こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

不登校関係

昨夜、夕食も終わりのんびりしているとき

私のスマホが着信を知らせましたスマホ

 

 

私にライン電話ではなく着信を知らせるのは

*学校

*迷惑電話

 

くらいですが…

もう19時半…。

 

学校の先生も普段なら夕方にかけてくださいますし…

 

「えー、誰?」とみるとなんと長男の中学校でしたあせる

 

 

 

こんな遅くまで先生方が忙しくされていることにも驚きつつ

何かあったか?と思い出てみると

 

 

「お母さん、遅くにすみません!!」

と学年主任の先生からでした。

 

 

「担任が伝えたかどうか確認しないままだったので

申し訳ないですが念のため遅くなってしまいましたがお電話しました」

 

という先生。

 

「実は…

 

明日の朝、ボランティアの方と交流する時間があるのですが

その企画が〇〇担当なんです」

 

その企業名はパパが絡んでいるものだったんですあせるあせる

 

 

パパがフリースクールに突然来てしまい

そこから怖くて登校できなくなっている長男。

中学校にも登校できていません。

 

 

パパがフリースクールに勝手に訪問した際、

とても長男が恐がったので

もし今後も中学校やフリースクールにパパが来たときはもちろん、

パパの会社と絡むことがあれば教えてほしい、とお願いしていたんです。

 

 

もちろん、お仕事ですから近くに来る、とかがあるのは仕方ありません。

でも勝手に仕事以上の動きをして子どもの様子を見に来るのは

仕事人としても離婚した人としてもNGなのですがね…。

 

 

パパはそういう境界線を理解できない人なので泣

 

 

「わかりました、

そういう時はご連絡しますね」

と言ってくださった先生。

 

パパの会社との絡みがある行事だと

事前にわかっていれば、あとは本人が

それでも参加したい、とか

その日は休むと決めればいいですしね、と先生とも話していたんです。

 

 

なので、きっと先生は明日のボランティアさんとの交流に

パパがかかわっているかもしれない、

パパの企業が絡むということは学校に来るかもしれない、

と考え連絡をしてくれたのです。

 

 

でも…

 

きっとこの連絡をいただかなかったとしても

今の長男の状況で突然が登校することは

100%ないです。

 

いや、母としてそこまで断言するのはよくないので

99%としますが(笑)

 

99%ありません。

 

フリースクールなら38%くらいに確率は上がるかもしれませんがね。

 

 

入学以降、普通の日に朝イチ登校したことはないので

翌日だって中学校に突然朝早くに登校し行事に参加することは想像できませんあせる

 

 

でも、先生は残りの1%の確率のために

念のために連絡をしてくれたんだなーと思うと

本当にありがたい気持ちになりました。

 

 

翌日、担任の先生からの電話で聞いても良かったかもしれませんし、

次回放課後登校した時に

年数回のボランティア活動が、パパの企業がかかわっているんです、と

教えていただくだけでも間に合ったかもしれません。

 

それでも先生は私とした約束を守り

1%の確率でも登校できたときに遭遇して驚かないようにと

連絡をくれたのです。

 

本当にありがたいですし

お忙しい中申し訳ないです、とお伝えしました。

 

 

学年主任の先生は長男の連休中の姿を訪ねてくださったり

次はパパと突然遭遇しないようにしてあげたい、と

熱心に話をしてくださり電話を切りました。

 

 

離婚問題に学校を巻き込んでいるようで申し訳ないものの

我が家の場合、夫婦間というものと同時に

パパのことを子どもたちが恐がっている、

パパはそれに気づかず(きづかないふり??)

ぐいぐい来ようとしてるという問題点があるのでね、

申し訳ないですが今回のようなお電話はありがたいのでした。

 

同じ地域に住んでいるのでこういうニアミスは仕方ないとはいえ

ドキドキしながら過ごすのは心身すり減りますね泣

 

でも、こういう温かい地域の方、学校に支えられて育ってきた子供たちなので

卒業まではこの地域に居たいなぁとも思うのでした汗

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

    

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ROKOママのこと

母が退院した週末。

 

 

 

本当にホッとした気持ちになりましたニコニコ

 

 

病気発覚から2カ月、

この期間で検査、手術、退院までたどり着けたことを思えば

本当に感謝しかありません泣

 

 

娘である私や姉、

夫である父親

我が子たちのほか、たくさんの親戚、周りの方に支えられ

無事に退院出来ました。

 

 

 

晴れやかな気持ち。

安心した気持ち。

 

 

もちろん、再発なども不安になりますが

 

いまは家族がいつも居る場所に居るという安心感に浸っています。

 

そんな中で安心し肩の荷が下り

心が軽くなっているはずなのに

 

心が軽くなって体調も良くなっていくはずなのに

 

時々襲う体の痛みに突然不安感が溢れる私泣

 

時に頭痛

時に肩こり・・

 

 

普通によくある現象ですよね。

 

「片頭痛もち」という方もいますし

「腰痛もち」という方がいるように。

 

なので特に気にするほどのことでもないのに

急に不安に襲われるんですあせる

 

あ、最近そんな話題ばかりですみませんあせる

 

 

そして、最近は

 

「なんでこんなにいいお天気なのに

私は心がついていてないんだろうあせる」と余計に落ち込んだり

 

 

ぎゃくに

「今日はバリバリ家事が進みそう照れ」と前向きな気持ちで起きた日に限って朝から頭痛がしたり笑い泣き

 

 

よく、更年期は心身ともに調子がいい日が年に5日もない笑い泣き

 

