こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

ROKOママのこと

今日はちょっと取り留めのないお話しですがあせる

 

私の祖母が20年前に亡くなった時のこと。

 

お葬式の時に住職の方がお話ししてくれた中に

 

 

「亡くなられたおばあちゃんのお家の家紋には

スズメが入っていますね。

 

昔々、困っている侍を農家のこのお家が助けたことで頂いた家紋だと聞きました。

 

 

スズメは、三代先までご恩を忘れない、と言います。

きっとずっと見守っていてこのお家が穏やかで健康に過ごせるようにと

導いてくださっているのでしょうね」

 

 

 

というものが有りました。

 

 

20年も前なので、

3代先、がスズメにとっての三代先まで語り継ぐのか

人間側の3代先なのかはわかりませんが

頂いた恩をちゃんと覚えて見守ってくれてますからね、

 

そんな話でした。

 

 

その後も、おばあちゃんを囲んでいた周りの親戚、私を含めますが

みんな穏やかに過ごす事が出来ていました。

 

 

ある時、

 

私の愛犬が怪我をしてしまい、

もしかしたら命に係わるかもしれない、と獣医さんに言われたことがありました。

 

 

今夜が山、そんな時、

県内でも有名な神社にお参りに行こうと

いつもの道を走っていると…

 

突然、私の車の前にスズメが出てきたんです。

 

 

普通、鳥って道路に出てくる事ってそうそうないですよね。

 

あっても、ちゃんと車を上手くよけていたりして。

 

 

なのに、そのスズメはすごい勢いで私の車の前にでてきたんですあせるあせる

 

どうなったか、確認できないほど流れのある道路で

 

「どうか助かってて」

「ぶつかっていませんように」

 

そう思いながら神社に行きお参りをしました。

 

車にはぶつかった形跡もなかったのですが

ずっと頭に残ったまま翌朝を迎えると…

 

 

「もう山を越えましたよびっくりマーク

入院してる病院から電話が来て心から安心したのでした。

 

その後、後遺症もなく何年も長生きしたのです。

 

 

今日、ふとこの出来事を書きたかったのは

私にとって最愛の人に危機が訪れているから。

 

 

いつか、記事にするかもしれませんが

絶対失いたくない人です。

 

どうか助かってほしい、

そんな気持ちで昨日から過ごしている中、

朝に庭に来たスズメに心からお願いしました。

 

どうか、無事に回復できますように…。と。

 

 

なんとか祈りが届きますように。

 

 

取り留めなくて済みません。

 

 

読んでいただきありがとうございましたウインク

 

 

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ROKOママのこと

週末、久々にお出かけした我が家。

 

楽しむことができて

帰りの車内もルンルン音譜だったのですが…

 

 

あることがきっかけで車内の空気が180度変わることになったんですチーン

 

 

そんなトホホ話を今回は書きますね。

 

 

帰り道、あるスーパーに寄ろう、となり駐車場に停めた私。

 

次男は一緒に行くと言ったのですが

長男は助手席でまってるねーニコニコ

というので残していったんです。

 

 

あ、もし途中でトイレ行きたくなったら行けるように

外から鍵はかけないでおくねウインク

と長男に伝える私。

 

車内に取られちゃうようなものもないし

丁度止めた場所の目の前がトイレ。

 

 

時々腹痛がある長男なのでそんな会話をし次男と店内へ。

 

 

と言っても、買うものも少なかったので直ぐだったのですが

ちょっと賑やかなお店だったのでレジに進む位の時には

ちょっと疲れ気味の次男アセアセ

 

 

その前に別の場所にも行っていましたし

無理しない方が良いなと思い

 

「先に車に行って待っててもいいよ?」

と声を掛けました。

 

 

これ、普段はしないんです。

 

少しでも離れることに不安がある次男ですし

私も子どもを先に行かせるとか、

買い物している間、他のコーナーを見てていいよ?とかもしません。

 

何かあったら怖いので泣

 

 

でも、そこはレジと出口と車が目の前だったのでそう言ったのですが…

 

 

 

レジを終えて荷物をマイバックに入れていると

真っ青な顔をした次男が店内に駆け込んできたんです。

 

そして

「ママ、車がビー、ビーってすごい音びっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

というのです。

 

 

え???何故??と思い

とりあえず買ったものを見ててね!!と次男に伝え

車に戻ると

 

助手席の長男が怒った顔で乗ってます。

 

 

「どうしたの?」

と聞くと

 

 

「ママが行く時、車に鍵を掛けて行ったんだよ??

