25日、山陽道佐波川SAで、広島から参加の○平さんに拾ってもらい、いざ出発
途中、飯塚の○っぴさん宅で、荷物を積み替え、佐世保で紅一点○○バンさんと合流して、いざ五島へ
平戸には日が変わって2時過ぎ到着
港には既に他の参加メンバー3名が到着しており、直ぐに荷物を船に積み込み出発
五島までの約1時間半、キャビン内で睡眠
エンジンの音が変わって目が覚める
釣り場に着いたようで、皆さん着替えたりキャビンを出たりの上礁準備
ダービーメンバー以外の7名を次々下ろし、我々の順番
グレ師クロ○○さんとお友達を赤島の離れに上げると、次は赤島の壁
○○バン姐さんと私が降りる
次へ行くメンバーを見送った後、荷物を高場に移動させ、磯を歩いてみる
磯は壁状になっているが、細長い平場がところどころに有り、窮屈ではないし移動もできる
さすがに離島、待ちの明かりも無く星が光り輝き綺麗だ
正面にはオリオンの三つ星がはっきり見える
早速、夜の大型尾長を狙って、釣り開始
沖アミボイルを瀬際に打ち、仕掛けも瀬際に入れ赤く光るウキを追う
潮はゆっくり左に流れる上げ潮の流れ
何度も投入を繰り返すが、ウキに変化も無ければ、付け餌も付いたまま
東の空が白み始め、マズメの好機が近づく
コツンと手元にアタリが伝わり、緊張の一瞬
次の引きこみを待つ
が、いくら待てどもウキもラインも変化なし
付け餌が半分無くなっていた
明るさが増し始めた頃、キターと姐さん
大きく竿を曲げている
竿を置き、タモ入れの準備をするも、バラシ
針の結び目が解けたということだ
針を結び直して再び仕掛けを投入した姐さんのウキが直ぐ海中深く潜りこむ
尾長かも~、姐さんが叫ぶ
が、海面に浮いてきたお魚さんには7本の縞模様
石鯛、フカセで釣れる石鯛にしては大きい
タモを持ち取り込みの助っ人に入る
小柄な姐さんだが、豪快ですね~
口の周りが黒くなり、頭の方から縞模様が消え始めている見事な本石
まずは姐さんおめでとう
夜もすっかり明け、夜のハリスを昼用に変える
けれども、青物が廻って来るということなのでそんなに細くは出来ない
晴天、微風、気温も低くなく釣り日和
クロがポツポツと釣れ始めた
けれども足の裏サイズで、大型のアタリがない
取りあえず30cmに近いものをキープしながら、他は即放流と云う状態が続く
満潮を過ぎ、下げの流れが速くなりだした
川の流れのように左へ流れる
投入したウキも直ぐに目の前から左方に流れ、直ぐに隣の釣り座の前に辿り着いてしまう
仕掛けが沈む時間すらない
作戦変更、右のサラシが払い出し少し潮の弛む場所を狙うことに
そこでも、クロは釣れるが中々サイズアップしない
昼食休憩、日は島を回り込み直接磯に降り注ぐ
防寒着が暑い、脱ぎ捨て釣り再開
潮の流れが緩やかになり、払い出しと合流する辺りに撒き餌を集めやすくなった
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ラインが走り、竿が大きく曲がる
沖では下へ突っ込み、瀬際では瀬に潜ろうと力強く走る
海面下に姿が見えた
今までとは違う大きさ、抜き上げなど出来る筈がない
姐さんがタモを持って、助っ人に来てくれた
磯の上をちょっと移動し、姐さんが出したタモの中へ
尾長40㎝超え、自己記録更新か
好機を逃がしてはいけない
とにかく、ライブウェルに入れ、直ぐ釣り開始
姐さんもやっと来た良サイズをみて、力が入る
30cmオーバーが立て続けに上がりだした
潮が変わって、緩やかに右に流れ始めた
また、サイズが落ちる
ーーーー今日はここまで、ごめんねーーーー