なんて目にしますが

 

もともと健康には自信があったのに

気持ちも前向きなのに

離婚してやっと自由になれたとに

 

なのになんか不安ばかり…

理由もない不安に襲われてつらいし

それを打破できない自分にも悔しい…そう思うんですよね。

 

 

うん、そうなんです。

書いててさらに納得。

 

更年期、とか不要な不安に負けちゃう自分が嫌なんです泣

 

 

身を任せてればいい…とも目にしますが

せっかくの五月晴れ、たくさんお洗濯したいびっくりマーク

母を連れて公園を歩きたい

おいしくいろんなものを食べたい、

子どもと笑顔で過ごしたいびっくりマーク

 

そう思うのに

「あ…胸が痛い…

肋間神経痛か…

 

いやいやいつもより痛みがひどいんじゃない?」

 

「なんか足が痺れる…脳から来てる?」

 

などなど気にしすぎてる自分が悔しいんですよねー汗

 

 

今日はその不安感をいつものかかりつけの先生に伝え

前に飲んでいた漢方をもう一度もらってみました。

 

 

心配性なので

「もし地震がきたら」

「もしパパが突然来たら」

 

そんな不安は消えないものの

 

突然来る居ても立ってもいられなくなるような不安感は

減ってくれたらいいなぁと思うのでした。

 

 

姿勢や呼吸法なども一緒にしながら

健康に過ごしたいものです。

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

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すっぽん小町

 

 

 

 

 

    

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次男のこと

先日、放課後登校をした次男。

 

 

連休前に先生から

「お手紙類をお家にお届けに行きたい」

と連絡を頂いていたのですが

せっかくなら

 

「お手紙を貰いに行く」

 

ということを口実にちょっとでも先生と学校で会えたら良いかなと思い

 

行けたらこちらから次男と行くということにしていましたニコニコ

 

 

次男も先生と校庭で体を動かすことが楽しいようで

前向きな感じだったこともあったのでクローバー

 

 

当日、いまから行きます、と連絡すると

せんせいは

 

「いつでも大丈夫ですよ!待ってますねクローバー

 

と言ってくださり、

次男と直ぐに向かったのですが…

 

 

校庭に到着するとそこには担任の先生と

前年度の担任の先生、高学年担任の女性の先生がいました。

 

そして必要なお便りを私が受け取ると

 

 

「次男君、運動する予定で来てくれた?」

と担任の先生。

 

「はい」

 

と次男が答えると

 

「OK音譜

 

じゃぁさ、運動の前にちょっとだけ

お手伝いしてもらってもいい?」

 

と先生たちは運動会のための校庭整備を始め、

金づちで杭を打つ担当を次男に任命していました。

 

 

校庭の端っこの石段で見守る私。

 

渡されたお便りを読んだり

楽しそうに手伝う次男を嬉しく眺めたり。

 

5月の風が心地よく、

せんせいと過ごせる次男を嬉しく見守りましたスター

 

 

あ、この後、

これになるのですがね笑い泣き

 

 

 

 

 

結構長くかかった校庭の運動会準備。

 

あ、運動会はまだ先なのですが

練習をするためのライン引き、という感じで。

 

 

次男と担任の先生が運動する時間は少しかな…と思いながら

校庭準備を終えた先生たちや次男を迎えると

 

 

先生がこう言ったんです。

 

 

「これで次男君も運動会に参加しましたビックリマークってことになるね」

 

と。

 

 

あぁ、このためだったのかー、と思う私。

 

次男の通う学校の先生方は本当に親身に寄り添ってくださる方ばかりで

 

長男の時もそうなのですが

放課後登校も

 

「来てくれて嬉しいびっくりマーク

といつも歓迎してくださっています。

 

それに甘えるつもりもありませんし

逆に言えば放課後、行ける回数も本当に少ないので

行った時に

「会えてうれしい、来てくれて嬉しい、

いつでも来てねドキドキ

と歓迎してくれるのかもしれません。

 

 

その中でも

 

「今から行事の準備があるので

あと30分後の方が良いです」とか

 

「今週は、会議があるので水曜日以外に来てほしい」

 

など、先生方の都合もしっかり伝えてくださるので

 

お忙しい中本当に恐縮なのですが

空いた時間で放課後に行くようにしていました。

 

 

それが、その日は

「いつでも大丈夫」

といったものの次男との運動をする前に

校庭準備のお手伝いをしてほしい、と誘ってくれた先生。

 

「あ、終わってから来ればよかったのかも…」

 

と思ったものの、次男に出来る手伝いを用意し

楽しそうに準備してくれる先生方。

 

 

そして終わった後の言葉。

 

 

きっと、今年の担任の先生、

そして去年の担任の先生と共に話をし

きっと今年も運動会は不参加、と話していた次男のため、

 

何かの形で運動会に関わりを持てるようにしてくださったのかな、

と思ったのでした。

 

あ、本当に邪魔な時間に行ってしまっていたら申し訳ないですがね…。

事前にお電話はしてOKと言われていたので登校したのですけどね…笑い泣き

 

 

 

「次男君も運動会参加だねドキドキ

と言ってもらえた次男は

「わ~い」と珍しく先生の前でも喜びを表し

 

入場門の場所まで行って

「入場する!」

と一人で校庭を歩き

かけっこのラインを走る!と半周走りました。

 

 

汗だくになりながら

1人運動会する様子を先生と見守り

 

「きっと当日は音が苦手なので見学にも来れないと思いますが

本人の中では少し達成感を感じられたと思います」

 

