こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

※大人の発達障害についての記事もありますが【我が家】の場合であることを

ご了承くださいませニコニコ

 

 

パパのこと 

長男が不登校となりパパへの緊張も高いこと

パパがその長男のことを理解するのが困難なこともあり

専門の知識のある校長先生のご指導のもと

パパと母子の生活時間をずらし

一緒に過ごす時間を減らしていた我が家汗

 

朝は一緒にご飯を食べますが

それ以外はほとんど関わらない生活サイクルになっていました。

 

 

それでも、たまにお出かけをしたりすることも在りましたが…

 

 

ある日、お仕事中のパパからこんなメールが来ましたスマホ

 

 

【県内でやっているサーカスのチケットが

職場で優先でとることができます。

週末、子どもたちを連れて行ってあげたいのですが

いかがでしょうか、指定席を取りますので

どの席が良いか相談の上

返答をよろしくお願いいたします】

 

いつものようなご丁寧な文章で汗うさぎ

 

あぁ、たしかにサーカスのCMやっていたなぁ

 

でも…HSCの子どもたちはそういう

【ドキドキ】を楽しむことができませんダウン

 

どうなっちゃうの??と怖くて見たくない汗

CMを見ていた時に話していたのを思いだしましたアセアセ

 

念のため、子どもたちにパパからのメールの内容を伝えると

 

次男は

「いかなーい!!」と即答笑い泣き

長男は

「え…でもさ、次男君行かないって言って、

おれまで行かなかったらパパ怒っちゃうかな…」

と迷い始めました。

 

こういう時の我が家は

自分が行きたいか、行きたくないか?ではなく

どういう返事をしたらパパは怒らないか?で判断するのが

身についてしまっていました泣

 

「うーん、でもさ、長男君だってあまり好きじゃないんでしょ?

サーカス。

無理に行くことないから

他に4人で行けそうなところを提案してみようか?」

 

代わりの案を出して、

パパとのお出かけは保証する作戦です。

 

でも…と不安そうな長男。

行きたくないなという次男。

 

すると、長男が言いました。

「いいよ、俺が犠牲になるアセアセ

 

いやいや、そんな休日のお出かけで犠牲者が出るのは笑い泣き

 

自分だけでも行けばパパは満足だろう、と思ったのでしょう。

 

そんな想い、させられません。

 

「いいよ、本当は少しは見たいかなーとも思ったから」

本心なのか、わたしへの気遣いなのか長男が言いました。

 

 

「じゃあさ、

長男君とパパは指定席を取って、

次男君とママは自由席にして怖くなったら直ぐに

外に出られるようにしようか?」

 

と、私が提案し、なんとか子どもたちと私の意見は収まりました。

 

よし、パパにメールしないとスマホ

 

私は一生懸命考えてメールを作成しました。

 

「サーカスですが、二人とも少し怖さもあるようです。

 

長男はパパと指定席でみられると思うのですが

次男は行くことも緊張する様なので

わたしと自由席に座り、無理そうなときは直ぐに退席できるように

しておいた方が良いかと思います。」

 

 

それなりの金額もかかりますし

はっきり言って

【行きたくない】と言っている次男を連れていくのですから

サーカスの舞台から遠い自由席で見る方が安心ですしね。

 

送信し、子どもたちと遊んでいるとパパから直ぐに返信が来ました。

 

 

【私が家族でサーカスをみたいという事がそんなにおかしいでしょうか?

 

家族サービスをしたいというのが悪いでしょうか?

 

再度ご検討ください】

 

 

????????

 

え…

私、何か間違えて送信した?

もしくは、違うメールをパパは送っちゃったの?

 

パパから来たメールに返信しただけなのに

なんでこんな抗議文がきたの??

 

 

きっと、パパは自分の取ったチケットで

家族みんなでサーカスを見て

「面白かった音譜パパの提案よかったラブラブ」となるのを想像していたのでしょう。

 

でも、私の返信ではちょっと怖がっているとか、

2人に別れてみるとか、

パパの想像と離れた返信が来たことにパニック?なのか憤慨してしまったのでしょう。

 

 

うーん、再度ご検討か…。

 

恐がりな子どもたちの精一杯の譲歩案だったのに…

 

でも、おなじ回答だったら許さなそう泣

 

 

そこで私は

「わかりました。

 

全員一緒に座れる場所でチケットを取ってください。

 

でも、サーカスに行くこと、

家族で出かけることをおかしい、とは全く言っていません」

 

と、ちょっぴり私も抗議、を入れて送信したのでした笑

 

 

それに対し、パパからの返信はなく、

その数日後、ダイニングテーブルの上に

サーカスのチケットが4枚ありました。

 

この日程で、この席取ったから。という言葉もなく。

置いたから見て用意しておくように、ということですね笑い泣き

 

 

そして、そのサーカスは

【やっぱりね】で終るのでした笑い泣き

 

 

読んでくださりありがとうございましたニコニコ