ヤクルト 0-2 広島



野村がいつも通りの好投でゲームを作り6勝目。


自分の登板から始まった連勝を5と伸ばした。



もはや、抑えて当たり前?


調子は万全とは言えなかったように見えたが、3塁を踏ませぬ危なげない投球。


7回を投げ、被安打5、奪三振5、無失点の好投。


防御率をリーグ2位の1.52としました。



そして、打線。


チームで8安打も2点しか取れませんでしたね。


初回に敵のミスから先制。


6回には、堂林のバント失敗のあと、ミスを帳消しにする廣瀬のタイムリー3塁打で加点。


2得点で勝てたのは大きいですね。


天谷は4安打猛打賞と大爆発。


岩本も2安打のマルチ。


天谷、岩本の2人は相変わらず好調ですね。


廣瀬も最近当たりが戻ってきたように見えます。


これで、ヤクルトと3ゲーム差。一気にAクラス、借金完済といきたいですね。



次戦の予告先発


巨人 内海

広島 大竹


内海をカープ打線がどう攻略するか?大竹の好投にも期待!

ヤクルト 4-9 広島



カープ打線が14安打の爆発で4連勝。


先発だったバリントンは、2回で早々に2失点と不安な立ち上がり。


しかし、大量得点の援護を受けてからは良いピッチングをしましたね。


結局、8回を投げ抜き、被安打6、奪三振10、失点3、自責点2でした。


奪三振10はたいしたものですね。


次のピッチングに繋げてほしいですね。


本当、バリントンに勝ちがついたのは大きかった。


7/6に書いた通り、これからのカープにバリントンの活躍は必要不可欠だと思います。



そして、爆発した打線。


2点を先制された直後に、丸の3ランでまずは逆転。


さらに、2アウトながら満塁とし、岩本の走者一掃の2ベースで、打者一巡、一挙6点のビッグイニング。


さらに、バリントンが自らタイムリー、岩本の4号ソロ、石原のタイムリーと、合計9得点。


岩本が3安打、1本塁打、4打点、石原も4安打、1打点と共に猛打賞の活躍でした。


岩本が絶好調ですね。


6月はリーグトップの.397と安打を量産し、連続試合安打も19を記録。


この好調を維持し、チームを引っ張って行ってもらいたいですね。



次戦の予告先発


ヤクルト 村中

広島 野村


野村は安定しているので、問題は打線か?打ち疲れなんて事ありませんように…

カープの先発はエースマエケンでしたが、今季初となるノーゲームに。


勝てたかどうかは分からないのですが、エースだっただけに勿体ないなと。


とはいえ、天気には勝てませんのでね、言っても仕方ありません。


マエケンは30球を越えてたので、スライド登板はなし。


次の登板は10日あたりでしょうか。


MVP受賞祝星は次の登板で期待したい。



次戦の予告先発


広島 バリントン

ヤクルト 増渕


しばらくゲームを作れてないバリントンがどういう投球をするか?