こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
離婚関係
義母の深いため息の中、
「別居と言うより離婚でしょ?」と言うような
弟さんの的確な言葉の後
「ここに俺が来て
ROKOと子どもたちは自宅に残ることにしたいんだ」
パパがボソッと言いました。
「それは構わないけど」
義父も義母も言いました。
私の中で一番の壁はこの
「今の自宅に私たち3人が残る」という事でした![]()
世間体が一番の義実家。
パパ名義の自宅に母子が住み、
パパは実家に戻ってい来る…
周りから何を言われるかわかりません![]()
「アパートとか探せないの?」とか
「おかしくない?」
と言われることも想像していました。
でも、そこはすんなりOKが出たのです。
私も一応付け足します。
「あの…
私も、本来なら別れることになったら
自宅は出ることが礼儀かと思って
学校を変えなくて済むで地区内でアパートを探したんですけれど
ここ数年、子どもの夜驚症が酷くって
夜中に大きな声で泣いたり、騒いだり
走り回ったり、
出ていこうとドアまで走ったこともあって
アパートだと迷惑を掛けてしまいそうで
なかなか見つけられなくて…」
すみません、と頭を下げて伝えました。
するとそれまでボソボソ話していたパパが
突然、饒舌になり籍を入れておく方がいいという理由を
どこかの税務署の人が説明に来たかのような口調で
説明し始めました![]()
「なぜ籍を入れたままが良いかと言うと
ここは、こうなので、
この金額が減ると子どもたちに残すことが難しくなるので…
検討した結果、籍を入れておくべきかとなるわけで…」
普段、談笑や相談と言った会話が難しいパパですが
こういう仕事に似ているような
税関係、手続き関係の説明になると
饒舌になります![]()
でもそこに子どもと別れる感情や
自分の揺れる感情は全く感じられません。
一通り、金銭面、税や自宅の名義の説明を終えたパパは
また口を閉ざし、俯きました。
はぁぁぁ![]()
![]()
また溜息をつきながら義母が言いました。
「どこの家にだってさぁ
夫婦のいざこざってあるでしょう!!
嫌だなぁと思う事ももちろんあるわよ
でも、そこを我慢しながらみんな過ごしているんじゃないの?
ね?○〇ちゃん(義妹)そうでしょ??」
あぁ、私の我慢が足りないから
別居になったと言いたいのか…![]()
確かにもっと我慢しようと思えばできるのかもしれません。
これまでもそう思っていました。
でも、せめて子供の前では仲良しの雰囲気を出そう、と思っても
笑顔が出ないほど疲れ、
立て直そうと思っても心身のダメージで
体調が悪くなるほどなのです![]()
やっぱり、私のせいになるよね![]()
その時…
「有りますよ。
そんなこと、毎日です!」
義妹が言いました。
一応、義妹にとってもお姑さんですし、
横にいる義妹の旦那様は義母の息子ですが、
はっきりと言える義妹ってすごいですし、
そう言っても大丈夫な関係を
義母とも、旦那さんとも築いているんだなぁと思いました。
「でも」
義妹が続けます。
「きっと、そこの我慢できることって
個人差がありますし、
絶対にこれをされたら許せないってことはありますね![]()
きっと、ROKOさんはそこの限界を超えてしまったんだと思いますよ![]()
これまでも努力してきたんでしょうし
それでも結婚生活を続けていくことが難しいってことは
無理なんじゃないですか?」
あぁ、なんて頼もしいんだ…![]()
本当に一緒に居てくれてありがたい![]()
ちょっとホッとした私に
耳を疑うような言葉が入ってくるのでした。
読んでくださりありがとうございました![]()


