター」が代表作かな?)
ありえない動きはプログラムの中のお話でっていう、お約束があるので、
「そりゃーねーだろー」っていう突っ込みもいちいち入れないで済むし。
モニカ・ベルッチもきれいだったな~
トリニティよりもいいでしょう!
ってか、トリニティは美人なの?
あ~とりとめもなく、なが~くなってしまいましたので、
この辺で強制終了します。
続きはまたいつの日か。。。
あまりグラビア系の人というか芸能人には興味が無かったのですが、
この娘にはハマリました。
最近はマンガは単行本以外読まないのですが、
(コミックの大人買いが多く、先日も「蒼天の拳」 を13巻まとめてオークションで落としました)
なぜかずっと読み続けているのが、集英社のヤングジャンプ (YJ)。
青年マンガ誌も週刊誌に負けず劣らず、グラビア花盛りなのですが、
ここに制コレと言う企画がありまして、その03準グランプリが川村さんでした。
当時からかわいい&スタイルいいと思っていて、
DVDや写真集をこっそりコレクトしていたのですが、
05に入り新規の活動がストップしていまして。。。
(DVD・写真集はリリースされていますが)
気がついたら、事務所の移籍問題がこじれて、
昨年末とうとう芸能活動の差し止めの仮処分が下されてしまったそうな。
事務所のトラブルはありがちなことかとは思いますが、
なにが原因でここまでこじれてしまってるんでしょうか?
ファンとしては、一日も早い活動の再開を願うばかりですが、
グラビア系の子にとって、二十歳前の一年間お休みというのはあまりにひどいな~
と思っているしだいです。
本人もつらいだろうな~
ヒイキ目で言うわけではありませんが、順調にメディアに露出していたら、
No.1と言っても過言ではなかったと思いますし。
しかし、今後グラビア以外の展開を考えると、この時期にお芝居とかダンスとか歌とか、
基礎を作っておくのもいいのかもな~と、無理やり考えることにしています。
とにかく、ファンのみなさんも応援しているようだし、現事務所の方も頑張ってくれているみたいだし、
今年こそはいい年になるように願っております。
そういえば、今日は成人式!ゆっきーも成人式いったんでしょうか?
*旧事務所
*現在の事務所 なんとか頑張ってください!






























