終わっちゃったみたいですね、オリンピック。


今大会で一番面白かったのは「カーリング」かな?

初めてちゃんと観た。

サウナの休憩室で。

「スノボ・クロス」も面白かったな~


さて、もう一つのお楽しみ。

Googleの「2006 Winter Games Doodle」!

とりあえずのっけときます。


開会式

聖火台に火がついたときはめっちゃきれいだった。

スノボ

ハーフパイプ、メロちゃんウエイトオーバーでしょう。

アイスダンス

アイスダンス、日本の子がアメリカ代表で出てました。

リュージュ

リュージュ、たぶん一番根性があるのはこの人たちです。

スピード

スピードスケート、さすがに橋本聖子は見かけませんでした。

ジャンプ

スキージャンプ、ペアが正式種目になると思ったのに。。。

フリースタイル

フリースタイル、モーグルだけが注目ですが、エアリアルはすんばらしい。

カーリング

今大会一押しのカーリング、面白かったね~

アルペン

アルペン、ヨーロッパじゃこっちがメイン。

フィギュア

フィギュア、荒川ちゃんおめでとう!村主は半端な順位、安藤は普段がバカっぽすぎ。

ホッケー

アイホ、日本では人気無いのね~、

閉会式

ということで選手の皆様、お疲れ様でした。

また4年後にお会いしましょう。




これ買いました。↓

USW


スターウォーズ映画音楽ウクレレバージョン!

基本がウクレレなので、脱力系スターウォーズといった感じ。

緊迫感の無い、帝国のマーチ(ダースヴェイダー登場音楽!)とか、

もの悲しくない、エピⅡのエンディングとか。。。


今は冬ですが、陽だまりでのんびり、聞きたいスターウォーズです。

行きつけのダイニングバーは、音声なしでDVDを流しているんですが、

昨日は「ロミオ&ジュリエット 」。

デカプリオ版です。

R&J


音声なしだからちゃんとした評価ではないのですが、

シェークスピアの現代版+おバカ版ってとこでしょうか。

作品の試みは面白いです。

イカれたあんちゃんたちが、シェークスピアの台詞をしゃべる。

(音声無しなので、字幕のみで物語がだいたいわかる)


デカプリオも頑張ってるジャン。

ジュリエット役の娘はクレア・デーンズ。

あれ?T3の女ターミネーターじゃん。

こんなんだったんですね。

友達が水槽越しに見える顔が最高と言ってたけど、

わかるような気がする。


今度ちゃんと見てみようと思い、そのままになってしまいそうな映画です。


そう言えば、先日2回目の「男たちの大和」を観に行きました。


やっぱり、みんな泣いてたね~

観る前はウザげだった前に座った3人組の男子(大学生?)も、

ポケットティシュ使い放題だったし。

一緒に行った友達も、マスカラ取れたって言ってた。


で、自分はと言うと、前に観てストーリー知ってるから、

みんなよりワンテンポ早く泣いてました。

知ってても泣けるんだな、これが。

ちゃんとハンカチ用意したので思う存分涙流したし。

涙を流すとストレス発散できるらしい。

「涙は心の汗だ~♪」って歌あったよね?


*涙とストレスの関係↓ここを参照

http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20021002E/


「蛍の墓」と双璧の泣ける戦争映画です。

たまーに、な~んも考えないですむ映画を見たくなるときがあります。

まさに先週の土曜日がそう!

外は寒いし、久々のオフだし。


で、選んだのがこれ↓

ハッスル

「少林サッカー」と「カンフーハッスル 」の2枚組み。

ドンキで見つけて衝動買いしたDVDです。


そんな訳で「カンフーハッスル」を観ました。

(もう、5回くらい観てるけど)


いいね~「周星馳(チャウシンチー)」。

カンフー映画自体好きなんだけど、

ブルース・リーとは違うコメディ・カンフー映画。

カンフーはこうでなくちゃ。

初期のジャッキー作品と通じるものがありますが、

こっちは、特撮でさらにグレードアップした感じ。


チンピラが悪になりきれずに、本当の力に目覚めて、悪に勝つ!

