実は先月の11日から21日までインドに行っておりました。
今回はその過程で伝統風水的に見た場の良し悪しについて
感じた事を書いてみたいと思います。![]()
ただ、巒頭の形が多少残念でも神のエネルギーが強すぎる
場合には、それを凌駕しているのを感じましたので、
( 例:グワハティのナヴァグラハ寺院。もう少しで玉帯水に
なりそうだったのですが、木剪の影響も考慮する必要が
あり、認定とはいかず…。( ;∀;)
しかし寺院に入った瞬間のエネルギーの高さから正に
異次元空間に迷い込んだ感じがしました。)
( 例:グワハティのカーマキャー女神寺院群。
巒頭では騎龍ですが、歴史と現状を見るに神の力が
凌駕しているのは一目瞭然でした。
( 本当は高野山的な作りこみが理想、、、)
*:またこのエリアを広く見れば、今のアッサム州立博物館
あたりが昔の龍穴だったと推測されます。 )
良い事例としましてはグワハティにあるプラマプトラ川の
中にあるウーマナンダ寺院。
巒頭の形としては、該当するものは見つける事は出来ません
でしたが、満堂水と見たてても良いと思います。
白波(海のような)は立っておらずに、海波浪水にもなら
ない。
水は財であり、男性にとって財はお金と同時に女性でも
あるので、パートナー探しの方にはもってこいかと。
(*:男性にはお金も奥様も両方期待できます。
ちなみに女性にとってはお金のみ、
パートナーは官ですので…。)
非常に穏やかなかつ強いエネルギーの場所でした。
次に好ましくなかったのはバラナシさん。 ![]()
これは典型的な反弓煞。反対側の砂地にガートを築けばもっと
繁栄していたと思われます。
毎日のガンガーアラーティと主たるシヴァ寺院のおかげで
もっている?ような感じもしました。
とは言え、正直に言えば、あまり長く滞在する場所ではなく、
できれば行きたくない場所です。![]()
過去にイスラム教徒によってヒンズー教の寺院が壊された
経緯を考えればそのままの効果が出ていると思わずには
いられません。![]()
反弓煞は、人間関係の悪化・自殺・破財・口論・トラブル・
精神異常などが懸念される構造であり、
バラナシの売り子のしつこい勧誘や、人の質を見るに
伝統風水の巒頭の影響は出ていると感じました。
( バラナシの友人よ、すまん、、、。
)
とは言え、バラナシ以外、素晴らしい気付きと
経験と恩恵を頂けた旅だったのは言うまでもなく
神の加護と関わって下さった全ての方々に
心から感謝御礼申し上げます。![]()
आप सभी के साथ शांति बनी रहे