 

次男君が戻ってきたから、

俺、中から鍵を開けてあげたら

凄い音が鳴ったんだけどムカムカ

 

と。

 

あぁ、どうやら私、

置いていく長男に

「鍵を掛けないでいくね」

と言ったのに、いつもの癖で降りた瞬間に鍵を掛けていたのです笑い泣き

 

 

そして、先についた次男のため、

長男が中から開けたので防犯機能が働いてしまった様子アセアセアセアセアセアセ

 

 

 

「ごめん!!」

ととりあえず言って次男を迎えに店内に行きました。

 

 

なんとか買い物を終えて車内に戻ったものの

長男はプリプリ怒り狂ってますアセアセ

 

「もうさ、おれ、周りの人に見られて恥かしかったんだよびっくりマーク

 

ママ、カギ閉めないねって言ったのに何で占めていくの?」

 

ずーーーっと助手席で訴えてきますあせる

 

 

「ごめんねー、いつもの癖だったのかな、

全然意識してなかったアセアセ

 

 

ちょっと軽く言った謝罪も火に油笑い泣き

 

「もう、全然気持ちがこもってないびっくりマーク

 

楽しかった車内がもう酷い状態です笑い泣き

 

 

ごめんね、しんみり伝えても

 

「もうさ、ほんと怖かったんだよびっくりマーク

 

ずっと訴えてくる長男。

 

家に着いてからもイライラが止まりません。

 

 

「ほんと嫌だ。

最近全然いいことない。

 

悪いことばかり。

 

凄く嫌な人生…」

 

 

とうとう人生論まで出てきてしまいますあせる

 

 

なんとかお腹を満たし、時間が経ってきたころ

ほんの少し気持ちも治まってきたように見えました。

 

すると

「ねぇ、ママ、次からは鍵確認してね」

 

少し柔らかい口調で長男が言いました。

 

「わかったよ」

 

そう言った後、ふっと思ったんです。

 

長男のいいところは

悪かったなって思えた時にちゃんと謝れること。

 

それなら私も見習わないと。

 

 

「さっきは、本当にごめんね。

 

不安にさせたし嫌な気持ちにさせちゃって。

 

大きな音が鳴って、びっくりしたなーって笑って終わるような性格じゃないって

ママが一番知ってるのに謝り方も軽かったよね。

 

次からは気を付けるね」表情も軽くなり

 

「あのさ、この買ったやつ見てー笑

といつもの長男に戻ったのでした。

 

 

そうなんですよねー、

ちょっとした出来事、

なんともないタイプなら

 

「あ、ごめーん」とか

 

「ママ、おっちょこちょいなんだからー」

 

で終るのかもしれませんが

 

きっと、どうしよう!!人が来るかも??

何て言われるんだろう!!

 

と一気に不安になってしまう我が子たちは

些細なことも一大事なのですよねアセアセアセアセ

 

 

車の警報音ってほんと大きな音ですし、

人に見られますしアセアセ

 

 

今度から気を付けよう!!と思った出来事だったのでした。

 

みなさんもお気を付けくださいませ。

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

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長男のこと

ただいま、長男

【燃え尽き症候群】を患っております笑い泣き

 

 

2月末から、フリースクールでは

中学校とオンラインで結び数学や英語を学習していましたPC

 

 

もともと不登校になってからは自宅で学習する機会が

一気に減っていた長男。

 

今やっと【学びたい】と思えるようになり

少しずつ勉強の機会を持つようになっていたのです。

 

 