と先生にお礼を伝えましたニコニコ

 

 

 

いつか、大人になって

 

「僕は不登校だったから運動会も参加できなかったなー」

となっても

 

「でも、放課後登校した時

1人で校庭を走ったり先生と準備に参加するのを

先生方やお母さんが見守ってくれていたなー」

と思い出すことができたら

ちょっと切ないけどちょっと救われますね。

 

 

 

貴重な先生方のお時間を頂いていることに感謝しながら

次男と一緒に頑張れるところを見つけていきたいと思います照れ

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

    

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日常生活

最近、わたしの更年期などの話ばかりになっていたので

今日はほっこりのお話をニコニコ

 

 

このブログでもたびたび登場するお隣のおばあちゃん。

 

 

 

優しいおじいちゃんと二人暮らしで

80歳を過ぎても元気いっぱいびっくりマーク

 

 

お日様が登れば庭で手を合わせ

小雨程度でも庭のお花の手入れ。

 

畑で取れたお野菜を分けてくれたり

娘さんが来ておじいちゃんの歯医者やおばあちゃんの眼科に行った帰りは

スーパーで買い物もしてくるらしく

 

 

「病院に行った帰りに〇〇スーパーに行ってきたの。

 

これ、3人で分けなさいね。

 

今はママ、大変でもここから良い事たくさん来るからね。

 

長男君も次男君も良い子なんだもん」

 

と、方言で伝えてくれるおばあちゃん。

 

おすそ分けはいつも、3個。

お菓子でも「3人で食べな」とくれるのですクローバー

 

 

近隣住宅問題、なんてない関係のおばあちゃん。

 

あ、難点と言えば

おばあちゃんの耳がかなり遠いことくらい(笑)

 

でも、子ども達も知ってるので

ジェスチャーで伝えたり

「えーっとね、こうで、こうなんだけどね…」

と、途中まで伝えた後、

「あ、聞こえてないね(笑)、ま、いいか(笑)

 

 

おばーちゃん、あ、り、が、と」

と伝えて切り上げたり上手く対応しています。

 

 

 

そんなおばあちゃん、私の家の道路前に来て

「お、ママ、枝豆の芽がでたねー音譜

つくるの上手だこたー」

 

 

と褒めてくれるのですが、

その時に見えるのが二階の長男の部屋。

 

最近、自分の趣味の部屋にしたので長男は自室で過ごす時間が増えました。

 

夕方、次男と私が庭で遊んでいても

長男の部屋の電気がついていることがあるのですが

 

「長男君は?

もう庭で遊ぶ年じゃないのか?

 

勉強してて偉いなぁードキドキ

 

というおばあちゃん。

 

「違うの、違うの。

ゲームしてるんだよー」

というものの

 

「ん?」

 

聞こえてない感じで私を見つめるおばあちゃん。

 

ま、いいか、と思い笑顔で挨拶する私。

 

次の時も同じような会話がなされ…(笑)

 

長男は夕食の時も自室の電気を付けて降りてくる時もあるので

ふと見た時に二階に電気がついているのを

おばあちゃんも知っているのでしょう。

 

会うたびに

「長男君、偉いなぁ、

勉強する年になったんだなぁー

 

ママ、将来楽しみだなークローバー

と言ってくれるのです。

 

あ、ちなみに、こういうので

「部屋を見られてる」

という感覚は起きません。

 

義母じゃないから?なのか

おばあちゃんの程よい性格なのか(笑)

 

私も子どもも平気です。

 

 

そして昨日、珍しく庭で虫を観察していた長男が

 

「ママ、これ、おばーちゃんがくれたよー!

 

勉強の休憩に食べなさいねって笑

 

と、おいしそうなモンテロールのチョコロールケーキを

持って中に入ってきた長男。

 

 

【勉強の休憩】

 

二人で声をそろえて笑ってしまいました笑

 

「おばーちゃんさ、二階の電気付いてる=長男君勉強してるって思ってるよ」

 

というと、

 

「俺、一応してるよ。ゴジラのことについて」

 

と笑う長男。

 

きっと事実を知ってもおばあちゃんは

 

「勉強じゃなかったのか!!」なんて言わず

 

「好きなことがあるのは良い事だ」

「本を読む習慣があるのは良いね」

 

といろんな【良い事】を見つけて褒めてくれるのだろうなぁーと思います。

 

 

そんなおばーちゃんと翌朝、ゴミ捨てで会ったので

「おばーちゃん、昨日はありがとう!!」と

大きな声で言うと

 

「良いの、良いの。

 

長男君の髪の毛、くせっ毛で可愛いなぁ。

 

ばーちゃん、髪の毛薄くなるから分けてほしいくらいだクローバー

と笑って通り過ぎていきました。

 

 

くせっ毛までもさらっと褒めてくれるおばあちゃんなのでした。

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

    

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ROKOママのこと

おととい、放課後登校をしていた時のこと、

 

次男と担任の先生が校庭で体を動かしているのを見ていると

去年の次男の担任の先生が私の所に来てくださいましたニコニコ

 

 

「連休中も元気でしたか?」

 

そんな風に聞いてくださり

私は母が病気で入院したこと、

連休中は面会に追われ次男も病院の下から手を振った事などを話しました。

 

 

そして、長男がパパがフリースクールに押しかけた日から

登校できなくなってしまった話も伝えました。

 

 

「えー、長男君、あんなに生き生き通っていたのに…」

 

と悔しそうな顔をする先生。

 

長男もお世話になった小学校ですから

先生方も長男の辛さ、そしてフリースクールに行ける喜びを

一緒に感じてくださっていたのです。

 

なのでフリースクールに行けない状態を

私達同様、残念、悔しい、と共感してくださっていました。

 

そして次男は面会を拒否している事なども伝えていたのですが…

 

その時、

ガクガク・・・・

 

校庭の端っこの石段に座って話していた私の足が

突然震えだしました。

 

??