まさに「ありえね~」技の連発。


豚小屋砦の3人の達人たちは正統派のクンフー。

大家さん夫婦は二人して達人。

旦那は太極拳で、奥さんはなんだっけ?

得意技は「獅子の咆哮」!

大声というか気合と言うか超音波で物理的に相手を攻撃する。

「ありえね~」それも、釣鐘の拡声器付。


「火雲邪神」を演じるのはブルース・リャン。

今はただのハゲ親父だけど、ブルース・リー、ジャッキーチェンと肩を並べるカンフースターでした。

政治的な背景で映画界から引退して、15年ぶりの映画出演らしい。

必殺技は「崑崙派の蛤バク功(通称:ガマ功)」ガマのように這いつくばって、

そのまま、ジャンピングヘッドバット。

「ありえね~」

しまいには、シンを成層圏(そんなに行ってないか、鳥飛んでたし)まで、

吹き飛ばしたのはいいけれど、逆に如来神掌でやられちゃいました。


その他にも、琴を演奏する殺し屋とか(獅子の咆哮にあっさり負ける)。


その他の住人キャラもいいのが揃ってる。

いつも半ケツの床屋とか、ちょっとイケてないイケイケねーちゃんとか。

オヤジ顔でマッチョや、子供なのにマッチョや、むっちゃ背の高い人とか。。。


まあ、そんな話の中にも、子供時代の初恋?の話が絡んでいて、

最後はいい話に収束。アイス売りの女の子(ホアン・シェンイー)は清楚で良かったです。


時間があって、することなくて、能天気なときにお勧めの一本です。


今日で1月も終了です。


心乱れる年の初めでした。

思えば年末から継続していたのですが。。。

来月もその余波が続くと思われます。


先日、他人のオーラが見える方に見てもらったのですが、

「基本的にはハートの優しい緑色のオーラだけど、いまは濁ってる。心が疲れてるでしょ?」

って言われました。

その通りでした。

占いとか心霊系(同じにしちゃ申し訳ないけど)で当たったの初めて。


頑張って乗り切ります。

夏までには復活します。


と、心に誓って、2月を迎えます。


*明日は2回目の「男たちの大和/YAMATO」を観に行きます。

アーケード&家庭用ゲーム「HOUSE of the DEAD」の実写映画です。

hotd


ゲームとは設定が違うので、最初はただのゲームの名前だけ借りたゾンビものか~と思いましたが、

ラストでようやく何故Dr.キュリアンが誕生したかがわかります。

1作目のキュリアン邸事件の以前の話だったわけです。


ストーリーは、ごくありがちなB級ゾンビで、

若者のグループがパーティーのために無人島に行きます。

この、屋敷の中とか無人島とか逃げ場がない設定が、

ゾンビ映画には必要ですね。

基本的にサバイバル映画なので、明日の朝まで生き延びるとか、

その場所から脱出するとか。。。


で、お決まりのようにパーティー会場につくと、人っ子一人いません。

でも、ノー天気なヤツはそこで楽しんじゃって、最初のエジキになります。

その他のヤツらは、一軒だけある怪しげな家を発見して、

徐々にゾンビの影が見え隠れし始めて、緊張感が高まります。

う~ん、まさに王道です。


が、しかし、後半がいけません。

まったくいけません。

中島誠之助もダメだしします。(ウソです)


あのまま、チープなままで終わってくれればまだ救われましたが、

なまじ最新?技術を取り込んでしまったがために、ダメダメになりました。

マトリックスかよ、おい!それも使いすぎ。


それとゲームのシーンが挿入されるのはいかがなもんでしょ?

