防府市新築地町にある防府水産市場内に、3年ほど前に出来た潮彩市場。


1階には、生け簀や仲卸業者の店舗が入り、2階は食堂や軽食コーナー、ビアガーデンになっている。


ひろじぃのチヌ釣り日記-潮彩市場全景

出来たばかりの頃は、物珍しさと新鮮な魚介類が買えると云うことでかなり賑わっていた。


現在は、イベントのある時や、日祭日以外客足は少ないようだ。


ひろじぃのチヌ釣り日記-防府水産市場 ひろじぃのチヌ釣り日記-水揚げ浮き桟橋


隣の水産市場は、朝4時からセリが行われ、市場前の水揚げ桟橋には、2時過ぎごろから次々と魚介を積んだ漁船が接岸する。

このウキ桟橋には、昼間チヌやキビレを狙う釣り人を時々みかける。


私はもっぱら夜にキビレを釣ることが多い。


意外な穴場で、春から初夏にかけて、40cm以上の大型のキビレが夜釣りで良く釣れる。


私の釣りデータの中には、夜7時から11時までの間に42~44cmのキビレを6枚釣ったと記されている。


話はそれたが、月曜日筍を取った日に潮彩市場に寄ってみた。


目的はここの2階にある食堂での食事であるが、1階の店舗も回ってみた。


オープンした頃と比べ、店舗数が減り、入っている店舗も代わっていた。


客足が遠のいたため、たたんだ店や、入れ替わった店が有るのだろう。


ひろじぃのチヌ釣り日記-バイキングテーブル


2階の食堂も以前は定食や単品料理を提供していたが、現在はバイキング形式になっていた。


昼を少し回っていたためか、お客は私たち以外に2組。


バイキング以外に、定食メニューもあったが、バイキングを注文した。


ひろじぃのチヌ釣り日記-バイキング料理


バイキングの専用皿は9マスに仕切られたプレート。


その他にもバイキングテーブルには器が置かれ、このプレート以外でも取れるようになっている。


ただ、水産市場の構内にある食堂なのに、刺身は1皿でお願いしますと言われた。


この辺が客が離れる原因なのかもしれないな~。


けれど、味はまあまあ、値段はドリンクバー付きで1,380円では仕方ないかな。


バイキングメニューは、デザートやサラダも含め30品目ぐらいあっただろうか。


結局、9マス全部に料理を取り、汁とご飯で満腹となり、他の料理には手が出せなかった。


食事後、再び1階の店舗に行き、筍と煮合わせる材料を買った。


ひろじぃのチヌ釣り日記-生節味付け


鰹の生節に味付けし、スライスしたものである。


生節自体そのままでも美味しいが、これはまた程良い味付けがなされ、より生節の旨さを引きだしている。


これと鶏肉、筍を煮合わせ、筍の土佐煮を作るのである。