 

一瞬戸惑ったものの、

座り方で足に負担だったのかな?と

脚を伸ばすように座り続きを話したものの

 

脚も、腰も背中も高も

ジンジン…ガクガク…と内側が震えるのを感じたのです笑い泣き

 

 

先生の前なのでそのまま話し、帰宅したものの

夕食を作っていてもその震える感覚は治まらず、

心配性な私はどんどん怖くなっていきました。

 

「え??何??脳??」

 

一番心配なのは脳から来る痺れなど…。

 

最近、更年期からか、手足が痺れているのですが

それは両手足なので季節の変わり目、更年期、と気にしていませんでしたが

 

今回は背中、首、ほっぺたなどもジンジン広がりを見せていくのです泣

 

 

どうしよう…

パニックになりそうで、思わず姉にラインする私。

 

「大丈夫?」

「そっちに行こうか?」

 

と寄り添ってくれるものの

母のことで姉もいつも以上にやることもある…。

 

連絡した時から治らないものの酷くはなってない…

と確認し、

来なくて良いけど、酷くなったら連絡するね、と伝える私。

 

 

それでも心配でお医者さんとお友だちの居る叔母に電話をし

色々な資格のある叔母からも体調を確認され

お医者さんにも聞いてもらい

 

緊急性はないと思うよ照れと言われるものの

不安が不安を呼ぶ私は

知り合いの接骨院の先生にもラインをスマホ

 

 

この接骨院の先生は

治療もですが呼吸法、ツボ、なども解りやすく教えてくれるんです。

 

 

早速、呼吸法と私の様子にあったような医学の本のページが写真で送られ

不安やパニックを落ち着かせるツボのページも送ってくれました。

 

 

その頃には元々あった手足のしびれはあるものの

全身のガクガクするような震えは治まっていたので

様子を見ることにしたのですが

 

どうしても直接先生に会いたくなった私は

翌朝、診察時間と同時に接骨院に行きました。

 

 

せんせいは私の話をゆっくり聞き

 

「ROKOさん、今のROKOさんの状況、

お母さんの病気や元夫の言動、

子ども達を守るって中では、

こういう状態になって当然ってくらいの体の反応だよ汗

 

 

昨日のガクガクする震えも

深層心理に元夫のトラウマがあってさ、

それが会話によって引き出されちゃったんだよ。

 

それを先生の前ではちゃんとして話さないとって思って頑張っていただろうし

それが体に出ちゃったんだよー」

 

そういって先生は私の凝っている部分に

電気を掛けたり冷やしたりマッサージをしほぐしてくださいました。

 

 

どうにかしないと!って思いすぎないでね汗

 

あとは、体が反応しちゃったら

 

「あぁ、私、辛かった事を思い出してるんだな」って客観的に考えれば

追い込まれて行かないからさ、

 

 

そう言うことを色々と先生は言ってくださって

気付いたら私はポロポロ泣きながら先生と話をしていたのでした泣

 

 

人気の個人接骨院で患者さんもいる中、

じっくり話を聞いてくれた先生には感謝でいっぱいです。

 

 

先生が帰りに

 

「夜中に怖くなったり、

思い出して辛くなった時にね、

どんな小さいことでも

 

ありがたい、

感謝、

幸せっていうものを思い出すと体も回復するからね」

 

と教えてくださいましたクローバー

 

 

昔々のアニメの

ポリアンナ(ご存じないかと思いますが笑)の

【良かった探し】ですかね。

 

 

感謝して、良かった探し、ありがとう探しをして

前向きに行きたいと思いましたクローバー

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

    

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パパのこと 

 

 

 

みなさんのお家では、鯉のぼり飾りましたか?

近くで見かけたりしましたか?

 

 

私の住む地域は比較的戸建てが多く

一軒一軒も離れているので

大きな鯉のぼりがお庭で泳ぐ姿を目にすることが多かったのですが…

 

 

今年、一回も目にすることなくここまで来ました。

 

我が家は4月末にだしたんですけどねクローバー

 

 

でも、ふと

「え??

今年さ、〇〇さんのお家も、あの角のお店も

鯉のぼり出してないよね??

と気づき、

 

考えたらスーパーに行く道でも一回も鯉のぼりを見てないことに気づいたんです。

 

「もしかして…

 

鯉のぼりをあげたら

ここには、子どもが居ますよ!って目印で襲いに来ちゃうのか??」

と心配になるよね、と姉と苦笑いしましたが

そのくらい今年は鯉のぼりを一般家庭であげているのを見る機会が少なかったんです。

 

 

 

そんな鯉のぼりのお話しです。

 

 

毎年、我が家では5匹が連なる鯉のぼりを庭に出します。

 

道路からも泳ぐ姿は見えるので

お散歩する子どもが指をさして眺めて居たり

部屋からも見えるので季節を感じられて癒されるのです。

 

 

長男が小学2年生の5月。

不登校でずっと学校に行けず家にいる長男は

 

「僕が鯉のぼり係になるねびっくりマーク

と朝に鯉のぼりを紐に掛けてあげること、

夕方に降ろしてしまうところ、

風が強くなったら日中でもしまい、

鯉のぼり同士が絡んでしまったらほどくこと、

 

などを自分のお仕事、としてやってくれていました。

 

 

役割ができて良いなーと思い見ていると

 

お隣のおばあちゃんが来て

 

「おぉ、長男君、凄い凄い

力持ちだねードキドキ

 

立派な鯉のぼりだスター

 

と褒めてくれていました。

 

 

それが嬉しかった長男は

 

「鯉のぼり、5月5日が終わっても

もうすこしだしてていい?