まあ、それが無きゃハウス・オブ・ザ・デッドだとわからんからかも知れないけど。


バイオハザードと比べるのは酷かもしれませんが、

同じゲームからの映画化でなぜもこう?と思ってしまいます。

設定も似てるのにな~


ということで、評価は【★☆☆☆☆】です。

ひとつの★はオナ・グロアーに捧げます(結構好き!)

og

いわずと知れた「レイ・チャールズ 」の伝記映画です。


Ray


レイ・チャールズと彼の曲は知っていましたが、

彼の人生は知りませんでした。


ピアノ・盲目・人種差別・ドラッグ・家庭・愛人・・・

彼のバックにあるものがわかったうえで、もう一度彼の曲を聴くと、

改めてそのすごさがわかります。

(「いとしのエリー」のカバーなんかもしていましたけどね。)


この映画のすごいところはもう一つ。

主演のジェイミー・フォックスがレイになりきっていること。

体のゆれ具合とか、話し方とか、歩き方とか。。。

本人そのものに見えてしまいます。

「ステルス」の彼とはまったくの別人です。


お勧め度合いは【★★★☆☆】位ですね。

やはり全体的に長さを感じてしまう点と、

ラストへ至るストーリーのしまり具合がイマイチと言う所でしょうか。

人種差別への反対のためにジョージアから追放された彼が、

再びジョージアに迎えられ、彼が歌う「Georgia On My Mind 【我が心のジョージア】 」が

州の歌になったところが一番のクライマックスです。


*Georgia On My Mind 自体は彼の歌ではなく、

ホーギー・カーマイケルの作曲、スチュアート・ゴレルの作詞で1930年に作られ、

1931年にミルドレッド・ベイリーが歌い、カーマイケル自身も歌っています。
1960年にレイ・チャールズが歌ってヒットしましたが、、

この曲が作られたのはその30年も前のことです。


また、食玩を買ってしまいました。


「MOPED COLLECTION」


で、出てきたのがこれ↓

cub


1966年式 ホンダ・スーパーカブ C50


添付の資料によると、酒屋の三河屋の源さんが、

捨て猫を捨てに行くところらしい。

う~ん、芸が細かい。


うちもむか~し、酒屋さんをやってたので、このバイク乗りました。

といっても、うちのはヤマハのメイトでしたが。

家の手伝いで配達してた頃が懐かしい。


このシリーズはカブと富士重のラビット、ホンダ・ロードパルの3種類と、

バージョン違いの全6種類+シークレットがあります。

mc


ノスタルジックなものに弱い今日この頃、

作る方もツボをついてくるね!

昨日は最終兵器彼女 の試写会に行ってまいりました。


saikano

        (壁紙サイズです)


実は原作者の高橋しん君が、お友達の親友と言うことで、

以前にも何度か会ったことがあったので、

その関係で招待状を頂きました。


高橋しん君 と言えば、「いいひと」でおなじみですが、

SMAP版のTVドラマの時には、

あまりにも内容が違ってきたので、途中から原作を放り出してしまったそうな。

そら、草ナギ君は「いいひと」と言うよりも「おバカな子」そのものでしたから。。。


で、最終兵器彼女。

ストーリー紹介はあまりしないのですが、ちょとだけ。。。


ドジで不器用な少女・ちせ(前田亜季)と無愛想だけど気持ちの優しいシュウジ(窪塚俊介)。

二人は小樽の同じ高校に通うクラスメート。
ちせの突然の告白を受け、交換日記を始める事になった二人は、お互い戸惑いながらも、

ぎこちない交際がスタートしていった。
ある日、シュウジは友人のアツシ(木村了)とアケミ(貫地谷しほり)と一緒に札幌へ買い物に出かける。

休日で賑わう札幌で楽しげな時間を過ごす3人の上空に突然無数の爆撃機が飛来し、街を攻撃し始めたのだ!

逃げ惑う人々に、降り注ぐ瓦礫……足を痛め動けないシュウジの目前に落ちた爆撃機の翼が迫って来る。

危機一髪のところで「何か」に救われた気がした時、シュウジの前に背中から鋼鉄の翼を生やし、

変わり果てたちせの姿があった。
「ごめんね、シュウちゃん…… あたし…こんな体になっちゃった……」


まあ、こんな感じなのですが、

しん君の原作だと絵と文字で構成された美しい世界観なのですが。。。

やっぱ、原作&OVAの方が良いかもしれない。

Yahoo!のレビューでもいい評価ないし。


マンガの実写版は難しいです。

「デビルマン」も「キューティーハニー」もいまいちだったし。


ということで、知り合いと言うこともあり、今回は批評は無しです。