長門の磯に出かけた釣友からの報告。
午前10時現在で、チヌ50オーバーを含め5枚。
早朝は北の風が強く、釣りにくかったようですが、風も治まりライン操作が上手くゆくようになったら釣れ出したようです。
天気は曇り時々雪、またはミゾレと寒かったようですが、これだけ釣れれば寒さも吹っ飛ぶ。
実のところは、私も誘われていたのですが、昨日の天気予報、「北西の風強く、午前中雨か雪」で断念。
彼らは船に予約を入れていたので出かけたようですが、天気予報が幸いして、今一番チヌの成績の良い磯を予約していた客がキャンセル。
その磯に上がったようです。
まだ、食いが渋いようで、モゾモゾとしたアタリが多く、針も皮1枚で何とか刺さっているという感じのようです。
さあ、こんな話を聞いたら、ムズムズしてきますよね。
日本全国、震災による自粛ムードで日本の経済暗~い方向に進んでます。
今我々が何をすべきか?
先日も色々ブログに書きましたが、義援金などの被災地へ向けての支援も大切ですが、日本の経済を活性化させる小さな力が一番必要です。
個人の消費が上向いてこそ、経済が動き出します。
経済が動き出せば被災地復興への力が漲ってきます。
ですから、外食や旅行等不要不急と云われている消費を拡大しないことには、どうにもなりません。
不要不急なものは自粛せよ。
被災地の方々も決してそんなことは望んでいません。
自分たちに出来る支援をしながら、普段の生活をする。
日本の1/4が支援を必要とする状態になっている今、幸いにも被災しなかった我々が日本の経済を考えなければいけないと思います。
個々の力は小さくても、集まれば大になります。
今我が家では、旅行の計画を練っています。
食事も、ファーストフードや飲食店の利用に努めています。
別に調理が面倒くさいとか、買い物が面倒くさいという訳では有りませんよ。
もちろん日々の買い物もします。
調理もして家飯もしっかり食べてます。
西日本の皆さん、どうぞ不要不急の消費活動を自粛しないでください。
ただ、品物の買い占めや、風評被害に惑わされた買い控えは止めましょう。
被災地で必要としているものを買い控え、店頭に出されている品物は安全であるという認識を持って買い物をしてくださいね。
と云う訳で、私の消費活動。
釣り餌、釣りの小物、巻き替え用のライン、買い出しに出かけます。
明日は、コンビニで飲み物、弁当を買い、渡船を利用します。
〆て1万円強の消費。
西日本の方々が、皆同じことをしたとしたら、3,000億以上の消費が発生する訳です。