みなさん、遅ればせばがら新年おめでとうございます。
釣りをしていないとこのブログもすっかり疎遠になってしまい、久しぶりの更新になります。
さてさて、今年はどれぐらいブログ更新が出来る事やら・・・・・・・
1月13日、ダービーメンバーと毎年恒例となった新年五島釣行会
今年も行ってまいりました。
夢見るは、最低でも40オーバーのグレ。
12日夕方19時前、広島から走って来た散平さんと合流。
そして五島へと向かいます。
途中、武雄で一休み、今回は参加しない室さん宅によってファミレスで食事。
そして、23時過ぎには佐世保のカメヤに向け出発。
カメヤで、デカバン姐さんと合流し、解答を頼んでおいた沖アミと集魚剤を購入し、いざ平戸の「しゅんぷう」へ
室さんもメンバーに用事があるということで、武雄から同行。
さあ、到着しました。
みなさん、集合時間前だというのに、お早いお着きですでに桟橋で荷物を下ろしてらっしゃる。
われわれも桟橋が空くのを待って、車を乗り入れ荷物を下ろす。
おろし終わって、しゅんぷうの駐車場に車を入れ、トイレに行ってそして着替え。
着替えを終わって桟橋に行くと、あらま、もう荷物を船に積み終わってる。
皆さん素早いというか、何というか・・・・・・荷物の積み込み手伝えなくてごめんなさいねm(u_u)m
写真提供(武雄の室さん)
いつの間にか集合写真も撮り終わってるし(ノ_-。)
なにはともあれ、出航。
小一時間ほど波に揺られながら、皆さんキャビンで飲みながらの談笑
船がスローダウンし、磯近くに到着すると船内が慌ただしくなる。
まずは、海童さん、平山さん、憲さんの3名をヘタ黒におろし、次は散ちゃんと私。
真っ暗やみの中、船のライトに照らされた磯は、足場も良さげで我々老人向けか?(笑)
五島の礎なんて、皆目名前が解らない私。
過去4回来ているが、その時上がった場所でさえ、名前は覚えても位置不明(笑)
今回の磯は、何となく聞き及んだ名前が「ホゲ」とかいう場所らしい。
私は、足もとも良く見えない夜の釣りはどうでも良いなと思っていたが、散ちゃんはやる気満々。
さっさと支度を始めて、釣り座を選んで電気ウキを波間に浮かべてる。
しゃあない、私も支度をはじめ磯を歩いて釣り座を探す。
大潮の干潮ということも有って、貽貝や亀の手のビッシリ付いた1段低い場所が現れている。
足場も良さげなので、バッカン、竿、タモと1つづつ下ろし、そこで釣りを始める事に。
足元はどうやら根が張り出しているようで、潮が迂回し少し払い出し気味に沖に出ている。
まずは、夜釣りのセオリー通り、瀬際から流してみる。
潮はトロトロとした牛歩の流れで、中々電気ウキの灯りが歩まない。
時々、コツンとアタリが出るがどうやら餌取り。
何回か念仏ダイが上がって来る。
とてもグレさんがいるとは思えない。
ならばと、仕掛けを少し重くして20mほど沖合を流すことに。
沖も流れはトロトロ。瀬戸内だったら絶好のチヌ潮と喜ぶ流れ。
流せるだけ流し、仕掛けも入れこめるだけ入れこんでみるも何の反応も無い。
真鯛ちゃんでも来たらな~なんて甘い考えで流し続けるが、仕掛けの回収が大変。
朝マズメ、期待なんてね。
高場に上がり散ちゃん横目でも見ながらコンビニのおにぎりをほうばる。
空が白んできました。
戦闘再開。
大分潮が上がってきて、低い釣り座は時々波飛沫を被る。
薄暗い海面を流れるウキが一寸シモッタ感じの後、手元のラインが指を弾いた。
即、あわせ。
けれどすっぽ抜け。
なんだったのかな~?
夜が明け、海面が明るくなってくると同時に、足元も現れ出した。
1段高いところに移動。
その頃から、潮の流れも早くなり、足元から右沖にどんどん流れだした。
仕掛けが流れに引かれて、海中にもぐり込んで行かない。
水中ウキを3Bに変え、ハリスに仁丹段打ち。
やっと、仕掛けが沈みだす。
潮に乗せて流す流す。
150m巻いたスプールからどんどんラインが出て行き、100m近く流して回収の繰り返し。
9時頃に青さんにお助け電話を入れる。
早い潮の対応教えろ、てな具合。
散ちゃんも釣り座を移動して苦労しているご様子。
そうこうしているうちに「しゅんぷう」が見回りに訪れる。
散ちゃん、即、瀬変わり希望。
道具をまとめ、瀬変わりのため船に乗り移る。
あちらこちら見回りしながら、船を進めるも瀬変わり希望は、我々ともう1組。
青さんのところで、瀬変わり場所は白瀬?という一言で、船上の2組、顔を見合わせて白瀬に決定。
船は踵を返し、スピードを上げて白瀬に向かう。
船上では期待に大きく膨らんだ胸が弾む。
白瀬到着。
磯上には、まだ釣り客がいる。
10時回収組だということで、瀬付けさせてもらうことに。
写真提供(散平さん)
私たちが上がった場所は、後で聞いたことだが4番という場所だそうでA級pointだとか。
梅雨時には60オーバーの尾長が上がっちゃう場所なんだって。
釣り場を知らないという事は、攻め方も知らないということで、貧果になるのは当たり前。
まあ、瀬変わりする前から比べたらアタリもあったし、釣果も出たので良しとしなければいけないのかな~
という訳で、この続きは あ・し・た






