 

5月が終わるまで位」

 

そう言いました。

 

 

「うん良いよ。5月の真ん中くらいまでなら

イベント会場でも出していることもあるしね。

 

梅雨に入って濡れたりしないように

お天気のいい5月の真ん中までねニコニコ

そう家族で決めて出していたのですが…

 

 

 

 

夜、寝ようとすると義妹からのラインが…

 

「〇〇くん(パパ)

 

今日、義実家ですごい大喧嘩を親子でしてましたよ。

 

喧嘩というより突然〇〇君が大声を出したって感じですけど」

 

笑い泣き

 

 

どうやら、詳しく義妹に聞くと

 

こんな会話があったようなのです。

 

義母「あんたの家の鯉のぼり、いつまで出してるの?

   もう5月5日終わったのに。

   道路を通ると出してるのが見えるわよ。

   みんなに笑われるんじゃない?」

 

 

パパ「良いから家のことは、もう一切かまうなムカムカほっておけムカムカ

 

 

と…。

 

その時のパパがかなりの大声で怒って出て行ったと…。

 

 

義母は特に馬鹿にしてる、とかではなく

道路を通ったら見えたけど、

いつまで出してるの?と疑問形だった、と義妹は言ってましたが

パパの導火線に一気に火がついたのでしょう。

 

 

パパと義母は関係が良くないのでいつもそんな感じでした。

 

結局私や子供にもそんな感じだったので

パパの特性もあるのかもしれませんが…。

 

 

そこで

 

「長男がさ、自分の役割って決めて

鯉のぼりの出し入れを頑張っているんだよ。

 

5月の半ばまでってみんなで決めたから

その日が来たらしまうからね」

 

って伝えればいい事なのに、きっと

 

 

「いつまで出してるのよ!!変なの!!」

と言われた気持ちになっちゃったのかもしれませんねあせる

 

 

とは言え、

 

その頃の私たち家族は

 

「虐待に当たりますよ」とパパが学校側から注意され

仕事後、真っすぐ家に帰らずに

子どもが寝るまで義実家で過ごしてもらい

子どもが寝てからパパは自宅に帰ってくる、という

 

【できるだけ子どもと接触しない】生活をしていたので

パパは仕事後から夕食も、休日1日中も

ずっと義実家に居たので

 

「家にかまうなびっくりマーク」と出て行ったものの

翌日からは普通の顔をして義実家に行って義母が作った食事をしていると…

 

 

義妹は

あんな感じの捨て台詞で出て行ったら

普通は気まずくてなかなか義実家に来れないと思うんですけど

普通に来てましたよ・・・と笑い泣き笑い泣き

 

あぁ、それ、パパの通常運転なんだ…と返事する私スマホ

 

 

パパは怒っても怒鳴っても、その瞬間で終わり。

 

自分がどんなに相手を傷つけても

「もう一生遊ばない!!」のようなことばを言っても

次の瞬間

「あそぼー」と誘うような人笑い泣き

 

 

まぁ、子どもなら

「いいよ、あそぼー!!」

っていつのまにか仲直りするのでしょうけれど

 

パパの言葉で傷ついた相手からすれば

 

「あんなこと言っておきながら、平気で話しかけてきて…」

とモヤモヤものです汗

 

 

 

パパがそういう義母のちょっとした質問、言葉に

突然激高して返すことは親戚中でも有名だったので

 

 

「家でもそんなことが増えたので…」というと

離婚も当然だよね、という反応だったのでした。

 

 

鯉のぼりを片付ける日のほんの一言からの

大喧嘩…。

 

 

今となればくだらないなぁと思うものの

当時は何ともいたたまれない気持ちで義妹からのラインを読んでいたことを思いだしたのでした。

 

 

離れた今は清々しい気持ちで

すいすい泳ぐ鯉のぼりを眺めていますけれどねニコニコ

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

    

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そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

 

ROKOママのこと

わたし、離婚までのパパとの苦しい時間や

子ども達の不登校関係をママ友に話すと

 

いつも

「ROKOちゃん、眠れてる?

大丈夫?ちゃんと寝るんだよあせる

と心配されているんですが

 

そのたびに

 

「うん、大丈夫!私、夜はちゃんと眠れるんだよねー笑い泣き

って返事をしていました。

実際に眠れていましたしね。

 

 

できるなら、子どもが寝た後にちょっとリビングで

自分時間を満喫したいのに

寝かしつけのために一緒に布団に入ると

一緒に寝て朝を迎えてしまうほど

寝つきが良いんです(笑)。

 

 

またに

「ちょっと眠れないな…」と1,2時間布団で小説を読んだりすることはありますが

それもまれなこと。

 

 

そんな中、離婚前後で夜中に目が覚めて

急にパニックになることがありました。

 

 

不安感、頻脈、動悸。

 

このまま息苦しくなったらどうしよう、

今、意識を無くしたらどうしよう。

 

パパが居たとしても頼りたくない。

離婚後は子ども達しか家にはいないから救急車を呼べないか?

