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伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

 鑑定において、『巒頭』の段階でNGを出す事も多いので、

 

 

 今回はその意味とバランスを簡単に書いていこうと思います。

 

 

 

 そのそも 『巒頭』(らんとう)は

 

 

 内・外(ない・がい)にありまして、

 

 

 外はその家や建物に向かってくる煞(さつ)をみます。 

 

 

(*例:木箭・反弓 & 右斜路沖、左斜路沖 等)

 

 

 

 

 

 

 内は家の中で同じように住人に影響を与える形を

 

 

 見た上で対処をしていきます。

 

 

 (*例:仏壇の後ろの水場、梁の下の机・ベッドはNGなど)

 

 

 

 

 

 

 そして『理気』(りき)は、

 

 

 時間と空間に関係しているエネルギーの分布であり、

 

 

 毎年変わっていきます。

 

 

(特定の方位が永遠に凶というのはあり得ません。)

 

 

 

 そしてこの『巒頭』と『理気』の比率は7:3(ほぼ)。

 

 

 これは総じて、エネルギーの質と量を見極める事が

 

 

 出来ないと判断ができない物であり、

 

 

 一概に距離などを示す事が出来ないのも

 

 

 一般の方にわかりにくい点かもしれませんね。

 

 

 

 上記から、『巒頭』が悪い段階で、

 

 

『理気』を調整した所で抜本的な改善は

 

 

 なかなかに難しいと言う事。

 

 

 

 

 ですから最善策としてお引越しを

 

 

 提案させて頂くと言うわけで御座います。

 

 

 

 

 まずは凶作用の強い場所には住まない事、

 

 

 これを優先して頂ければと思います。

 

 

 

 शांति हमेशा आपके साथ रहे। (皆様に平安あれ)  

 

 

  こんにちは。久しぶりのヘリーで御座います。

 

 

 

  先日も四柱推命の鑑定でお客様のところへ。

 

 

 

  ご主人様の命式を話の流れのついでにみて

 

  欲しいとなりまして、(即興鑑定は良くあります。)

 

  拝見しましたが、

 

  クライアント様曰く算命学ではどうもしっくりこないと…。

 

 

 

  で下記の命式ですが、

 

  算命学(時柱を見ない)では

 

 

 水を好まないと言われたと…。目

 

 

 

 

   時 日 月 年

 

   辛 丁 己 庚

 

   亥 巳 丑 戌

 

 

 

  うん????

 

  いやいやいやいや…、

 

  好まないのは火と木なんですが、、、(従格なので)

 

 

 

  で過去も遡って検証していくと、

 

  私の鑑定通りの結果になりまして…。

 

 

 

  クライアント様にも大きく頷いて

 

  ご納得頂きました。(良かった)照れ

 

 

 

  人の運命に関わる判断は、

 

  一歩間違えると真逆になる事も多く、

 

  人生を狂わせます。ガーン

 

 

 (*:ちなみに算命学はクライアント様の運も

    読み間違えていて、

    貴重なチャンスを棒に振る所でした。危ない!)

 

 

  やはり算命学

 

(正直に言いますと、ゴメンナサイ、

 

 手落ちの劣化版=格局の判断も出来ないので、

 

  ある意味間違うのも当然なのかも…)

 

 では正直話にならないなぁと。えーん



 師匠からご指導頂いた

 

 

「伝統に則った四柱推命」の精度の高さに、

 

 

 改めて脱帽した鑑定日和の1日でした。爆  笑

 

 

 

 

 शांति हमेशा आपके साथ रहे। (皆様に平安あれ)

 

 

 

 クライアント様ではないのですが、

 

 

 知り合いからの相談で、

 

 

 タイの「プラクルアン」はどう思いますかという質問に、

 

 

 私の感想をお伝えしました。
 

 

(気持ち悪いので写真は載せません。ご了承ください。)

 

 

 

 

 タイ好きの方には申し訳ないのですが、

 

 

 結論は「非常に危険」なので手を出さない方が良い。ガーン

 

 

 

 エネルギー的に結構危険なので、

 

 

 皆様にも一応シェアさせて頂きます。

 

 

 

 

 インドの神仏と違い、僧侶(密教系とかいうのも

 

 

 見かけましたが、内容から見てインドで言う

 

 

 アゴーリー系)が念を込めて作っている可能性が高く

 

 

(まっとうな寺院物でもよくよく吟味する必要性が高い)、

 

 

 またタイの「ピー信仰」の関係から、

 

 

 霊を使うものも多いみたいです。ガーン

 

 

 

 

 基本「精霊」の表記は「人の霊」と思った方が良いです。

 

 

 

 数点、写真を見ましたが、

 

 

 非常にエネルギーが重く湿が強く、毒々しい感じ。

 

 

 特に液体入り(ナムマンとか言ったかな?)入りは

 

 

 写真見ただけで…。ガーンガーンガーン

 

 

 

 Rajas(ラジャス / 激動・欲望)や

 

 

 Tamas(タマス / 停滞・混乱)を

 

 

 増幅する可能性が非常に高く、

 

 

 御守りというよりも、

 

