マエケンが6月月刊MVPおめでとうございますクラッカー


投手部門は、マエケンと大竹の一騎打ちでしたね。


2人の成績は以下の通り


マエケン 5試合 1完封 4勝 0敗 38回  30奪三振 防御率0.95

大竹    4試合 0完封 4勝 0敗 25.1回 17奪三振 防御率1.78


大竹も良かったですが、マエケンはさらに良かったですね。


ということは、カープはこの2人で6月は8勝もしてる訳なんですが…


カープの6月成績は、9勝8敗2分と、この2人以外の試合ほぼ勝てていません。


他の先発の奮起を期待します!


特にバリントン。


今のカープの成績が30勝35敗6分。


バリントンの成績が3勝9敗。


バリントンの負け=カープの借金状態になっているのです。


実際はバリントンの一人のせいではありませんが…好投しても勝てなかった試合もある訳ですし。


ただ、バリントンが復活し、星を1つでも五分に戻すこと。


これこそ、カープが順位を上げる条件の1つであるのではないでしょうか?


頑張れ、バリントン!!



次戦の予告先発


広島 マエケン

ヤクルト 赤川


エースマエケンで4連勝といくことができるか?

広島 3-1 阪神



広島が3連勝でおよそ2か月ぶりの4位浮上。


まずは一歩前進といったところでしょうか。



このゲームの先発は今季2度目の先発となる今井。


初回からエラーと四球でピンチを招くも、センター赤松のファインプレーもあって何とかしのぐ。


この赤松のプレーは大きかったですね。


今井としては、初回から嫌な点の取られ方をすればズルズルいったかもしれませんし、


阪神としては先日の試合が嫌な敗戦だっただけに、先制点は喉から手が出るほど欲しかったでしょう。


結果、今井は5回2/3を投げ、被安打3、失点1とゲームを作ることに成功。


投球内容も良かったように見えたので、この調子で頑張って欲しいですね。


あとを受けた救援陣は完璧で言うことありませんね。



そして、打撃陣。


この試合もチームで5安打と打ちあぐねました。


しかし、今日も菊池が自慢の脚を見せてくれました。


三ゴロ悪送球の間に一気に三塁へ、1アウトだったはずなのを実質三塁打にする好走塁。


さらに、暴投で生還という、安打無くして1点入れたのはナイスプレーでした。


あとは9回、問題なく締めてくれると思いつつも1点差だったゲームを2点差にした代打・迎のタイムリー。


1点差と2点差では大きく違いますからね。貴重な1点でした。



ここの所チームの状態がいいようなので、このままドンドン巻き返してほしいですね。

広島 4-3 阪神



野球は9回2アウトからとよく言いますが、まさにそんなゲームでしたね。


そんなゲームの先発は大竹。


要所で粘れず4回を被安打7、3失点で無念の降板。


しかし、そこから救援陣が粘りましたね。


菊地原-梅津-サファテ-中田の無失点リレー。


この無失点リレーが大逆転を起こしたと言っても過言ではないでしょう。



そして、大逆転を起こした打線。


序盤はスタンリッジにうまく抑えられ6回まで無得点。


7回にようやく1点返すも、9回2アウトランナーなしの時点で2点差。


このまま終わるかと思われたが、ここから代打・迎、天谷、代打・菊池と3連打。


続く梵の打席で、まさかの重盗が決まり、2アウトながらランナー2,3塁に。


本当によく走りましたし、監督もよく仕掛けましたね。


最後に梵が三振した…かと思いきや、捕手が捕れず、その間に2者生還の振り逃げ2ラン。


まさに奇跡といえる大逆転でしたね。


この大逆転で阪神とのゲーム差は0.5に。


今日勝って、まずは4位といきたいですね。



次戦の予告先発


広島 今井

阪神 岩田


先発2試合目となる今井がゲームを作ることができるか?