運の変革時にあたって思う事 | 伝統風水と趨吉避凶のススメ

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

 40年以上に及ぶ地獄の大運(正確にはもうちょっと)を

 経験して、思ったことを備忘録的に書かせて頂きます。

 

 

 今年の中旬以降、流年ではやっと流れに乗り出す事が

 出来る感じですが、この40数年間は本当に地獄であ

 ったと思います。えーん

 (現在、地獄の三丁目の出口当たり…)

 

 

 考え方や経験は人それぞれですが、自分で決めて

 生まれてきた以上、運の状態には良し悪しというよりは

 その時期にすべきことがある為、運を設定しているよう

 に感じます。キョロキョロ

 

 

 

  (生まれる前の記憶をなくしている人が殆どですが、

   幸い、私にはその記憶があるので…。)

 

 

 その成すべきことは過去世を含めた好ましくない

 行いの解消や償いの時期であり(と私は感じました。)、

 その運にそってやるべきことをやる事が(望む・望まない

 に関わらず)実は一番の上昇気流に乗るコツだと

 体験から結論着きました。ウインク

 

 

 その時は辛く苦しいかもしれません。

 

 が、常に目の前の事に向き合い、逃げず、為すべきこと

 を精一杯成す。

 ( 自分が後悔しない為にも ←ここ重要 )ニコニコ

 

 

 昨年は両親ともに一気に入院・手術(その前にも何回も

 父は救急搬送されていたので、その度に手続きなどが

 あり正直私が先に死にそうでした)、その手続きの合間

 に仕事や家事全てを1人でこなしながら、八字から父の

 死期を予測し、3食上げ膳・据え膳に加え、3食全てに

 於いて父の欲するものを用意するなど、今思えば尋常

 ではない事を(直感から体が動いていました)していま

 した。

 

 

 しかし、そのおかげで父が他界したのちに、後悔する事

 は0.1㎜もなく、ある意味清々しい気持ちで満ち溢れて

 います。ニコニコ

 

 

 父とは犬猿の仲でしたが、最後には私に合掌して

 「有難う御座いました。」との一言を頂けた事も

 後悔が無い一因だと思います。

 

 

 どんな事でも、逃げればその事柄は解決されるまで

 追ってきます。

 

 

 更にその容積は逃げるたびに大きくなるので、

 早めに向き合う事が重要だと感じました。

 (向き合わずに逃げ続けた結果、行き着くところが

 鬱だと思っています。)ガーン

 

 

 向き合える=解決できるから現れるのであり、

 恐れず真っすぐに今この瞬間を生きる、

 これが人生の醍醐味かもしれません。

 

 

 株と同じで、どん底まで落ちれば後は上がるだけ

 ですので、落ちた時にどこまで徹底的に精算できる

 かもその後の上昇に関わっていると思います。ウインク

 

 

 とりとめのない文章になってしまいましたが、

 1つでも読者様の何かのお役に立てれば幸いです。

 

 

 最後にどんな時も見捨てずに厳しくも温かい

 ご指導を頂ける師匠に、心から感謝を申し上げます。

 爆  笑

 

 本日も最後までお読み頂き、有難う御座います。

 

 

 追伸:

 辛い運に慣れすぎた為に、

 もう少しで「ドM」になる所でした。ガーン