加えて、3年生を送る会を見学したり

中学校の卒業式にみんなと一緒に参加することも出来ましたクローバー

 

 

先生が

「卒業式の間、座り方やお辞儀など

凄く立派だったって、職員の中で話題になってましたびっくりマーク

と褒めてくださいましたが

本人は

 

「おれ、怒られるのが何より嫌だから

かなり背筋張って、ピシッとやってきたんだよアセアセ

笑い泣き

 

HSC長男らしい言葉でした。

 

 

卒業式が終わったことで

元々少人数だったフリースクールがまずます少人数になり

それはそれで楽しいのでしょうけれど

なんとなく気が抜けちゃったのでしょうねあせるあせる

 

 

でも、振り返るとこの1年は長男にとって激動の1年でした。

 

小学校で校長先生から不登校をかなり責められ心身を壊し

家からほとんど出られずにいた5,6年生。

 

やっと外に行けても学校への不信感は消えず

学校も先生も信用しない、と言っていた彼。

 

 

でも卒業式だけは出たい、と窓の外から練習を眺め

先生と話す中で少しずつ気持ちも変わり式に出られた1年前の卒業式。

 

 

それでも、中学校という未知の世界は怖くて家で過ごす日々。

 

 

その中でうまれる

【このままじゃダメなんじゃないか?】という葛藤。

 

 

できることを探してやってみる、と通い始めたフリースクール。

 

そこからは水を得た魚のように

フリースクールの日々を楽しみ、

中学校の放課後登校や行事も楽しむことができるようになりました。

 

 

他の人には当たり前の日常も

長男にとってはかなりエネルギーを消費していたのでしょう。

 

 

ふっと気づいた時、

あぁ、こんなに走り続けていたんだ…とちょっと力が抜けたのかもしれませんアセアセ

 

 

なので今はフリースクールへ行く時間を1時間遅らせる、

週2回が辛い時は1回にする、など

長男の調整を見守っているところですウインク

 

 

フリースクールの先生も

それでいいんですよ、と寄り添ってくださっているところが嬉しく、ありがたいです。

 

 

自分で決めたら頑張れる長男なので

自分でここからの進み方を考え、決めていけることでしょうニコニコ

 

 

それにしても、もう中学校も3分の1が終わり…と思うと

早すぎますねーアセアセアセアセ

 

 

大事に過ごしていきたいと思いますスター

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

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ROKOママのこと

この一週間、

東北に住み、震災を経験した私は

なんとも言えない気持ちで生活を送っていました。

 

 

15年前を思い出してザワザワする、というのか

 

でもそれは「思い出したくないのにアセアセ

という辛さではなく

 

「忘れないように思い出すぞびっくりマーク

とさえ思えるような感じで…。

 

 

そしてその思い出す中には

津波にあって孤立した中

ジッと身を寄せ合って必死に耐えた先生たちの事、

 

自宅も浸水し帰れない数週間の間、

温かく身を寄せさせてくれた親戚のお家でのこと

 

など、人の温かさがあります。

 

そこがあったからこそ、いまの私が居る、そう思えています。

 

 

それとは逆に

あの時のあの言葉はきつかったなぁということも思い出されます。

 

 

励ますために掛けられた一言なのに、

言葉の取り方でに勝手に傷つき落ち込んだり…

 

 

「自分もそんな時、適切な言葉を選べているか?」と振り返る機会にもなりましたが…。

 

 

そんな中、パパが私の親戚と会った時に言った言葉は

ずっと心に残ってます(あ、悪い意味での方です笑い泣き

 

 

保育中に津波に巻き込まれ孤立してしまった私と教え子たち。

水が引かず助けも来れない中、

泣きじゃくる子どもたちを抱っこしながらやっと寝かせた時、

パパから着信があったんです。

 

当時は【彼】でしたが。

 

でも、やっと寝た子どもを起こしたくない気持ちと

水か引かないので場所を伝えたところで誰も来れない事、

もうすでに市役所には連絡済みで翌日には助けに行く、と言ってくれていることもあり

 

