太乙神数で見る2025年の傾向 | 伝統風水と趨吉避凶のススメ

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

  こんにちはー。ニコニコ

 

 

  毎年秋がだんだん少なくなってきているのを感じている

 

  ヘリーで御座います。びっくり

 

 

 

  今回は来年の予測を三式

 

 (奇門遁甲・六壬神課・太乙神数)の1つである

 

  太乙神数で見てみました。ウインク

 

 

 

 

 

 

 

  まずは全体的に~。

 

 

 

  ちなみに切り替わり(太乙での2025年)は

 

  冬至からとなります。

 

 

 

 1:政事(政治の世界)で上下が対抗し両者が離れている

 

   状態を意味し、国民と政府との間で互いにそむき離れる

 

   事が起こる。

 

 

 

 

 2:夏は日照りが続き、火災も多くなる可能性が

    

   考えられる。

 

   人は閉塞感を味わう可能性が高い。

 

 

 

 ■気になる方位ごとの傾向■

 

 

 

  日本を見るには、東京(国会議事堂)から

 

  各方位を見ます。

 

 

 

 

  その上で気になる方位とその地域、

 

  考えられる現象をまとめてみました。(偏角考慮済)

 

 

 

 

 

  ●南(巳)方位は、太歳。

 

   一見よさそうに思える事がその後の衰退の

 

   引き金になる。災害や混乱が生じる恐れがある。 

 

   ( 地域:千葉の先端、館山など )

 

 

 

 

  ●南(午)方位は、洪水や干ばつ、土砂災害や、地震、

 

   火災などに注意。

 

 

   水不足による農作物の収穫量の減少、

 

   

   困窮の可能性が予想される。

 

 

   物事(経済)が停滞、腐敗、低迷、する可能性が高い。

 

 

   風雨の変化で天候が読みにくい。

 

 

   ( 地域:横浜など )

 

 

 

 

  ●坤方位(南西)は、暴力や流血の事件が表れやすく、

 

   心や思考が乱れる傾向にあります。

 

   不安定な状態。

 

   風や雨のパターンが不安定で、自然災害の兆しが

 

   ある状態で、小さな災害や問題が絶えず起こる事も

 

   考えられます。

 

   ( 地域:神奈川県 & 伊豆半島 )

 

 

 

 

  ●北方位(子)は地域の経済的な不安定要素がある。

 

   天候や自然災害が起こりやすい。

 

   日照りや火災などが発生しやすいと予想されます。

 

  ( 地域:新潟県・山形県 )

 

 

 

 

  ●酉方位(西)は、天候の予測がつかず、

 

   風害、大雨、大洪水などの自然災害、

 

   農作物の不作が予想されます。

 

   物事が停滞、腐敗、低迷する可能性も考えられます。

 

   (地域:福井県・京都府・兵庫県・岡山県・広島県・

 

       山口県・福岡県・島根県 )

 

 

 

 

  地震(津波含む)と日照り、大雨による災害が

  

  特に目につきますので、今のうちに備えられるものは

 

  備える方向で準備していくといいかもしれません。

 

 

 

 

  *:三式をはじめ秘匿性の非常に大きな術理の為、

 

    出し方や分析手法、質問にはお答えできません。

 

    予めご了承ください。