こんにちは、ROKOママです![]()
HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てています![]()
息子二人は不登校で時々放課後登校や フリースクールに通っています。
二人をサポートする私もHSP![]()
そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています![]()
どうぞよろしくお願いいたします![]()
*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませ![]()
長男のこと
年末年始、ゆっくり過ごした我が家。
お年玉をたくさんいただき、
その中で好きな買い物をし、
家では美味しいものを食べたり夜更かししながら過ごしたり![]()
絵にかいたようなお正月を過ごしました![]()
そんななかで長男が冬休みに入ってすぐ
「あー、お正月明け一日目のフリースクールが
英語のテストなんdーー![]()
」
とプリントを見せてくれました。
見ると、簡単な英会話、名前や年齢、好きなものなどが書いてます。
先生とそのやり取りをするのが今回のテスト内容だと。
確かに長男が所属する中学校でも
冬休み明けは実力テストの日。
みんなもやってるし、仕方ないね、と励ましながら様子を見ていましたが…
テストを忘れたのか??
と言うほどプリントには目もくれず、
年明け位から口にするのは
「あー、テストいやだなーー
」
という言葉![]()
一回目のテストの時は
【テストを受ける俺】に自信を持った様子で
実家の両親にも発音など聞いてもらっていましたが
もう一回経験したから充分!!とでもいうような姿勢でダラダラ![]()
でも、特に声もかけず見守ってみることにした私。
すると…
昨日の朝起きてきてすぐ
「明日からフリースクールか。
初日テストだし、勉強しよう。
ママ、英会話の試験だから聞き役になって
」
と長男。
おーーーー、君、変わったじゃないか―――![]()
と内心キラキラの目で眺める私。
以前なら、苦手なこと、好きじゃない事への努力はしたくない、と諦めていた長男。
なんなら、テストなんてするならスクールにはいかない、
と投げ出して家で好きなことだけやっていたかもしれません。
でも、日にちを見て必要な時がくれば自分からちゃんと動けるようになったんだなーと
心底嬉しく思いました![]()
テスト内容より、そういう姿勢が本当に素敵だなーと思えたんです。
といっても、同じ学年の子に学力が追いついているわけでもないですし
5教科テストを受ける同級生に対し
長男は一教科だけですけどね。
それでも、自分から動けて、苦手なことにも立ち向かい
休み明けでもテキパキ支度をしてフリースクールに行った長男の後ろ姿を見て
あぁ、やっと長男の時計はしっかりと動き出したんだなぁと
嬉しく思ったのでした。
とはいえ、ここまでの経験上、
たまには時計が止まったり、電池切れになったりすることもあるだろうなぁと
心に保険を掛けておく私なんですけどね![]()
小学一年生から登校不安定で
二年前の今頃は本当にどん底に居た長男。
ゆっくりゆっくり向き合いながら着実に前進してきてやっとここまで来ました。
読んでいただきありがとうございました![]()
