わたしはあえて彼の電話には出ませんでした。

 

 

そのことを

 

「こいつ、子どもが居るからって

やっと繋がった俺の電話に出なかったんですよー。

 

融通が利かないですよね笑

 

と言ったんです。

 

 

パパには、もちろん、再会した時に

私がどんな状況で逃げたか、

電話が来た時、なぜでなかったか、も話していたんですよ。

 

 

でも、パパは親戚にそう伝え笑っていました。

 

「心配だったんだ」というよりは

「俺がかけてやったのに」

「俺はしっかり判断して動けていたけど」

と、私の行動を馬鹿にするような言葉でした。

 

 

その頃の私は

なんとも言えずに苦笑しその場を離れるくらいしかできませんでしたが

 

その後、見聞きした記事やSNSでは

そういう命に体験した時のパートナーの一言が原因で

別れたり距離を置いたりすることは自然だということが書いていました。

 

 

よくよく考えたら

大事な人が居なくなっていたかもしれない、

そんな出来事を数か月後に笑い話、馬鹿にするような話にする人は

大事に思ってない

自分にとってはどうでもいいこと、

そう感じているのかもしれませんね。

 

 

色々思い出していた朝、

その時に一緒に居た親戚のおばさんからラインが届きました。

 

 

【震災から15年ですね。

 

あの時、大変つらい思いをしたと思いますが

その時貴女が助けた子ども達は

みんな、あなたに感謝して生きている事と思いますよ

 

感謝して生きているはずです】ニコニコ

 

 

そんな言葉でした。

 

助けたたくさんの子どもより

帰宅させてしまい亡くした命を想い、自分を責める日々ですが

あの時の子ども達が前向きに成長していてくれるなら

少しだけ私も前を向ける、そう思えた朝でした。

 

 

自分の言葉に責任を持ち

掛けて貰えた温かい言葉を大事にし生きていきたいと思いますニコニコ

 

 

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 離婚関係

離婚後も、子どもの夜驚症のため

アパートに住むことも出来ず

転校も難しい状況だったため、

その時住んでいた自宅に今も住まわせてもらっている私たち。

 

 

でも、その住んで良い期間も

【次男が成人するまで】

と決まってます。

 

 

もちろん、その前に生活の状況や

子どもの進学、就職に伴い

出て行くことは可能です。

 

 

10年もある、と思えばいいのか

 

あと10年で出てかないと・・と焦るのかは

考えようですし

私自身もバイオリズムなどによって

前向きに思えたり後ろ向きに思えたり笑い泣き

 

心の動きが忙しいところでありますアセアセ

 

 

そんな中、昨夜、この

「新居を探してる」夢を見ましたあせる

 

 

今の年齢の子ども達と物件を見ているのですが

 

「ここがお勧めですよー」

と言われた場所は1LDK。

 

 

景色は綺麗だねーとか

 

アパートだからお隣との音問題がねぇ、と話している私。

 

何より、

 

「最近、長男は1人部屋を持てたって喜んでて…

 

なので1LDKだと個室が持てないですよね…」と話す私笑い泣き

 

 

なんて現実と似た状況なのでしょう泣

 

 

「ここは却下ですね」

 

という所で目が覚めました。

 

 

10年後…

 

10年経てば子どもたちも大きくなってますし

なんなら一人暮らしするって出ているかもしれません。

 

 

この家を出ないと…とあたふたしてるのは私だけかもしれません。

 

 

 

でも、必ずやってくるその日のために

心の準備も資金も、

一番はたくさんの子ども達の思い出の品の整理をしておかないと…と

思って起きた朝でしたアセアセ

 

 

長男には話の流れで

10年後にはパパにこのお家を返すんだ、とはなしてますが

 

「パパ、ここに戻ってどうするんだろうね…」

と苦笑い。

 

確かに一人で済むには広いでしょう。

 

誰かに貸すのかな…

 

とは言え、10年間の間、いろいろあるでしょうし

いつ、何が起きるかわからないですからね。

 

