最近のアニメには学ぶ事が多い作品が
数多くあると感じます。![]()
その中でも私が毎回欠かさずに見て
勉強させて頂いているのが、
「NARUTO疾風伝」であります。![]()
人生において、「逆境への立ち向かい方」や
「心の持ち方」、「意識」について毎回といって
良い程、深い内容が勉強になります。![]()
以前、「鉄の国のミフネ」が戦いの中で
「半蔵」に言った人生における格言とも言うべき
言葉は私の大のお気に入りですっ。![]()
■「人が終わる時は死ぬ時ではない、信念をなくした時だ。」
うーん、実に深い言葉であります。
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それにも輪をかけて今回の第517話
「父の想い、母の愛」 は人との関り合い
(今回は父子)において深くありました。
概略:我愛羅(があら)の父である四代目風影は息子が
風影になった事、そして忍連合の連隊長を務めて
いる事に驚愕し、息子にその価値が本当にあるの
かを確かめるため磁遁で砂金を操り襲いかかる。
その激しい戦いの末、我愛羅が自分を超え、成長
したと感じた父は自分がかつて息子にしてしまった
過ちを後悔し、砂を操る力と我愛羅を生んで死んで
しまった母“加瑠羅(かるら)”の真実について語り始
める。
(http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/naruto/episodes/episodes25/index.html
より引用)
最後の場面で、父が息子我愛羅にした過ちを認め
息子に謝罪した後の、息子我愛羅が母の愛のもとで
言った言葉には染みる物があります。(19:50頃から)
■我愛羅: 確かに母さんは凄いなぁ。
初めて父様からの薬を渡してくれた。
http://up.b9dm.com/lz/42116.html
(詳しくは動画を。。。)
息子を何度か殺そうとした部分は別にしても、
父の愚かさ・未熟さ(結果として親として息子に
与えた物は心の傷だけだった)を描いた今回の
ストーリーに酷似したケースも実際にあると思います。
が、自分が我愛羅の立場であったらば、
同じ事が心から溢れ出し気持ちとして素直に
表現できるのか?
心の闇を克服し、乗り越えた我愛羅ならではの
言葉の重みに、自らの過去と向き合い、
歪みを正す事の重要性をより強く感じました。
(心の傷の特効薬は愛情です。BYヤシャマル)
( http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/naruto/chara/index.html
画像は左記より )
術を操る事も去る事ながら、
人として器の向上も必須であります。
(今回で言えば、我愛羅の風影としての術と器量)
これは風水を学ぶ者、実践する者にも共通事項で
あると思うが故に、自己の鍛錬は日々の生活に
おいて重要な訳であります。
(と自分に言い聞かせてマス、、、)
今日も最後までお読み頂きまして有難う御座います。
