今回の旅行では主に7つの寺院を参拝させて頂きました。
また日蝕後にはナーシク(乳海攪拌(にゅうかいかくはん)の聖地)にて沐浴もさせて頂きました。その日の夕方にはアラビア海に沈む夕日を堪能できたのもインドという広大な大地と相成って感動的な体験でした。
(日蝕後の沐浴場。)
・ナルケーダのバガラームキー寺院
・シルディサイババアシュラム
・ムンバイのラクシュミー寺院
・チェンナイのプラティヤンギラー寺院
・ティルパティのバラジ寺院
・ブッタパルティのサイババアシュラム(体調不良で私はいけません
でした。)
・バンガロールのプラティヤンギラー寺院
ナルケーダのバガラームキー寺院では、ホーマ(護摩焚き)までして頂き最初から別格のスタート。
シルディサイババアシュラムでは初めての人にはババ様の像と目が合うと言われていましたが私は1回も合いませんでした。。。
シルディの町は他の町と比べると静寂さが心地よく別次元のような温かさが印象的でした。
ムンバイのラクシュミー寺院はカーリー女神も共に祀られているせいか、エネルギーの感じが少々重厚。
(この建物の左横から参道に入ります。)
(参拝者の長蛇の列)
1時間半くらい並んだだけで参拝できたのはラッキーでした。(インドにいると1時間や2時間は待つ時間の範疇に入らないくらい時間の流れが温かいので)
チェンナイのプラティヤンギラー寺院では、祭祀まで執り行って頂き、最後には大きな花輪を首にかけて頂き、恩寵まで頂きました。
ティルパティのバラジ寺院では、人生最大ともいうべき浄化と深く太いご縁を頂きました。(次回に詳しく書かせて頂きます。)
(ホテルに鎮座なされていたバラジ様)
ブッタパルティのサイババアシュラムは、バラジ様の浄化の影響で私は体調不良となり、参拝は出来ませんでした。
(ここのホテルは正にインド!というべきホテルで、トイレは掃除がしてあっても臭く、シャワーは水しか出ず、エアコンは無し、冷風機は故障、天上のファンがかろうじて動くだけで、エレベーターも無し。雨風しのげて寝れる事のありがたみを痛感させて頂いたホテルでした。)
バンガロールのプラティヤンギラー寺院では、共に祀られていたアイヤッパ神のお祭りに遭遇、祭祀の間中、アイヤッパ神がとてもギラギラしていたのが印象的でした。こちらでもプラサードを頂いたりと神の恩寵に感謝した次第です。
(祭祀の準備中、外で椅子を出して頂き待たせて頂きました。)
神様も合う合わないがあるとは思いますが、今回参拝させて頂いた神々は(ブッタパルティ除く)とても大きく重厚で暖かく迎え入れて頂けた感じがします。呼ばれるってこういう事なのかもと心がほっこり致しました。
次回「インドに行ってきました。その3(バラジ様偏)」に続きます。






