借りてはいけない店舗の実例 | 伝統風水と趨吉避凶のススメ

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

 

  街は風水実例の宝庫です。

 

 

 実はその建物の環境を見るだけで

 

 そこが良いか悪いかを瞬時に

 

 判断できるもの伝統風水の

 

 良い所なんですね~ウインク

 

 

 

 

 

 

 今回もそんな中から

 

 実例をご紹介します。

 

 

 

 


 この店舗、左右の建物が

 

 取り壊されてから
 
 空家率が向上しています。
ガーン

 

  

 

 

 

 その理由は外的な環境を見れば簡単で、

 

 左右の砂(さ)がない事と、

 

 玄武(げんぶ)である後ろの
 
 建物がない事。

 

 

 

 

 これは

 

 左右空欠(さゆうくうけつ)、

 

 玄武空亡(げんぶくうぼう)と
 
 いわれる住んでも借りても

 

 いけない物件です。プンプン

 

 

 


 左右の砂は建物から向かって

 

 左が白虎砂(びゃっこさ)で女性

 

 右側が青龍砂(せいりゅうさ)で

 

 男性を意味します。

 

 

 


 この様な建物は、男性・女性共に
 
 社会的なサポートを受けにくい上に

 

 温度の面でも好ましくなく

 

 内側のエネルギーが

 

 保たれにくい状況です。えーん

 

 

 

 


 また後ろの建物は貴人のサポートを

 

 意味しますので、

 

 左右も後ろも守ってくれる物が

 

 全部ない状態は誰からも

 

 助けられないと言う事です。ショボーン

 

 

 

 

 写真の通り、だれからも

 

 サポートされないので
 
 店じまい…と成るわけです。
ちーん

 

 

 

 

 

 この様な物件は

 

 借りないようにしましょう。

 

 

 いつもお読み頂きありがとうございます。