 

 足を引っ張る呪物的な感じです。

 

 

 

 

 調べた際に、物によっては墓の土や骨を使用している

 

 

 物もあり、とても御守りとは言えません。ムキー

 

 

 

 ただの呪俱であり、決して持つべきではないかと。

 

 

 それでも使いたい人は自己責任で。

 

 

 どうなっても知りませんと言う感じです。

 

 

 

 以上、老婆心ながらの報告でした。



 शांति हमेशा आपके साथ रहे। (皆様に平安あれ)

 

 

 タイムリーなネタを見つけたので簡単に~。 

 

 

 GWで空き巣が多発。

 

 

 埼玉県らしいのですが、

 

 この被害にあったご自宅の先は行き止まり。

 

 

 

 これは典型的な伝統風水的に見る死巷屋(しこうや)。


 入り組んだ先の行き止まりの家です。

 

 

 ちなみに奥に行けば行くほど危険になります。

 

 そして最奥の家はもう後がないと言う状態に。

 (ケースでは泥棒や死傷事件の多い事例でもあります。)

 

 皆様も空き巣被害にはご注意を。



 शांति हमेशा आपके साथ रहे। (皆様に平安あれ)

 

 お久しぶりのヘリーで御座います。

 

 

 いやぁ丙午歳、年初から非常に激しい流れですね。

(おいトランプ!!)

 


 流石60年に一度の火が一番強い年、

 

 「巳午未」で南方三會なので来年も注意が

 

 必要な年になります。

 

(火災・噴火・爆発・地震・飛行機事故・

 自動車事故などなど…。)

 

 

 話は変わって、昨年ガネーシャギリ先生の

 

 クンブメーラーツアーに参加させて頂いたのですが、

 

 その時の流れの答えが分かったので、

 

 備忘録的に書いておこうかなと思います。
 

 

    

       (カーマキャー寺院)

 


 カーマキャー寺院で、バガラームキー様に

 

 エネルギー当たりを食らい

 

 (これは過去にBLOGで公表済)、

 

 その翌日私が普段礼拝している

 

 チンナマスタ―女神の祠(地下のお池)へ

 

 行った時の話です。

 

     

      (チンナマスター様の祠)

 

 

 日々の感謝を伝えていると、

 

 何故か

 

 「もう私は必要ないので、エネルギーを抜いておくね!」と

 

 言うではありませんか。

 

 そして百絵かあらススっとエネルギーが抜かれちゃいました。
 


 私はもう「???」と言う感じの放心状態で

 

 何が何だか意味が分からず…。
 

 


 その答えはその後のツアー中にあり、

 

 カーリー女神寺院を総計3つも参拝したのですが、

 

 その意味がやっと分かりました。

 

 

 

 「ガネーシャ」はケートゥを、

 

 「カーリー」はラーフーをカバーし

 

 (私はカーラサルパ持ち)、

 

 私のある出生図の問題もカーリー女神が最適みたいで、

 

 チンナマスタ―女神は不要と言われた訳です。
 


 そして、昨年はツアーの後に個人でも

 

 ムンバイのラクシュミー寺院に2度目の

 

 参拝をしたのですが、

 

 そこで祭られている神格は、

 

「カーリー・ラクシュミー・サラスワティ」様。
 


 

 昔からお世話になっている「シュリヤントラ」を

 

 礼拝していても、

 

 いつもカーリー女神のイメージが湧いてくる理由も

 

 分かった気がします。

 

     
 

  (カーマキャー女神寺院のカーリー様のマンディール)

 

 

 

 ちなみに「カーリー女神」を迎える前日には

 

 小さなシャニヤントラが折れてしまい

 

 (チンナマスター様と共に魂抜きして自然に返しました)、

 

 祭壇の調整が起きた事には驚きです。

 

 

 更に驚愕なのは、カーリー女神像の入魂儀式

 

 (インドにて)の際に、

 

 私が家の上空が10分前までは晴れていたのですが、

 

 急に曇りだし真っ黒に。

 

 

 そして地響きと共に金属が割れるような

 激しい雷鳴が響き渡り、

 

 その後は暴風雨。

 

 あぁ、これ、もう完全にご縁が出来たなぁと。

 

 

 ついでに、土星対策で礼拝しようか悩んでいた

 ハヌマーン(マントラは唱えていましたが本気で

 

 帰依する気が何故か起きない…)も不要だなと感じたのは、

 

 カーリー女神の影響でしょう。

 

 

 日々の礼拝を通じて、勉強と共に人生の波を

 

 乗り越える叡智も頂ける事は、感謝の極みです。

 

 

 追伸:サラスワティ女神と、ガンガー女神の

 

    共通点もわかって、

 

    マータンギー礼拝者として導きを感じている

 

    この頃です。

 

    (そう言えばツアーでもギリ先生はじめ

 

     数人の仲間で、ガンジス川に向かって瞑想し、

 

     マータンギーマントラ唱えていた事を

 

     思い出しました。

 

     浄化は大事ですねー。 )


 

 

शांति हमेशा आपके साथ रहे। (皆様に平安あれ)