住まいや環境が変わっても逞しく生きていける自分でいたいと思いますびっくりマーク

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

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次男のこと

先日、私の姉の誕生日パーティーを

姉には秘密で準備しサプライズで開催しましたウインク

 

 

実家でハンドメイド作家としてくらしている姉は

本当に穏やかで声を荒げたことも

喧嘩したこともないくらい神様のような人笑

 

 

我が子たちのこともとても可愛がってくれて

節目ごとにアルバムを作ってくれたり

誕生日パーティーでは心のこもった飾りつけをしてくれたり

 

私も子どもたちも姉の存在にこれまで

多くの癒しと喜びを貰っていました。

 

 

なので、今回はそのお礼も込めて

サプライズパーティーをしよう!!と

3人で張り切ったのですスター

 

 

初めの言葉など司会進行は子どもたち。

 

さらっと流れは伝えましたが

それ以外の台本は子どもたちが考えました。

 

 

プレゼントも姉に合わせて選んだり

作ったり、ほしがっていたぬいぐるみをクレーンゲームでとって

ラッピングしたり笑

 

 

仲良しの従妹やおばさんを招待して秘密で来てもらったり!

 

当日もサプライズも司会進行も大成功でしたクローバー

 

 

司会進行などが得意な長男がリードし、

人前で話すことが苦手な次男もしっかりとお話しができ、

 

何よりパーティーを通してずっと子どもたちが

楽しそうに張り切って美味しく料理を食べられたことが

成長だなーと思い、嬉しかった私。

 

 

 

今までこういう楽しい集まりも

二人には

【いつもと違う】

【人の声が多い】

【お店の雰囲気が緊張する】

【食事が食べられるか不安】

 

という非日常となりそれが

心身の疲れ、緊張、イライラ

という刺激になっていたのです。

 

もちろん、今回もそう感じたこともあると思うのですが

それ以上に役割があって張り切って居たり

個室なのでそれなりに気持ちをコントロールできたことで

終始楽しめることができたのでした。

 

 

次男は中華料理メインだったので食べられるものが少なかったのですが

それでも

 

「飲み物が良いかな」

「白ご飯があれば良いの」

 

と自分のほしいものを考えながら

パーティーを自分なりに安心して過ごす方法で楽しむことができました。

 

 

 

姉に感謝を伝え、おめでとうとお祝い出来た時間は

その場に集まった皆にとってとても充実した良い時間となったのです。

 

 

その夜、パーティーの流れで実家で過ごしていた私たち。

 

パーティーで渡してね、と大好きな叔父さんから

プレゼントを預かっていたのでそれを渡し、お礼の電話をしていた姉。

 

 

スピーカーフォンにしてリビングに居た私たちも会話に混ざりました。

 

「元気にしてるー?」

「おじちゃん、またあそびにきてねー!!」

 

と他愛もない話をしていましたが

 

叔父さんが次男君、元気?と聞いた時、

ふっと次男が恥ずかしそうに俯きました。

 

恥かしいんだろうな、と察したおじさんが

応えやすいように、と

 

「毎日楽しいか?」

と学校に関係ない会話を振ってくれましたが

次男は

 

「うーーん…」

 

と答えられないままでしたアセアセ

 

 

横に居た長男が

 

「次男君、ちょっと恥ずかしいのかもー」

 

と助け船を出して電話は終わりました。

 

 

きっと、毎日何かしら楽しいことはあるはず。

 

ゲームをしたり私と買い物に行ったり。

 

でも、きっとみんなが見守る中、

登校できていない自分が

「楽しいよ音譜」と言って良いのか?という気持ちがあったのだと思います。

 

そして一見、楽しそうに見える生活も

辛く感じる学校に行かなくて良い毎日も

 

次男にとっては

だから楽しい日々なんだドキドキという思いでは過ごしていないんだろうなぁ、と思うのでした。

 

 

私の今の目標は次男との時間を大事にして

1日1日次男が

「今日は楽しかったな」

と思えるようになること。

 

