広島 2-2 ヤクルト



広島は1点リードの9回、今村が松井淳にソロを浴び、痛恨のドロー。


先発大竹は、8回を1失点、137球の気迫の投球をみせたが、勝ちに結びつかず。


打線は8安打したものの繋がりを欠いた。



先発大竹が137球の熱投を見せた。


5回に、自身の失策からピンチを招き1失点するも、8回まで最少失点で投げ抜いた。


うーん、勝たせてあげたかった、本当に。


今村も痛い一発を打たれてしまいましたね。


ですが、気持ちを切り替えて次の試合をしっかり抑えてほしいですね。



それに比べて打線は、チャンスをうまく生かせませんでしたね。


幾度かチャンスがありましたが、得点圏に走者を置いてからのタイムリーはゼロ。


これではタイムリー欠乏症もいいところ。


打順を考えないといけないのかもしれませんね。


投手力頼みのチームなのは間違いないが、打線がこのままではAクラスは安泰とはいかないだろう。



ヤクルトに勝ち越せなかったのは痛かったが、ゲーム差を詰められなかっただけヨシとするしかない。


気持ちを切り替え、これからの試合に勝つしかない。



次戦の予告先発


広島 バリントン

阪神 能見


打線が低迷してるだけに、バリントンの好投が勝利条件か?最近調子良さそうなので期待したい。

広島 10-3 ヤクルト



広島が14安打の猛攻で快勝。


広島はヤクルトに先制を許すも、5回以降だけで2桁安打の猛攻撃で逆転。


マエケンがリーグトップタイとなる12勝目をあげた。



先発マエケンは勝ちはしましたが本調子という感じではなかったですね。


4回には四球から失点、7回にもギリギリとはいえ畠山に2ランを打たれましたし。


ただ、マエケンとしては不満の内容も、7回3失点なら最低限の仕事はしたといえるでしょう。


マエケン自身の連敗も止めましたし、これから乗って行ってくれれれば。


後を継いだ横山、ミコライオは問題ありませんでしたね。



そして、打線ですが14安打とよく打ちました。


序盤こそ、チャンスは作っても得点できませんでしたが、後半の攻めは良かったですね。


梵、天谷はホームランを打ちましたし、堂林も3安打の猛打賞、盗塁も決めました。


この勢いで次の試合も打って欲しい。打ち疲れなんてないように…



エースの投球に打線の爆発もあって、重要な初戦を取りました。


このまま連勝し、さらにゲーム差を広げたい。



次戦の予告先発


広島 野村

ヤクルト 中澤


中澤には前の試合好投されてるだけに、打線はやり返してほしい。野村は問題ないだろう。


阪神 3-2 広島



広島が惜しくも負け、連勝が3でストップ。


先発今井は3回まで無失点に抑えるも、4回ブラゼルに3ランを被弾。


広島も終盤あと1点まで迫ったが、及ばなかった。



今井は良く投げてたんですけどね、ブラゼルの3ランが痛すぎた。


2アウトからの連打だっただけに、勿体なかったですね。


あとは良かったので、次につなげてほしいですね。


救援陣は問題なかったですね。


中崎は2回を良く投げました。



そして、打線ですが、あと1点届きませんでしたね。


ですが、終盤の最後まであきらめない攻撃は見事でした。


あとは、この攻撃を序盤にしてくれれば。


次は4位のヤクルト戦、最後まであきらめない野球で、一気に差をつけたい。



あと、最後になりましたが、石井琢朗選手が引退をを決断されました。


きっと戻ってきてくれると思ってたんですが、残念ですね。


「若い選手の邪魔はしたくない。」とのこと。


広島に来て4年目ですがチームに与えた影響は大きかったと思います。


何とか花道を飾ってあげてほしい。



次戦の予告先発


広島 前田健

ヤクルト 石川


ここのところ白星のないマエケンだが、CSのためこの試合は負けられない。頑張れマエケン!