先日、電通が発表した「2005年上半期の話題・注目商品のランキング」


1位は、やはり「ブログ」ということで、まさに日本における

今年の「ブログ・ブーム」が反映された結果だと思います。


単なるブームでなくて、下期にもブログが入っていることを切望します!


本記事については、 ∞最前線通信の龍司さんのブログ や、他の皆さんのブログでもたくさん紹介されていますので、私のほうはちょっと視点を変えて、インターネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」 を運営するインターワイヤードが7月8日に発表した「2005年上半期のEビジネスキーワード」 に関する調査結果についてご紹介させていただきます。


この調査結果によると、


【2005年上半期のEビジネス重要キーワード】


1位. ブログ(4749票)
2位. アフィリエイト(1599票 )
3位. 個人情報保護法・個人情報漏洩(453票)
4位. ライブドア(392票)

5位. 光ファイバー(350票)
6位. オンライントレード(335票)
7位. RSS(326票)
8位. 無線LAN(298票)
9位. M&A(295票)
10位. スカイプ(231票)


と、なっています。で、ここで面白いのが、


1位. ブログ(4749票)
2位. アフィリエイト(1599票 )

7位. RSS(326票)


は、総合的にみると、「ブログ・カテゴリ」にまとめて分類できる内容であり、


4位. ライブドア(392票)
9位. M&A(295票)


は、おそらくライブドアとフジテレビとのM&A騒動などが

関係したランクインだと思います。


5位. 光ファイバー(350票)
8位. 無線LAN(298票)


は、次世代のインターネット通信インフラにまとめて分類できます。


3位. 個人情報保護法・個人情報漏洩(453票)
6位. オンライントレード(335票)


などは、 新たな法施行にともなう注目であったり、日本の低金利時代の影響で、主婦の方々がネット株式売買に興味をもったことに起因する、一時的なランクインなのかもしれません。


で、10位の スカイプ(231票)


は、本当にびっくりしました。

なぜこんなところにランクインしてくるのだろうと...


これは皆さんの中にどんどんスカイプが浸透していることを証明する結果であり、ひょっとすると電通の2005年下期調査では、この「スカイプ」がランクインしてくるかも...


などと真剣に考えさせられる記事でした。 


上記を総合的にまとめてみると、

現在のEビジネスに関する消費者の興味は、


1.ブログ関係

2.ライブドア

3.インターネット回線

4 スカイプ


に集約されるかもしれません。


下期の調査が、今からとても楽しみです。



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