実家に電話をしてきてもらおうか…

 

真夜中にそんなパニック状態になってしまうのです。

 

 

リビングに起きて来て深呼吸して、お湯を飲んで…

 

じっと耐えるうちに30分、1時間…と時間は過ぎ

 

「あぁ、1時間大丈夫ってことは心臓は大丈夫。

脈拍は少しゆっくりになった…」

 

と自分で確認していくうちに治まるんです。

 

 

でも、離婚後数カ月し心もリラックスしていくうちに

夜中にふと目が覚めてもそんな風になることはありませんでした。

 

 

日中、動悸がしたり

起こってもいないことに不安になることはあっても

真夜中に脈が速くなり不安になりパニック状態になることは無かったんです。

 

がね・・・

 

昨夜、子ども達と眠ってフッと目が覚めた夜中の1時。

 

ポーっとしていたらちょっと動機がしたんですねあせる

 

珍しくはないので

また寝るか…

 

とおもい横になっていると

 

どき、どき、どき

 

 

自分の心臓の音がいつもより強く、早く聞こえ…

 

 

「あぁ、なんか嫌な感じ」

と思ったら

ザワザワ・・・・と体が冷え込んでいく感覚がして…

 

怖い、不安、と一気に緊張する私泣

 

 

寝室からリビングに行くものの

 

「どうしよう、このまま倒れたら…」

「お姉ちゃんに電話する?でも夜中の1時。

いつでも電話して良いよっ言ってくれてるけど

なんともなかったら心配をかけるだけ…」

 

ウロウロとリビングを歩きながら

 

とりあえず、もし救急車を呼ぶならもう少しリビングを片付けないと…と

パニックになりながらも片付ける私。

 

 

血圧計で血圧と脈拍を測ろう、と一旦座り

血圧は異状ない、と確認。

 

脈拍はちょっと早いものの調べると許容範囲。

 

 

そして次に私がしたのはインスタで

 

「頻脈、動悸、パニック」

と検索し

治まる呼吸法やツボを教えてくれる動画に合わせてツボを押しまくったのです笑い泣き

 

 

今の時代、情報が溢れてて疲れてしまうこともありますが

こうしてツボなどを解りやすく教えてくれる方が居るのが助かりますニコニコ

 

 

ツボがしてることはもちろん、

「いいね」とか「閲覧数」がたくさんあると

 

「あぁ、私だけじゃないんだ、

同じ様な症状で困っている方がいっぱいいるんだ」

 

と思い、

自分の症状も良くあること、

大丈夫、大丈夫、と思えるんですよねニコニコ

 

 

そうしているうちに、もう一度血圧計で測ってみると

さっきより脈拍が落ち着いているのが解りました。

 

 

 

スマホで好きな動画をちょっと見て

寝室に戻った私。

 

体調も特に気にならない状態に戻っていたので

小説を読んでいるうちにまた眠れていたのですがねー。

 

 

なんか、こういうのがあると

「今夜もなったらどうしよう」

「また起きた時が恐い…」

 

と余計に不安になっちゃうのですよね泣

 

 

母の入院、面会、実家のことが気掛かり…

 

はもちろんありますがそこまで体の動きとしては負担ではありませんでした。

 

でも、大事な母の健康が損なわれたことは

私にとっても大きな不安でしたからね…。

 

面会して、回復がちょっと感じられたことで

気が緩んだのかもしれません。

 

ちょっとした心の隙間にパニックのような魔物が入り込まないように

気合を入れ直していきたいと思います。

 

 

もし、こういう時、この漢方が合うよ、とか

このツボを押すと良いよ、などありましたら

ぜひ、ぜひ、教えて頂けたら嬉しく思いますドキドキ

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

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こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

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不登校関係

連休前、我が家は家庭訪問でした。

 

と言っても今は

【居住地確認】という感じで在宅でも不在でも良いというもの。

 

長男が小学校1年生の頃は

2,30分自宅のリビングで先生とお話ししましたが

コロナや現代の家庭状況に合わせて変化したのでしょうねニコニコ

 

 

在宅でも不在でも先生が各家庭を回り

チャイムを押して居れば挨拶、

居なければ【来ました】というようなお便りをポストに入れていく様子。

 

 

でも、我が家はずっと先生ともお会いする機会もなかったので

先生から直接会ってお便りをお渡ししたいと連絡を受けていたのです。

 

 

今年度の次男の先生は長男の入学からいる先生ですが

講師から最近教師になり、クラス担任をする回数もまだ浅い男の先生です。

 

こういう時、

「若いのに大丈夫??」とか

「お隣のベテランの先生の方が良かった」

という気持ちより

 

「若い先生に我が子のような不登校の担任になってもらって

苦労を掛けたら申し訳ないなぁ」と思ってしまう私。

 

 

日々のクラス運営の中の係決めや

行事の参加はどうするか?

周りの子どもに聞かれたらなんて答えるか?

