反弓煞の脅威 | 伝統風水と趨吉避凶のススメ

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。


 大変ご無沙汰しております。あせる


 
 先日のニュースで気になった事がありました。


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 9日の夕方、長野県南木曽町読書の梨子沢で
 土石流が発生し、住宅1棟が流されて、家の中
 にいた母親と男の子3人の家族が外に押し出され、
 このうち、中学1年生の長男の榑沼海斗くん(12)が
 死亡しました。


 これまでに住宅の全壊が5棟、半壊が5棟、4棟が
 一部損壊しているのを確認したほか、床上浸水が4棟、
 床下浸水が6棟あるということです。

 
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 NHKNEWSWEBより一部抜粋

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140710/k10015893661000.html



 この場所で、被害にあった箇所は
 風水の巒頭で見るところの「反弓煞」と呼ばれる場所です。


 「反弓煞」とは


 住んでいる人にとり、潜在的なリスクとなる。
 この場合、路沖以上に実際にぶつかってしまうという
 意識が強く働きます。


 慣性による遠心力、「煞」と呼ばれる悪い影響が
 この場所に集中してしまう。


 これが道路ではなく、川であれば氾濫してどうなるかは
 明らか。叫び


 人間関係の悪化・家庭内不和・口論や訴訟・破財、
 心身の不調などが考えられる。



 と、この様に風水の巒頭でみれば、この災害は予想できた
 ものであると言えます。


rantou

 このような場所には建物は基本的に建ててはいけません。
 (GEの赤丸部分)


 皆様もこの様な場所には、家を買わない、住まない様に、
 お気をつけ下さい。


 (すべに住んでいる場合は、お引越しをオススメします。)


 最後に、この災害で無くなられた榑沼海斗さんのご冥福を
 お祈り申し上げます。


 本日も最後までお読み頂きまして有難う御座います。ニコニコ