気になったので易を断てて見ました。
月:戊寅
日:乙巳
空亡:寅卯
宮卦:艮
質問:日本国内において2020年9月末までに
新型コロナウィルスは収束するか?
用神:子(医者・ワクチン)
応:寅(官)
子(財)
戌(兄)
世:丑(兄) → 辰(兄) 進神
卯(官)
巳(父)
山沢損 → 山天大蓄
世爻の新型コロナは日からのサポートを受けていて
そこそこ勢いは有りますが、月からは剋されているので、
毒性は下がってきているように思います。
しかし世爻の新型コロナは行動を起こしそれが進む事で
ウィルスの構造が変異(RNAなので。この場合は毒性の
向上もあるかも)しているとも読む事が出来ます。
(もちろん動きが有るので拡散という意味も御座います。)
その新型コロナはただでさえ弱い【子】の財を剋す事から
経済的には非常に厳しい状況が予想されます。
この段階でオリンピックの開催は無理であると想像できます。
用神の「子」は出ておらず、伏神を見れば「申」で在り、
月の寅と沖を起こしております。
また日の巳とも合を形成しますので、この段階では
ワクチンなどは対処療法として期待が出来ない
(ワクチン開発に成功していない、もしくは使える状態に無い)
事が考えられます。
世爻の位置は勾陳であり、法律的な問題や障害物を
意味しているので、このウィルスを収束させる事に対して
上記問題もあるかと思います。
卦として山沢損は損失で在り、質素の極限を表現したもので
す。
誠があれば大いに吉。目先の利益にとらわれずコツコツと
奉仕の姿勢で臨めば吉ですので、政府にはその旨対応を
お願いしたいところです。
(国内の対策は当然の事、新たにウィルスを入れない為にも
中国・韓国経由の全ての外国人並びに韓国人・中国人の
入国禁止を)
変爻した山天大蓄は蓄積を意味し、蓄積の基盤が出来た
事を意味しています。
蓄積が整った後は社会に出て吉ですので、これはスペイン
風邪の収束時のように人が免疫を確保する事で解決に
向かう事かもしれません。
結論としましては、2020年9月末までには新型コロナの
収束は難しく、ワクチンもあまり期待できない状況であると
考えられます。
とは言え、毒性は高くはなく(拡散のみで変化しない場合)、
また人が免疫を確保する事に繋がる兆候も見えている状態
ですので、時間はかかりますが収束は将来的に可能であると
思います。
財の面では経済の停滞が考えられますので、
買い占めではなく日々少しずつの食料を含む
生活必需品の備蓄を考えておいた方が良いと思います。
私は備えをした上で、この易が外れる様に
日々ジャパに励みます。
本日も最後までお読み頂きまして有難う御座います。