3日間降り続いた雨も、やっと上がるようです。
5月としては記録更新をした雨量。
高速道路は通行止めになり、JR在来線は徐行運転や運休も発生。
新幹線も一部区間運転見合わせなど、交通機関にも影響が出ました。
県内の道路は、土砂崩れのため20か所で通行止め。
大雨が降って良かったことなど殆どありませんが、良いことが1つだけ。
水不足が心配されていた各地の水瓶(ダム)の貯水量が回復したことかな。
山陽から山陰に向かう道路のあちらこちらが通行止めになったため、今週末は山陰への釣行はちょっと大変。
先日、野波瀬のカナ島がようやっとチヌ爆釣モードに入ったという情報が飛び込んできましたが、土砂崩れによる道路の通行止め情報を集めないと、出撃は無理。
さて、釣りに行けてないので、ブログネタが有りません。
そんな時は料理ネタかな~。
今日は、先日取って来た筍を使った料理2品。
まずはタケノコご飯。
我が家のタケノコご飯は、塩分摂取を控えるため、少し薄味。
そのぶん、タケノコの風味が感じられます。
味付けの基本は、お米1カップ(1合)に対して、酒、味醂、醤油、各大さじ1の割合です。
もち米を少し混ぜると、もっちりとした舌触りを味わえ、より美味しく感じます。
お米3合での材料です。
タケノコ・・・中1本 穂先は3cm程の長さで短冊切り、根元の方は縦4等分して薄い小口切り
ニンジン・・・中1/2本 3cm程の長さに切り、2~3mm幅の拍子木切り
鶏胸肉・・・・1/2羽分、2~3cm位の角切り
調味料・・・・酒、味醂、醤油 各大さじ3 カツオだしの素 小さじ1
あと、有れば風味付けに木の芽(山椒の若葉)
研いだお米に、調味料を全部加え、その後必要量の水を加えます。(注)
タケノコ他の具材を加え、軽く混ぜて炊飯します。
炊きあがったら、木の芽を加え香り付けをします。
(注) 炊飯器で炊く場合は、調味料を加えた後、炊飯器についている水目盛に合わせて水を入れる。
土鍋等で炊く場合は、調味料+水を3カップにしてください。
次は、昨日紹介した鰹生節を使った、鶏肉と筍の土佐煮(自分流名付けです)
材料は3~4人分 タケノコ・・・・・4~5本 穂先は縦4等分 根元は縦半割にして乱切り
鶏胸肉・・・・・1羽分 3cm角ほどの食べやすい大きさに切る
鰹生節・・・・・・50g程
最初に鶏肉を水2カップで煮たて、灰汁をい取り除きます。
灰汁を取り除いたら、タケノコ、鰹生節を加え1度煮たてます。
調味料(酒1/2カップ、味醂大さじ6、醤油大さじ6)を加え、煮立ったら弱火にして、時々かき混ぜながら20分ほど煮込みます。
1度冷まし、再び煮ると味が良く浸み込みます。
圧力釜を使う場合は、鶏肉の灰汁を取った後、煮汁を半分捨て、調味料を加えて煮付けます。
加熱時間は、蒸気抜きから蒸気が出始めてから中火で5分、後は自然減圧を待ちます。
以上我が家流レシピですが、味が薄めになっています。
濃い味がお好みの場合は、調味料を増やしてください。

