擇日効験 | 伝統風水と趨吉避凶のススメ

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

 今日は午後から駿河一之宮、富士山本宮浅間大社

(伝統からみた由緒正しきパワスポ)に行って参りました。爆  笑

 

 

 本日は通書を見れば、

 

 ・出行(お出かけに良い)

 ・解除(厄除けや除霊に良い日)

 ・天恩日(百事皆吉)

 ・鳳凰日(出向で地位の上昇)

 ・天馬(遠行に良い)

 ・丁未時(天官貴人・五合時=吉神)

 ・建除十二神(除:吉)

 

 とお出かけに多い項目が入っております。ニコニコ

 

 (当然ですが、悪い項目も通書には御座いましたが、良い項目と比較して力関係で決定しました。もちろん命との関係も見ての決定です。)

 

 

 更に今日は壬子日ですので、午刻(11時から13時=子午の沖)は外して13時16分に家を出ました。ウインク

 

 

 とは言え、午後からは土砂降りの雨。。。ガーン

 

 

 普通なら、雨だから参拝はまた後日に…となるところですが、私には擇日という強い味方が付いております。グラサン

 

 

 天気を変える事は結構擇日では頻繁に、というか毎回起こっている事象ですのでその安心感も後押しして激しい雨がフロントガラスに打ち付ける中、出発しました。

 

 

 富士山本宮浅間大社につく3分前には綺麗に雨も止み、清々しい空気の中で参拝させて頂く事が出来ました。

(御祭神様に感謝。また本日初めての体感も御座いました。)

 

 

 

(この時点では曇りでしたが・・・)

 

 

(太陽まで顔を出して下さいました。)

 

 

(一滴の雨も降らずに参拝)

 

 

(参拝中にご祈祷が始まる。=吉祥らしいです。)

 

 

 参拝後、ゆっくりして車に戻り駐車場を出て5分後にはまた雨が降り出し、10分後には元の土砂降りに…。

 

 

 記憶に残っている事例として、数年前に千葉の成田山新勝寺に参拝した時も、電車から降りて参拝後、食事をして帰りの電車に乗るまで参道はじめ本堂の上空は青空なのに周りは黒雲の綺麗なツートンカラー。

 

 

 傘の出番はなくただのお荷物に…。帰りの電車がホームに入り、乗車してドアが閉まった瞬間、止まっていた雨がバケツをひっくり返した有様に。

 

 

 今日も時間を味方につける事の重要性を再確認した1日でした。ニコニコ

 

 本日も最後までお読み頂きまして有難う御座います。