こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
兄弟のこと
昨日の日曜日、我が家のリビングは
楽しそうな声が広がっていました![]()
近所に住む長男の同級生が兄弟で遊びに来ていたので![]()
小学校1年生からの仲良しで
同級生の幼馴染君と長男。
二個下の弟くんと、三個下の我が家の次男。
という具合に年齢が近く好きな遊びも近い4人は
まるで兄弟のように仲良く過ごしてきました。
上の子たちが中学生たちになり
なかなか休日に遊ぶ時間も取れなくなりましたが
久々に会えた4人は
またいつも通りに穏やかに遊んでいました![]()
そんな話を中学校の三者面談でした時の事、
小さな男の子兄弟のママである担任の先生は
「えーーー、そんな年齢の男の子4人が集まってるのに
穏やかって、どういうことなんですか![]()
」
「どうやったらそういう子に育つんですか![]()
」
とビックリ(笑)
確かに、4人で遊んでいて。大きな喧嘩や暴れて大変、という経験はありません。
低学年の時は私も一緒に庭で鬼ごっこをしたり
校庭で野球をしてきました。
確かに、上手くいかず、ちょっと拗ねちゃった…とか
なんとなーく、気まずい雰囲気??
ということは小さい時はありましたが
そういう時でも、誰かがふざけて笑わせてくれたり、
譲ってくれたり、
お互いの性格を解っているからこその対応で楽しんで過ごしてくることができました。
初めのうちは、遊びに来てもらうことに慣れてない長男は
HSCならではの気遣いで
「暑くない?」
「寒くない?」
「のどか湧いた?」と接待のように気を遣い
結果的に楽しい!!というより
楽しかったけど疲れた…という感じでしたが
そのあたりの調整も経験の中で上手くできるようになりました。
次男はよそのお家にはあまり行きたがらないのですが
この幼馴染君のお家だけは行って楽しく過ごす事ができます![]()
家族同士、仲良くさせてもらっているので
ママも知っているという安心感があるのでしょうね。
長男がフリースクールに行っていることも
次男が学校に行けてないことも知っているのに
突っ込むこともせず。
たまに学校で会った時にはニコニコ手を振ってくれる二人。
私にとっても、子ども達にとっても
ありがたい存在です![]()
小さい頃は4人と私で過ごしていても
余裕のあったリビング。
昨日は大きくなった子どもたちの邪魔をしないように
私は2階のクローゼットの片づけをしていました。
きっとそのうち、各自の部屋とかで遊び
挨拶程度で私との会話も恥ずかしくなっちゃうのかなーと
思いますが
ニコニコ帰宅していく兄弟を見送りながら
幼馴染って良いなぁ、と思うのでした。
読んでいただきありがとうございました![]()