そして、その日々の中で少しずつでも

次男が学校やフリースクールに行こうかな、という気持ちを持てるようになり

足を運べるようになることで

自己肯定感を高め、

家にいる時間が長くても

 

でも、がんばってる!!と自分で思えて

 

電話でも

「たのしいよ!!」「充実してる」

と言えるようになることだなーと思うのです。

 

 

といっても、長男だってそこまでパワーが溜まるには

かなり長い時間がかかりました。

 

そして長男と次男は別の人。

 

長男だってこうだったからという方程式が

次男に使えるとは思っていません。

 

 

なので、次男には次男の考えや人生があることを忘れずに

寄り添っていきたいな、と思うのでした。

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

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ときめきが続く、お花の定期便bloomee(ブルーミー)

そこにあった命も

 

ここに生きたかった命も

 

 

1人ひとりの人生があったことも

 

 

ずっとずっと忘れません。

 

 

伝え続け、守れる命がある。

 

風化させてはいけません。

 

 

【東日本大震災】

 

ずっとずっと忘れません。

 

    

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今日も新しい1日が始まります。

 

 

新しい朝

 

でもいつもと同じ朝。

 

私は大好きなコーヒーを飲み

子ども達はパンをかじり…

 

 

洗濯物を干しペットのお世話をし…。

 

 

いつもと同じ繰り返しです。

 

 

でも、それが本当にありがたくてかけがえのないことだと解るからこそ

心から感謝できる私が居ます。

 

 

15年前の今日、

実家のダイニングで同じようにコーヒーを飲む私が居ました。

 

 

まだ子ども達も生まれておらず

結婚もしていなかった私。

 

 

「今日は遅番だし、

明日は卒園式だから帰ってくるの遅くなるね」

 

そう言って自宅を出ました。

 

 

でも、自宅に私が帰れたのは

そこでまた生活ができるのは

その時から約1ヵ月後だったのでした。

 

 

震災に遭い、

多くの物を失い

大事な人との別れも経験しました。

 

 

津波に襲われた時の恐怖、

孤立した中で過ごした夜の絶望感、

 

何度も思いだしては身震いし居ても立っても居られない気持ちに襲われます。

 

 

でも、それでも私の人生は15年前で止まったわけでもなく

終ったわけでもありません。

 

 

こうして毎日、新しい朝を迎えることができるのです。

 

 

「ママは震災の時、どうしていたの??

 

その頃の子ども達はどんなものを食べて居たの?」

 

「ゲームはできなかっただろうね」

 

 

我が子たちが効くときがあります。

 

 

津波浸水区域に住んでいた我が家は

自宅の一階が被災ししばらくは親戚の家で過ごしていました。

 

車もガソリンも思うように使えず

近くのスーパーは駐車場で津波から免れ販売できそうなものを

並べて販売してくれました。

 

1人5個まで。

 

そんな張り紙の中、

 

「食パンならそのまま食べられるし枚数もあるね」

「ウエットティッシュがあれば水が出なくてもなんとかなる」

「隣のおじさん、手を切っちゃったって言っていたからガーゼかおうか?」

 

 

あっという間に5個です。

 

1日3食なんて食べられず

その1食さえ食パンをそのままかじり、

少量のペットボトルで流し込む様な日々でした。

 

 

電気もない中、

どうやったら暖まるか?

そう考えながら必死に暮らし、

仕事にも行っていた時期、

 

必死だったなぁ…と思うと同時に

もし、いま、同じ状況になったら

この子たちをどうにか守り、不自由なく暮らさせてあげたい…と

切に願う私が居ます。

 

 

もちろん、ゲームやおやつ、なんて贅沢は言いません。

 

でも、安心して暖かい布団で眠り

お腹を満たすほどの食事があって

寒くないように過ごす。

 

当たり前のようでありがたいこと。

 

 

同じ経験をしてほしくないから

日ごろから備え、

自分も大事な人も守れる私で痛いと思っているのです。

 

 

 

15年前の今日この日、

生かしてもらった命を大事にしていきたいと思っています。

 

 

 

保育士として働く中で被災した経験をnoteにまとめました。

 