 

そんな対応もしてもらっているでしょうし

放課後、いつでも来てね、と言ってくれるものの

行って先生と過ごす30分や1時間、先生のお仕事の手を止めてしまうのは事実悲しい

 

 

「それも仕事」「来てもらえるだけで嬉しい」

 

そんな風に先生方は言ってくださっていますが

「それなら良かったー音譜」なんて思えませんアセアセ

 

 

申し訳ないです…そう言いながらの放課後登校です。

なかなか行けてませんがね…。

 

 

 

そして訪問された先生。

 

ちょっと世間話などは苦手そうな先生。

 

一緒に顔を出した次男に

「今日は何をしていたのかな?」

 

と聞いてくれるものの

雨だったことや私が用事で留守番させていたこともあり

長男とゲームをしていた次男。

 

ゲームをしていたと言って良いのかわからないのか

 

「・・・・・・・・・・・」

 

と黙る次男笑い泣き

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

先生と次男がちーーんとなっているので私が事情を説明。

 

「今日は雨だったのでお部屋で過ごしていましたねー。

 

あ、お天気のいい時は庭で泥んこ遊びをしてます。

 

そこの穴、次男が掘ったんですよー」

 

 

庭の砂場の深い穴を指さし伝える私。

 

 

「わぁ、深いですね」

 

すると、次男はまだチラチラと雨が降る中、

また穴掘りを始めました。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

見守る先生、穴を掘る次男、

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

「あ、最近は・・・・」

 

と、近況を伝える私笑い泣き

 

 

悪い先生とかではなく

きっとどんな声を掛けていいか迷うのかなーと思います。

 

我が家は不登校も長いですし

良くも悪くもどんな会話になっても特に

「不適切だびっくりマーク」と思いません。

 

「来れる時においでね」と言われたら

行ける時に行けばいいか、と思いますし

「5月になったら運動会があって…」と言われたら

 

「うーん、たぶん難しいでしょうけど

当日、近くで雰囲気を味わいたいと言ったらフェンスの外から見てみますね」

と答えましたし。

 

 

でも、人によっては

 

「登校できないのに誘わないで」

とか

「行けないのに運動会の話題をされた」

と思ってしまいますよね。

 

 

私もはじめの頃はそんな風に言葉の裏の裏の裏くらいまで読んで

勝手に傷ついて拗ねていました。

 

今ももしかしたらホルモンバランスなどに寄って

悲観的になっちゃうこともあるかもしれませんしね。

 

 

とりあえず、今回の居住地訪問は

初々しい先生と人見知り次男の間に入って仲立ちをする保育士ROKO、が

必死に話を繋いだ時間だったのでした(笑)

 

 

それでも、会話の中で先生と次男の共通の好きなことも見つけられましたし

そういう話題を切っ掛けに話が膨らめば良いかなと思うので

よい時間だったと思えますニコニコ

 

 

連休明けからまた放課後登校など少しできたら良いなぁと思うのでした。

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

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長男のこと

入院している母の病院は中学生以上のみ面会が可能です。

 

次男は残念そうにしながらも

「窓から手を振ろうかな…」となんとか母とコミュニケーションを取れることを

考え中です。

 

 

私と長男は手術の前の日に面会に行きました。

 

 

見慣れない病院着の母を前にしても

くじけることなく励ましてくれた長男。

 

 

またねニコニコと自動ドアの中に消えていく母を

じっと見守っていました。

 

あえて後ろを見なかった母。

きっと見たら、手を振ったら

御互いの心がぶれてしまうのを解っていたからでしょうね。

 

 

 

入院前、何枚もの書類に家族で目を通しました。

 

大きな手術。

長時間になりますしリスクもあります。

 

病院としても

「万が一」のことをしっかり伝えて

同意している、という書類が無いとリスクですしねアセアセ

 

 

何万分の一の確率、とはいえ、命にかかわる、とか

障害が残る、とか

そういう話の書類も読んで同意しました。

 

 

子ども達もその話を耳に挟んでいました。

 

 

面会の帰り道、

 

病院から3分くらいの所にパン屋さんがあります。

 

我が家の中では県内(あ、そこまで詳しくないですが笑い泣き

ナンバーワン音譜のおいしさのお店です。

 

 

良く通えるわけではありませんが

たまーに行くと美味しいパンが並んでいて

カレーパン、チーズパン、メロンパンなどが大人気スター

 

 

我が子たちも大好きで

「あぁ、あのパン屋さんのパンが食べたいなぁ」と

リクエストされる素敵なお店です。

 

 

病院の帰り、

 

「あ、ここの道を曲がるとあのパン屋さんだよ?

 

買って帰って明日の朝食べる?」

 

助手席の長男に聞きました。

 

食べることが大好きな長男。

ここのパン屋さんのカレーパンは好物の一つです。

 

 

が…

 

「うーん、今日は寄らなくて良いかな」

 

そっと答えました。

 

おや?めずらしい。

 

そう思って自宅までの道を運転していると

長男がポツリと。

 

 

「なんかさ…

 

きっと、ここのパン屋さんにはまた来るじゃん?

 

悲しい思い出になって残りたくはないんだよね…」

 

と。

 

あぁ、そう言うことか。と納得です。

 

 

きっと、手術も終わって回復期に入った母の面会の帰りなら

長男も買って帰ろう!となったのでしょう。

 

でも、今はまだ初めての家族の入院で不安も大きいですし

万が一、の説明をたくさん聞いた後。

 

翌日には手術も控えている母と別れたばかり。

 

 

入院だけでも切ない思い出なのに

万が一、何かあった時、

あぁ、面会に行った帰りに寄ったパン屋さんだなぁ…と悲しい気持ちで今後

この道を通ったり、パン屋さんに寄りたくはない、

そんな気持ちだったのでしょうね。

 

 

口には一切マイナスなことを言うことなく前進しサポートしてくれている

長男ですが、

感受性も強く深く考える彼らしい言葉だなぁ、と思ったのでした。

 

 

 

数日後、手術も成功しまずは私と姉で面会してくるね、となった日。

 

留守番してる長男からは

 

「ママ、帰り、寄れたらあのパン屋さんのカレーパンを買って来てねクローバー

とリクエストされたのでした。

 

 

思い出とお店がリンクするってありますもんね。

 

良い思い出ばかりの人生ではないかもしれませんが

ここのこれを食べると、幸せな気持ちになれる。

あの日を思い出してホッコリした気持ちになれる、

そんな場所が子どもたちの中に増えていくと良いなぁと思っています。

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

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日常

男の子のお子さんをお持ちの方、

みなさんは鯉のぼり飾る派ですか?

