このところ、続けて「ebayのスカイプ買収」についてご紹介してきましたが、ちょっと堅い記事が続きましたので、本日は中休みということで、前回の日本滞在時にお会いしたZEELの添田取締役 をご紹介したいと思います。


ZEEL 添田取締役


「ちょっとイイ物系」で大人気のメンズ・オンラインショップ ZEEL の取締役の添田さん。お若いのに礼儀正しく、とてもしっかりとしたお考えを持たれた方で、今の新たなインターネット産業を牽引している、U30世代のお一人です。


▼ ZEEL(ジール) オンライン・ショップ


ZEELhp



▼添田取締役と私。お互いの写真を取り合っています。(笑)


Soeda hiro



ZEELの尾関社長 は、以前にもご紹介しましたが、以前に、女性タレントの

山口もえさんとの交際が伝えられた、IT業界でもとても有名な方で、なんと添田さんと尾関社長との出会いは、偶然というにはあまりにも奇遇なものだったようです。


また私も添田さんとの出会いも、アメリカにいらっしゃる添田さんの友人の方のブログが発端で、これもまたとても奇遇な出会いでした。


▼ ZEEL 尾関社長 (イケメンIT社長で有名です。笑)


Ozeki



*** 添田さんのブログ「道楽を楽しむ」 より抜粋 ***


今一緒に仕事をしている尾関 との出会いも、彼が取り上げられた記事を雑誌か何かで見ていた矢先に、彼が別の人に宛てた一通のメールが自分のHotmailのアカウントに間違って届いたことが始まりという奇縁。

ユングの提唱理論によると、これらは全て「潜在意識」の働きによって引き起こされるシンクロノシティなのかもしれない。


(中略)


今日は米国シアトルに拠点を構えるトレジャーネット株式会社 の代表取締役社長兼CEOの花房さん と会食。
 
花房さんとは本当に奇縁で、出会うきっかけとなったのはブログ。
 
前々から花房さんのブログを拝見していところ、花房さんは花房さんでmixi 経由でこちらのブログを知って下さり、今回日本に出張で来られるということで御連絡頂いたという次第で、シンクロニシティを感じずにはいられない。


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この記事の全文をお読みになられたい方は、コチラ


尾関社長と添田さんの出会いのきっかけは、尾関さんが出された間違いメールだったなんて、本当に不思議というか、そういった強運的な偶然を引き起こすのも、添田さんの何か内に秘めた潜在的なパワーなのかも知れません。


添田さんは、日本人が日本人としての誇りを持ちながら世界で活躍できる「倭橋 」(華僑を見習って)ネットワークを推進されたいという事で、お会いしたときには 「若い世代が夢を持ち力を発揮できる日本にしたい」という話で盛り上がり、お互い協力してそのきっかけとなる動きを創りましょうという事になりました。


この「倭橋ネットワーク活動」については、これから「仕込み」をやりますので、またご紹介させて頂きます。


私は、自分自身が旅好きという事もあり、世界で活躍する日本の若い方々をもっともっと増やせればと常々考えています。


10月から生まれて初めての海外旅行に出かけられている 学生ホットラインSOS さんなど、海外に興味をもたれいてる学生さんや、若い世代の方々がどんどん増えていることはとても喜ばしいことですね。



添田さんからプレゼントで頂いた本が、旅行好きにはたまらなく

ビンビンくるモノでしたので、皆さんにもご紹介しておきたいと思います。


この本は著者の高橋歩さんが、結婚してすぐに奥様とご一緒に 1年8ヶ月かけて世界中を放浪されたときに撮った写真や詩を綴ったもので、インドの孤児院を訪ねたときの詩などは、久しぶりに本を呼んで涙がこぼれそうになるぐらい感動しました。


*** 「LOVE&FREE 世界の路上に落ちていた言葉」より抜粋 ***

高橋歩著


シシュババン(「孤児の家」)では、

オレもサヤカもピンク色のエプロンをかけて、

大忙しだ。


親に捨てられ、手足が不自由でも、

この子達は極上の笑顔を見せてくれる。


1枚しかもらえなかったクッキーを半分に割って、

オレにくれる優しさを持っている。


人間のぬくもりに飢え果て、

がむしゃらにオレの胸に顔を押しつけてくる子供達の全身から、

マッスグナチカラが伝わってくる。


こいつらは、

MONEYにでななく、

FOODにでもなく、

LOVEに飢えているんだ.....


そんな子供達を胸に抱きながら、

顔を上げてふっと我にかえると、

急に涙が溢れそうになってしまうのは、

なぜなんだろう。


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こんなステキな詩と、たくさんの写真でつづられたこの本、

旅のお供にもよいかも知れません。


▼ LOVE&FREE 世界の路上に落ちていた言葉


高橋 歩
LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