関心を持たれましたら目を通していただけたらありがたいです。

 

 

 

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

    

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長男のこと

中学校の卒業式に参加し

達成感を感じながらのんびり過ごしていた長男。

 

 

今日は午後は家でのんびりしようねーウインク

 

と話していたのですが…

 

 

はっびっくりマークと気づいたんです。

 

「今日さ、あのゲームのイベントの日だよね??」

 

親子で楽しんでいるゲームのイベントがある日だったんです。

 

 

近くの公園やショッピングモールに行けばできる!!というので

そこから数時間、

私達はスマホ片手にあちこちを歩き、

ゲームをしながら買い物なども楽しんできたのでしたスター

 

 

これだけなら

 

「あぁ、卒業式も出て、買い物もゲームもできて

素敵な充実した1日だったねドキドキ

 

で済むお話しなのですが、

これでは終りませんでした笑い泣き

 

 

中学校にはほとんど行けず

フリースクールも週2回、

 

そんな長男が卒業式に初めから終わりまで参加できた、

 

それだけでもすごいことなのに

その午後、目一杯外出…。

 

 

夕食後には

 

「あれ?

俺、卒業式行ったのって今日だっけ??」

と冗談交じりで言うほど

午後もたくさん動いた1日でした。

 

もう早く寝ようねー、と

いつものようにお風呂に入り、

私が最後に入り上がってくると…

 

「ママ、このパジャマ、チクチクする…」

 

と不快な表情の長男…真顔

 

 

「え?いつものだよ?」

 

パジャマと言うよりスカートと言った方が良いような

私が作ったヨレヨレの着古したパジャマ。

 

2枚作ったのを毎日交互に洗濯しながら着てるものなのに

今日はチクチクする…。とチーン

 

 

なんだかんだで遅くなり、

既に22時半…。

 

え…。

 

でも、もう一枚は洗濯機だし…。

 

あ、予備にもう一枚あるけど

丈が短くて嫌って言っていたやつだよ?

チクチクしないなら今日は丈が短い方にして?

 

 

と渡してみるものの

「これは丈の長さが嫌だしキツイ…。」と

 

 

ウエストのゴムを緩めてもダメ…。

 

 

よくよく聞くと布のチクチクというより

ウエストのゴムを通してる部分がチクチクするらしく

 

布用の糊テープをアイロンで接着した部分をもう一度

貼りなおすことにした私…。

 

 

「直したよ?」

試着

 

「ここも痛く感じる…」

 

 

「直したよ?」

 

試着

 

「ここも直せない?」

 

 

ということを繰り返し、既に日付が変わりそうになっていました

 

 

これだけ書くと

 

「そんなの、知らない!!って寝ちゃえばいいのに」

 

と思うかもしれませんが

感覚過敏の辛さは近くで見ていますし

今回は原因も解ります。

 

「ねぇ、どうして今日はパジャマ、ダメなんだろう泣

 

悲しそうに言う長男に私は言いました。

 

今日はさ、

卒業式に行ったでしょ?

それだけでもう疲れていたんだよね。

 

でもゲームとか、買い物とかで

実は心は満タンに疲れちゃってるんだよ。

 

頭では楽しかったなーってだけ考えてても

体も心も疲れてるから

ピリピリしちゃってるんだと思う。

 

「そうか・・・」

確かに…と納得した様子の長男は

何度か直したパジャマを着て布団に入った瞬間に爆睡笑い泣き

 

 

そして、やはり

のんびり過ごしたその翌々日には

同じパジャマでも気にすることなく

いつも通り着替え、いつも通り眠っていたのです。

 

 

こういう、疲れと感覚過敏、

気持ちと肌など五感の関係性を知るまでは

 

「もう、いつものなのに何で着れないの??」

 

なんて文句を言ってしまうこともありましたが

 

今はあぁ、疲れてるからだなってわかるようになり

親子で対応できるようになってきました。

 

 

小さい時も良く

お友だちが来て楽しく遊ぶ→バイバイした後疲れすぎて荒れる

 

