五島の帰り、ゆりちゃんが、折角佐世保に来たのだから名物を食べてから帰りましょうと、佐世保バーガーの店に案内してくれた。
佐世保バーガー発祥の店、ひかりである。
ゴールデンウイークというのに、ひかりそのものは定休日の看板。
で、その隣のLOG KITと云う店に入った。
店に入って分かったことだが、この店とひかりはオーナーが同じようだ。
つまり、系列店。
店に入る階段は、いたるところにここで撮った記念写真が張り巡らされ、壁が見えないほど。
レジの前は、お客でごった返し状態。
店には、キッチン前のカウンターと窓際のカウンター、そしてボックス席が2か所。
カウンターだけで12席、ボックスで8席とすわれる定員は20名ほど。
外の道路わき広場にも椅子テーブルは置かれていたが、この季節流石に座っている人はいなかった。
出てきたハンバーガー、噂に違わずデカバーガー。
かって、沖縄に行ったときに食べたハンバーガーも大きくてびっくりしたが、このバーガーはそれに輪を掛けて大きい。
コカコーラの紙コップと比べると大きさがどれほどか解るかな?と思って並べてみた。
このバーガー、上品に食べるような代物では無い。
口の周りが汚れることを気にしていたら、とても食べられないですね。
GW中の期間限定と云うことで、バーガーメニューは2品のみ。
この写真の”スペシャルバーガー”と”鹿児島の黒豚カツバーガー”。
食べ始めて、サイドメニューを頼まなくて良かったと感じるくらいの量が有る。
これ一つと紙コップ1杯のコーヒーで、私のお腹ははち切れんばかりまで膨らんだ。
パンズはサクサク、パテはジューシー、美味しいと言えるハンバーガーであった。
家にいる相方にも食べさせたいと思ってテイクアウト。
相方、翌日レンジで温めて食べたが、サクサク感がないと云いながらも完食。
テイクアウトだと、パンズのサクサク感が野菜やパテの湿気で消えてしまうようだが、味は良かったということ。
佐世保にいったら、食べて見るべき名物グルメには違いなかった。



