しばらくぶりに、MYブログ覗いたけど、1年半以上更新してないことに気づいてしまった。


やっぱ、更新しないと広告が大きく表示され、広告媒体と化してしまうのね。


かといって、釣りに行ってないから書くことないし・・・・・・・


一応、釣り日記がメインのブログだから。




グルッぽ「チヌ釣り師のおしゃべり広場」で開催されている第3回黒鯛釣りグランプリ。


2月15日に始まったばかりだというのに、早速年無しチヌの申請が出て来ました。


申請者は、愛知県のコーニャンパパさん。



ひろじぃのチヌ釣り日記-コーニャンパパさん52cm
2月16日


碧南海釣り広場での釣果だそうです。


52cmの立派なチヌ


餌は本虫で、電気ウキでの流し釣り



この碧南海釣り広場という場所、調べてみると駐車場やトイレが完備され、岸壁にはフェンスが施されていて、ファミリーでも安全安心な釣りが出来るようです。


近くには発電所の温排水が流れ込む場所が有って、比較的水温が高く様々な魚が寄ってきているようです。


ひろじぃのチヌ釣り日記-碧南海釣り広場


チヌやキビレの魚影も濃いようで、休日には沢山のチヌ師たちが竿を並べているとか・・・・


こんな安全な釣り場で年無しが上がれば申し分ないですよね。


申請第1号おめでとうございます。

第2回 黒鯛釣りグランプリに参加頂いた皆さま、お疲れさまでした。


昨年2月1日より12月31日までの約1年間、黒鯛を追い求めて釣り歩いた皆さんの集大成です。


今回は、11名の方から応募をいただき、結果は次のようになりました。


やはり、上位は50オーバーを3枚揃えられた方ですよね。



HN
釣果1
釣果2
釣果3
合計
白衣の釣師
52.5
2/16 天草牛深
52.0
6/3 天草牛深
53.0
6/24 天草牛深
157.5cm
2
コーニャン
50.0
5/4 岸本岸壁
53.0
6/23 名古屋港
50.0
7/8 大阪南港
153.0cm
3
セノー★
46.0
11/18 大阪南港新波止
48.0
11/23 大阪南港新波止
50.0
12/23 紀伊長島海野の磯
144.0cm
4
パンドラ
43.0
2/25 大社湾桂島
48.0
4/18 大社湾桂島
50.3
8/23 堺水道
141.3cm
5
HAMA
44.0
3/30 島根江津沖波止
48.0
4/15 浜田鹿島
47.5
6/18 江津真島
139.5cm
6
Q太郎
47.0
5/9 神奈川根岸湾
45.5
7/23 神奈川根岸湾
46.0
8/23 神奈川根岸湾
138.5cm
7
釣バカ親父
46.0
4/1 鶴見 波止
46.0
5/12 津久見千怒波止
43.0
8/19 坂ノ市一文字
135.0cm
8
TTC
47.0
11/10 狩野川河口
45.0
11/18 狩野川河口
42.0
11/18 狩野川河口
134.0cm
9
ひろじぃ
42.0
2/26 徳山瀬戸浜港
46.0
4/1 徳山瀬戸浜港
43.0
5/5 徳山回天基地跡
131.0cm
10
ちぬ
48.5
4/24 大分住吉港
 
 
 
 
48.5cm
11
TAKA
45.0
2/26 静岡清水港
 
 
 
 
45.0cm

白衣の釣師さん、優勝おめでとうございます。


今回の優勝景品は、「キザクラ」の折りたたみバッカン。


2位の方には、「キザクラ」のうきを準備いたしました。


改めてメッセージボックスの方にご連絡を差し上げますので、よろしくお願いいたします。


ひろじぃのチヌ釣り日記-サヨナラ白瀬
昨日の続きで~す。


さて、期待に胸膨らませ、白瀬の4番に上がったのが、午前10時半過ぎ。


回収が風が出てきているので14時頃と聞いて、後3時間か~と、心の呟き。


さて道具立ては、大型魚が来るということで、ロッドは夜釣りで使った3号をそのまま使用。


ラインも4号のまま、ハリスも3号のまま。


結局、新しく道具立てをセットするのが面倒くさいというズボラ釣り。


ウキは、私のような下手でも水中のラインが張れて好きなタナを探れるという究極のお助けアイテムD-SUSⅡにマクロの組み合わせ


ウキ止めを竿1本にセットし、上ウキ2B 、下ウキ-3Bのセット


上ウキがウキ止めまでくるとゆっくり沈み始め、どこまでも沈めれば海底まで探れちゃう(笑)


