朝4時前に仙崎港の海斗出船場所に到着
港の駐車場にはまだ1台も車が止まっていません
自動販売機で暖かな紅茶を買い、車に戻る途中で車の1団がやってまいりました
キザクラおマツさんはじめ、鵜澤さん、撮影スタッフの到着です
皆さんと挨拶を交わし、車から荷物を下ろし、ウエアーを着替えます
そうこうするうちに今回の世話役、キザクラフィールドモニターの井上さん以下が到着
船に荷物を積み込み、他の釣り人がいないチャーター状態なので、4時半の出港時間にはちょっと早いがですが出港
乗船名簿を書いて、すぐさま船室でゴロンと寝に入りました
時折、ジェットコースターの下りのような身体がフワッと浮く感覚が2、3度感じられましたが、大きな波はない模様
けれど、エンジンがスローになり見島についてビックリ
日崎の周辺に船は到着したのですが、大きなうねりで磯は時折大きく波を被り船が近づけません
結局、船長判断の通り、見島本村の港のケーソンに上がることになりました
全員で荷降ろし完了
井上さんから釣りポイントの説明が有り、鵜澤さん以下撮影スタッフは赤灯台の下で釣り支度を開始
その間、私はお湯を沸かして暖かなコーヒーのサービス
空が白み、海面のウキがはっきり見える状態になって、撮影&釣り開始です
潮は足元からゆっくり右前方に流れてゆく、下げ潮の釣りやすい流れ
キザクラ松尾さんと鵜澤さんは、新しいウキ(D.SUS マクロ)の調子を確認しています
そうこうするうちに、鵜澤さんに朝マズメの初ヒット
獲物は疲れることなく走りまわります
右に左に魚をいなし、足元に浮かせたのは70cm級のヒラマサ
鵜澤さんがヒラマサとのやり取りを楽しんでる最中
1段低い足元の悪い釣り座で釣り始めていた井上さんにも初ヒット
かなりの大物らしく中々こちらも足元に寄ってきません
「ヒラマサ?」私の問いに「かもしれません。良く走ります。」
少し沖の海面に魚影が見えました
海面下、少し白く見えるがヒラマサより幅広な姿
「真鯛です」
本命登場です
タモに入った綺麗な魚体
80cmの真鯛です(港での検量では78cm、5.7kgでした)
「これで、今日の仕事、役目果たしました」
お疲れ様、でもまだ撮影は始まったばかり、次を目指して頑張ってください
てか、私はまだ釣り支度もしてません