ということがよくあったので

少しづつ自分の容量を考えながら過ごし

容量オーバーになる前に休息などできるようになっていけばいいなぁと思うのでしたウインク

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

 

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こんにちは、ROKOママですニコニコ

 

HSC、感覚過敏強めの兄弟を育てていますラブラブ

息子二人は不登校で時々放課後登校や   フリースクールに通っています。

二人をサポートする私もHSP汗うさぎ

そんな二人と私の日常やアスペルガーのパパと過ごした日々の事、感覚過敏への対応など綴っています音譜

どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

 

*このブログでは大人の発達しょうがいについても書いていますが、あくまでも我が家の場合であることをご了承くださいませニコニコ

 

長男のこと

3月になり、高校、中学校、と順番に卒業式が行われているようですねクローバー

 

 

ご卒業を迎える皆さん、

そのお家の方、

おめでとうございます。

 

 

我が家の長男の中学校では

在校性もみんな参加して卒業式が行われるようで。

 

 

フリースクールや中学校の面談でも

「卒業式はどうする?」

と聞かれることが続いていました。

 

 

一年生ですし学校にはほぼ行けてないので無理することないという気持ちと

 

ちょっとでも行けたら自分の時のことをイメージできるかなぁ

という気持ちがありましたが

本人に任せていた私ニコニコ

 

 

すると、長男は

「俺、行くよウインク」と。

 

 

フリースクールの先輩も卒業だし

見守りたいからさクローバーと言っていましたニコニコ

 

 

と言っても、後ろの方でこそっと見るとか、

ドアの裏側で雰囲気を知る、くらいかな、と思っていたのですが…

 

 

蓋を開けてみれば

長男は同じクラスのお友だちと同じ列で

卒業式の全てに参加することができたのですスター

 

 

前の日から担任の先生やフリースクールの先生と

念入りに動きを話し合い、

この動線なら他の子と会う機会は少ないよ、とか

 

式が始まる直前に列の横に来ればいいね、など

 

みんなと参加するけど

関りは最小限、という流れを作ってくれたのでした。

 

 

卒業式朝、

前なら

「やっぱり行けない・・・」とか

「何でいかないといけないの…」

と自分で決めたことながらもグダグダいうこともあったのですが

 

今回はササッと自分で支度をし、

 

入学式以来ハンガーに掛かったままだった制服を着て

 

車で門の傍まで送っていくと

「いっていまーーーす!!」

 

と、そこに待っててくれた先生の元へと笑顔で走って行ったのでした車

 

 

そしてフッと気づいたんです。

 

「あ・・・

帰り、どうするか決めてなかったびっくりマーク

 

 

車で門まで迎えに行くか、

歩いて帰ってくるか‥

 

でも、どうしよう…というより

 

「あぁ、ここまで母子で成長したんだなぁ」と嬉しかった私。

 

 

前なら

 

「途中で辛くなったら電話をもらう?」とか

「帰りはどうする?」

 

と、しつこいくらいに長男も聞いてきていましたし

私も確認しないと!!となっていたんです。

 

 

でも、登校し、最後まで居られる自信が持て

迎えに居ても良いし、自分でも帰って来れるしねウインク

位の緩い気持ちでもいられるようになったんだな、と思いました。

 

 

かなり風も強かったので一応迎えに行き駐車場に居ると

先生と出てきた長男が直ぐに見つけ

良い顔で走ってきたのでしたウインク

 

付き添ってくださっていた先生も

「立派でしたよー」と言ってくれ

本人も

 

「お尻が痛くなったよー」

なんて苦笑しつつも

「先輩も参加できててよかったドキドキ

 

と先輩の門出を見守ることができ嬉しそうでしたウインク

 

 

それにしても、あと2年後には送られる側に居ると思うと

中学校ってあっという間ですねー。

 

 

そして、達成感に満ち溢れていた長男はその夜、

疲れがどどど、っと出てくるのでしたアセアセ

 

 

読んでいただきありがとうございましたニコニコ

 

 

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