こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
家族構成などこちらに載せています![]()
離婚関係
少しずつ別居に向けて準備をしていく私。
とは言え、引っ越しもなく転校もしないため
手続きや荷造りなどの準備ではなく
お世話になっている方への報告などが主でした。
親戚が市内にまとまって住んでいるような義実家一族。
転勤族で後からそこに住み嫁いできた私にとっては
完全アウェイです![]()
田舎なので何かあればすぐに広がり
私の知らない人からもスーパーで
「○〇さん家のお嫁さんね
」
なんて声を掛けられるような環境です。
そこで別居をし自宅に残る私と子ども![]()
何を言われても仕方ない、と腹をくくり
私はパパ方の従妹、おばさんにメールをしました![]()
パパと離れて過ごすことを義実家に伝えたこと、
私たちが自宅に残りパパは実家に戻ること
今までたくさんお世話になったお礼、
そして、このことは義実家から聞くまでは
知らないふりをしててほしい、と言うことを送りました。
すると…
おばさんからはすぐに返信が来ました。
「安心できる生活がいちばんよ!
明るい未来が待ってるよ
」
やさしいおばさんの顔が思い浮かびました。
おばさんも、お嫁に来た人。
同じ様に田舎の習慣に馴染むのに大変だったんだ、と
聞いたことがありました![]()
夕方になると従妹ちゃんからも連絡が来ました。
先ほど優しいメールをくれたおばさんの娘です。
「大変そうとは聞いていたけど、
そこまで決断しないといけなかったなんて
ROKOちゃん、大丈夫?
かなり疲れちゃったよね![]()
この前、長男君と次男君を公園で見かけた時、
声を掛けてあいさつしたの![]()
でも、もし今後私が声を掛けたことによって
義実家関係を思い出させてしまって辛くなるようなときは
控えるようにするから言ってね!!」
あぁ、なんて優しく、気の利く子なんだろう。
パパの従妹ですから私なんかよりずっとパパとの時間の方が長いでしょう。
でも、私の心配や、子どもの心境を考えたことまで
言ってくれるなんて![]()
そんなことを思っていると夜には
その従妹ちゃんのお姉ちゃんからもラインが来ました。
「ROKOちゃん、だいじょうぶ?
電話できる??」
気にかけて電話をくれる勢いでした。
でも寝室で子どもが寝たばかり。
リビングにはパパが帰宅してテレビを見ているので出れません![]()
「ごめんね、電話は無理だから、こんど会えたら
詳しく話すね。
いろんな噂は出ると思うけど、
とにかく三人での生活と子どもの心を守っていくよ
」
とりあえずラインを返すと
「ROKOちゃんの事を知らない人たちが流す噂なんて
気にする必要なし![]()
ここから幸せになって幸せな姿をみんなに見せつけちゃえ
」
とファイトマークのスタンプ付きで送られてきたのです。
本当にありがたく思いました![]()
私の従妹ならまだしも、
パパの従妹です。
義母やパパからは
「ROKOちゃんは足りない」
と言われていた
パパ方との親戚づきあいですが、
ちゃんと私なりには築いて来れていたんだなぁ、
と思えた瞬間だったのでした。
後日、会った従妹ちゃんたちからは
「私も、○〇おにいちゃん(パパ)に話しかけても
機嫌悪いとスッゴイ嫌な顔されて
不愉快になったことがあるよ![]()
そんな人と生活するのは嫌だよね
」
とか
「○〇お兄ちゃん(パパ)とおばさん(義母)の会話聞いてると
ゾクゾクするほど喧嘩腰でさ、
あんな会話の勢いでROKOちゃんや子どもたちに向き合っていたら
って考えるだけで辛くなるよ![]()
離れて正解だからね![]()
できることがあったら何でもいってよ
」
と言ってくれたのでした。
お仕事関係で長く義実家と交流がある方は、
別居をし義実家と私たちの関りが無くなってからも
私たちの住む家に
「花火だよ、3人でやってね
」
と届けてくれ
義実家関係でお世話になっている住宅会社の方も
たびたび家の設備など確認に来てくださいます。
そのたびに
「もう義実家とは離れたので
もし、ここに来ることで義実家との関係が悪くなるなら
我が家の事は気にしなくてだいじょうぶですよ」
と伝えるのですが
みなさん、口をそろえて
「ROKOさんや子供たちのためですよ![]()
義実家と、ここのお家は関係なく
会いに来ているので気にしないでくださいね
」
と言ってくれるのでした![]()
ありがたい言葉に背中を押される私。
でもそんな時、ふと考えました。
パパにもこんな風に背中を押してくれる人
大丈夫よって力になってくれる人
いるのかな?
いたのかな?
そもそもパパはそういう人との繋がりって
求めていたのだろうか…
本当は妻である私がそういう存在になるべきだったのかもしれないけど
もうそれは無理![]()
ここからはお互いにそれぞれの道を歩くんだ![]()
まだまだ超えていく山は高いものの
周りを見ればこうして気に掛けてくれる人が居る![]()
しっかり子どもを守りながら頑張るぞ![]()
気合を入れなおす私なのでした![]()
読んでくださりありがとうございました![]()


