こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

 離婚関係

 

【二面性がある】ときっぱり義妹に指摘されたパパは

 

「うーん…うーん…」とうつむいたまま

唸り声をあげながら考え込みますネガティブ

 

 

夫婦だけでリビングで軽い相談事ができていた時も

話し合いが苦手なパパは良くこうして

唸り声をあげながら悩むことがありました。

 

 

そして出てくるのは

「うまい言葉が見つからない」とか

「どっちでもいい」

と言う言葉悲しい

 

酷い時には大事な話の最中に

「うーん……ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

と考えながら寝てしまう時もポーンポーンポーンポーン

 

 

もちろん、寝ることなんて許されない緊張感漂う中、

 

うなっていたパパがやっと口を開きました。

 

 

「うーん、離婚って言われると…

子どもたちの気持ちとか…うーん…

でも一緒に居たくないって言われると…

それに最近、俺としては子どもたちと
キャッチボールしたり上手くできてるなぁとも思える時もあるし…」

 

途切れ途切れの言葉で

パパから出たのはまず、離婚はしたくないという言葉でした。

 

そして子どもと上手くいってると…

ポーン????

子どもと上手くいってる???笑い泣き

 

 

確かに、キャッチボールをしよう!と
庭で子どもたちの方から誘い、やるときもあります。

早く帰る日のパパを子どもたちが玄関に迎えに行くときもあります。

 

でも、そこには
【子どもたちの気遣いがあるからこそうまくいっている】
と言うことを忘れてはいけないのですショボーン

というか、パパはそこに気づいていないのです。

 

 

「あのね・・・」

耐えきれず、私は言いました。

 

 

「確かに、キャッチボールしたいなぁっていう時に

子どもの方からパパを誘ったりするし
パパが帰宅した時に玄関に迎えに行くときもあるよ

でも、子どもたちはそうすると

パパの機嫌がよくなるってことを知っててやってる時もあるんだよ悲しい

 

 

長男は学校で
「登校するのが辛かったけどパパに追い出された」って

涙目で校長先生に訴える時もいまだにあるみたいだし


「大好きな学校やお友だち、家と離れるなら
パパと住むのを我慢するしかない」とも言った。

 

でも、それを天秤にかけて我慢して生活するには
子どもには辛すぎるって校長先生にいわれたよ泣

 

次男は
「この家でパパと仲良く遊べるのは
僕だけだからパパと庭であそんでくるから
お兄ちゃんはその間はゆっくり休んでいてね」

 

ってパパのことを庭に連れ出していたんだよ悲しい


 

表面上は上手くできてるって思っても
周りでは気を遣ったり怖がったりしているんだよ汗

 

勇気を出して伝えました。

 

パパにとっては知ることは辛いかもしれません。

 

 

パパが帰宅する音や二階から降りてくる足音が聞こえたら

パパが好きそうなテレビ番組にチャンネルを変え、

「パパ、今日のお仕事はどうだったの?

大変だった??」

とパパが乗り気になるような話題を振って

「へぇ、パパ凄いね!!」と褒めてみたり…

 

子どもたちが生活の中で生み出した

【パパを怒らせない方法悲しい



上手くいっていると思ったのに、
自分の知らない所で子どもたちはそんなことを言っているなんて…ショボーン

パパはどんな風に思うんだろう。



でもそこを知ってもらわない限り
前には進めません。

 

落ち込ませてしまうか…と思った次の瞬間…

 


 

「だってさ・・・」パパは反撃に出るのでした滝汗

 

 

「だってさ…ムカムカ

口を開いたパパ。

 

 

「だって、子どもたちと関係を作ろうとしても
一緒の時間がそもそも少ないし…

まぁ、それが自分のせいだろって言われればそうなのかもしれないけどむかっ

もっと関われていたら
今の関係性も違ったかもしれないのにむかっ

俺が何か子どもとやりたいことを提案しても
危ない、とか任せられないってROKOに
信用されてないって感じるしムカムカ

 

私への不満をぶつけるパパ。

 

 

これは想定内でした。
きっとこういうことを言うだろうなぁと笑い泣き

 



長男が一年生の時
学校が辛い、と欠席した一日目からパパは
怒鳴り、無理に行かせ、欠席中の家での行動も
「笑うなびっくりマーク」「外を見るなびっくりマーク

「学校のみんなと同じぐらい勉強しろびっくりマーク」と
制限していたこともありました。

自分の思うようにいかないイライラを
周りにぶつけ、子どもや私が辛い思いをしました泣



そこで間に入ってくださった校長先生に
「お父さんの言動は虐待です」と言われ面談を重ねてくださったものの
その後も改善せず、結果、今のような
子どもとの時間を制限する様な生活になっているのです…が

パパには反省や改善の気持ちはなく単に


「俺は躾けているだけなのに…のけ者にされたムカムカ
としか思っていないのでした。

 

毎朝いっしょに過ごす時間はあるものの、

その短時間でさえ長男にきつく当たったりしてしまうし汗


「子どもと一緒に遊びたい
一緒に出掛けられないから関係性を築けないんだムカムカ」と訴え、


時々家族みんなでのお出かけの時間をセッティングすると
その遊びの中でイライラし子どもに当たり

子どもたちが悲しんだり怖がったり泣いたりする泣

ということを繰り返しているのです。

 

チャンスを壊してきたのはパパなのにな…。

 

「信用されてない」という所も解ってました。

だって信用できなくなってしまったんですもの笑い泣き

 

 

とりあえず、パパの言い分としては

離婚は避けたいところ真顔

 

でも、私の気持ちとしても

弟さん夫婦の見解としても

このまま一緒に住んで家族でいるのは難しい、

という所に行きつくのでしたアセアセ

 

 

次の難題はある意味パパより強者の

【義母に伝える】というミッション泣

 

 

まだまだ先は長いのでした泣くうさぎ

 

 

読んでくださりありがとうございましたニコニコ