相変わらず散ちゃんは早々と支度を済ませ釣り始めている。


私も恐る恐る滑る斜面を降り1段下の釣り座へ移動。


ひろじぃのチヌ釣り日記


潮は、トロトロと左へ流れているが、釣れそうな気配の無い流れ


少し流して仕掛けを回収すると、ウキは足元近くから上がって来る。


どうやら上潮は左でも、海中では当て潮になっているようだ。


30分ほどそんな潮の中我慢の釣り。


ここでもコツンと当たると念仏ダイが掛かっている。


そうこうしているうちに、潮が左流れから右流れに変わり、沖に潮目の様な物も見えだした。


少し沖目に仕掛けを入れ潮に乗せて流すと、右の張り出た壁の手前でウキの進みが止まる。


そして、少し内に入るような感じになる。


流れが速くなるにつれ、壁に当たった潮が内側に回り込み私の右手から再び沖に払い出して行くような流れになった。


試しにと、払い出しの流れの中に撒き餌を打ちこみ、少し右手の沖に仕掛けを入れ流してみることにしてみた。


右に流れて行くウキが、壁の少し手前で馴染みウキが潜り始めた途端、スーッとウキが消し込まれた。


合わせを入れる。ガツーンと竿先に伝わる重量感


竿を大きく曲げて、海底に突っ込んで行く力強い引き。


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


何とか耐えて、散ちゃんに「来たよー-」


心の中は、もう大型グレを仕留めた感覚でワクワク。


なんたって3号竿に3号ハリス。竿は大きく弧を描いているが比較的軽くいなせる。


足もとまで寄せ、ウキが見え始めた頃に再び海中に向かって凄いツッコミ。


何とか耐えて魚体が見えるところまで浮かせて「アレ、白いよ」


しかも黒い縞模様入り。


なーんだ、心がしぼむ。


けれど、今回の初獲物、しかも美味しいお土産。


慎重にタモに入れ今日の初獲物ゲット。


撒き餌柄杓に付いたスケールで測って38cm弱、おしいもう少しで石鯛?


その後、散ちゃんは釣り座から奥に入り何やらゴソゴソ。


どうやら仕掛けの変更をしているようだ。


潮の流れも歩く速さ位に変わり、益々釣れそうな気配が出てきた。


仕掛けを変えて再度釣り始めた散ちゃんが今度は大きく竿を曲げる。


かなり良い引きをしている。


タモが出た。良型か?


タモに収まったのは40超えの口太。


やったね、散ちゃん。


なんと、ハリスを1.75に変えたんだって。


私も、撒き餌を打つ腕に力が入る。


アラ~、足に力が入って靴が滑った。


竿を持ったまま大きく尻持ち、そして磯の上に仰向けに倒れ込んだ。


足もとが滑るので注意はしていたのだけれどやっちゃった。


けれど、不思議なもので手に持った竿は、どこにも当てることなくしっかり保持している。


気を取り直して、再び足元を確認して釣り開始。


15、6m先の流れの中に仕掛けを投げ入れ、張り出した壁の近くまで流しては回収の繰り返し。


バラバラと指先を弾くアタリが私にも来た。


比較的軽く寄って来るので大きくは無い。


30cm一寸の口太。そのままブリ上げる。


12時前頃から暫くアタリが遠のく、てかまだ2匹ですけど。


昼なんて食べてる余裕ないよな~


散ちゃんに再びヒット。


今度は一回り小さいようだ。



ひろじぃのチヌ釣り日記-何か釣れてます

潮色が変わってきました。


益々釣れそうな気配。


ゆっくり沈み始めたウキが視認できなくなるまで潜り込んだあたりで、ラインが持っていかれる。


合わせを入れる。


中々小気味よい引き。


海面に姿を見せた黒いお魚さん。


お、40あるか?


タモまでちょっと遠い。


強引に抜き上げ。


簡易スケールで38cm弱の尾長ちゃん


そして、次に姿を見せたのが、これも美味しいお魚、イサキちゃん。


へ、五目釣りの様相を呈してきましたよ。


1時、回収1時間前


散ちゃん、まだ粘ると言います。


私も、ちょっと粘ってみるかで再びキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


中々良い引きです。


散ちゃんも期待の目で見ています。


海面まで浮いた。


え、色が違う。


良い引きだったのにな~、そう言えば竿先コツコツ叩いてた。


磯際であちこち騒ぎまわって貰って、海中自然放流願う。


ハリスもズタズタになった事だし、私はこれにて終了。


竿を畳んで、バッカン洗い。洗った水で磯上のこぼれた撒き餌も流す。


片付け終了とほぼ同時に「しゅんぷう」が姿を見せた。



ひろじぃのチヌ釣り日記-白瀬の釣果
期待していた白瀬でも、左のような貧果。


まあ、なにも釣れなかったよりは良いけれど、白瀬まで行ってどうしたの?って仲間に云われそうな・・・・


特に、あの方●○さんには腹抱えて笑われそう。


いつか、また上がれるチャンスが有ったらリベンジしたい気持ちで一杯。


家に帰って、イサキは塩焼きで、石鯛?は姿造りで美味しく頂きました。


今年の新年初釣り、こんな結果でしたから、今年も下手の横好きのまま達人にはなれそうも有りませんね。