 

マンションでNGとか

五月人形を出した、とか

それぞれのご家庭の状況、時代に寄って変化していますよねニコニコ

 

 

我が家には鯉のぼりも、五月人形(兜ですが)もあるのですが

最近は部屋のスペースの関係もあり鯉のぼりだけになってます笑い泣き

 

 

きっと鯉のぼりを出したり、

出したことで喜んでくれたり

写真撮影できるのも今のうちでしょうから

来年はちゃんとスペースを作って兜も飾るようにしたいと思いますあせる

 

 

そんな【兜】にまつわるお話しです。

 

 

長男が産まれて半年の初節句、

 

義実家で兜を買ってくれていたのですが

その頃はアパートだったため

義実家で保管してくださってました。

 

 

その頃の私たちの休日は

 

午前中、パパ、わたし、長男で散歩をしたり

まったりと家で過ごし

長男がお昼寝になると同時にパパは外出。

パチンコに行ったり義実家で昼寝をしたり真顔

 

そして夕方に戻ってきたパパと共にまた義実家に行ってみんなで夕食…

 

という感じがほとんどでした。

 

そう思うとパパは毎日仕事帰りに遠回りでも義実家に毎日寄っていましたし

土日も必ず義実家に行って半日すごしていました笑い泣き

 

後々、子ども達との折り合いが悪くなってから

パパには仕事帰りに義実家で過ごしてきてもらって

子どもとパパの接触を最小限にするという約束ができましたが

 

考えてみたらその前からパパは義実家大好きでしたし

なんなら結婚、独立した家庭、という形式はあったものの

パパの心は独身時代となんら変わりなかったんだろうなぁと思いますねあせる

 

 

 

話がそれましたが、

 

そんな休日のある日、

いつも通り長男を寝かしつけるために寝室に行くと

パパが玄関を出ていく気配を感じました。

 

いつものことだし…と長男を寝かしつけ家事をしていると…

 

 

夕方になって

「ただいま」

パパが帰宅。

そして、意気揚々と

「兜を義実家に飾ってきたから」

というのです。

 

 

アパートには飾るとこないでしょ?

と言っていましたが

長男にとって初節句、

立派な兜や、名前の旗、など小物を全部義実家に飾り付けてきたというのです。

 

 

まぁ、アパートには無理だからそれでもいいかなと思ったものの

私が気になったのは暦、でした。

 

結婚するまで【大安】と【仏滅】くらいしか気にしていなかった私。

 

でも、自営業で商売をやっている義実家はこういう暦とか縁起を担ぐものに

かなり厳しいチェックが入るのです。

 

 

お祝いを届ける日、時間帯。

何かを始める日、方角、などなど…。

 

 

でも、パパが初節句の兜を飾ってきたのはお彼岸真っ只中…。

 

 

それまでの私なら気にしなかったのかもしれませんが

事あるごとに

 

「お彼岸の最中は避けてね!!」

など義母から言われていた私は驚きと不安になるのです。

 

 

「え??お義母さんは何も言わなかった?

 

お彼岸とか気にしてなかったの?」

 

 

5月の兜ですから3月に飾る必要もないのに

なぜ、行動することを制限されていたお彼岸中に

子どもの健康を願う兜を飾ってきたのか…

 

そこに義母はいなかったのか…

 

なんだかとても息子が可哀想になってしまったんです泣

 

 

今となれば

「ご先祖様が守ってくれるね」

と前向きに考えられるのでしょうけれど

1人目の子育てで節目や暦を大事にしてきた私はショックを受けてしまったんです。

 

 

届いたから飾ってきて喜ばれると思ったパパは

「え・・・」と固まる私に不満です真顔

 

 

「別にいいじゃん」

そう言ってムッとしています。

 

 

その後、夕食に義実家に行った私が

義母に

「今日、兜を飾ったと聞いたんですけど

お彼岸の最中でも良かったんですかね?」

 

と聞くと…

 

「だって、気づいたら出してるんだもん、

 

出しちゃったなら仕方ないわよ」

で終り…。

 

 

私はその後、近くの神社の神主さんに相談に行き

お祓いとかしなくても良いのか?等を確認したのでした笑い泣き

 

 

神主さんは

その日に出したから何か起きる、とかは無いですからねウインク

お母さんが心配なら、帰りに神社に寄って

お子さんの健やかな成長を拝んでいってくださいねニコニコ

 

と優しく言ってくださったのですが、

 

 

義実家関係だと暦、時間帯、方角まで気にするパパが

我が子のことでは何も考えずに

早く飾りたい気持ちはあったとはいえ出してしまったことに

しばらくの間悶々とし、子どもの健康が気に掛かっていたのでしたアセアセ

 

 

今となっては

大丈夫、大丈夫!!何かあったら私が守るわびっくりマーク

 

と言えるのですがね。

 

若かりし日頃の私の話でした笑い泣き

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