こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
離婚関係
突然の義母のパパの再婚話で沈黙が流れた後
それまで静かに話を聴いてくださっていた義父が
「じゃぁ、子どもたちと父親が会ったりするのは
ROKOさんはどう考えているの?」
と聞いてきました。
「そうですね。
籍はあるとはいえ、
離婚と同じ状態にしたいって思っているので…![]()
例えば仕事帰りにパパに突然家に来られたり、というのは避けたいです。
ですが、子どもたちはパパに気を遣っていますが
会いたくないわけではないと思うので
会いたいな、という気持を奪う権利は私にはありませんし![]()
面会という形で回数を決めて会わせることができたらとは思っています
」
イメージしてた答えを義父に伝えました。
ただ、ここで私はしっかり言えるのは今しかない、とおもい
ここまでの子どもの言葉などを伝えることにしました。
「でも…
たとえば、という話で
長男がパパを怖がっている時に
パパと離れた生活をして普段は母子3人で安心して過ごして、
パパとはたまに会って遊ぶ、という生活もあるんだよって
話しをした時に、
長男は面会で会った時のパパが
会えない時間のイライラがたまってて
怒っていたら怖い、
と言っていました![]()
休日に家族4人で遊ぼう、という時も
弟さんのうちの子も一緒だと
パパは優しいから
おにいちゃんたちも誘ってね、と言っていました![]()
(家族だけだと不機嫌感満載なので
)
なので、面会の時はパパと子どもだけではなく、
おじいちゃん(義父)たちや
従兄君たちも一緒だと長男や次男は安心するかもしれません。
そういう条件を決めながら面会という形がいいと思ってます
」
私が話し終わると
うん、うん、と聞いていた義父が言いました。
「そうか、じゃぁ、どっちかの家で会う、というよりは
公共の場でみんなで待ち合わせをして会うっていう感じが良いのかもね
」
突然、離婚や別居の話を伝えに行ったのに
義父は冷静でしたし、
どんな方法がいいのかも
的確に答えてくれていました。
が…
はぁぁぁ![]()
、パパが不機嫌な溜息と声色で言いました。
「なんかさぁー![]()
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そんな前の事とか、
ちょっとした出来事をずっと引っ張り出されたら
俺、何にもできないじゃん。
確かに、長男が不登校になった時は
学校に行ってほしくてかなりきつく当たったけど
何年も前の事だし、
そんな長男の言葉だけで会うのを制限されるとかさぁ![]()
」
パパは全く反省も理解もしていない様子です。
長男が一年生の時のことを持ち出して言われてる、とか
長男の一言で決められた、
なんなら、私がパパを嫌いになったから
私の良いように持っていくために
子どもの言葉を出してきて
面会の制限をしようとしているとでも思っているのでしょう。
そんなパパだから離婚にまでなっているのに…![]()
子どもにとっては2,3年前の事でも
かなりきつく当たられたらトラウマですし
その後もずっと、日々のパパの機嫌に私たち3人がどれだけ
不安な想いをしているのか![]()
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全く理解せずにこの場にきていたんだ、と
とても悲しい気持ちになりました。
結論から言うとその後、
協議や調停に進むのですが
その中でもパパは
「自分の言動が周りに対して
不安な想いをさせてまっていた」
と言うような言葉は一切ありませんでした![]()
「俺は正しいことを言っただけ」
「ROKOがこうしなかったから」
「子どもが弱いから」
とパパと過ごす周りが悪いことになり
かなりこじれるのでした![]()
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が…
義実家のリビングには
解っていない人がそこにもう一人いたのでした![]()
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続きます。
読んでくださりありがとうございました![]()
